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PAK-FA(パック・ファ)

2010.01.29(21:11)

だって、ロシアの報道でも「パックファ!」って言ってたんだもん。


ロシアの第5世代戦闘機、スホーイ PAK-FA T-50

が本日初飛行に成功

しました。まあ、自分が四の五の言うより、まずは映像ですよね。

いやあもう、

ものの見事にYF-23スキーですよ!

ありがとうございます(笑)

機首周りはスホーイSu-30平面形はF-22ラプターでありながら、全体の印象はYF-23ブラッックウィドウⅡという、なかなかのシロモノであります。
まあ、機首周りがまんまスホーイなのは、コクピットレイアウトとかの取り回しを共通化したいからでしょうねえ。ジェットノズルは一見普通ですが、スホーイ系は円筒ノズルでベクタードノズルの機体を開発していますから、これで十分ベクタードノズルの可能性があります。

YF-23に似ているのは、なんか薄いからでしょうねえ。予想されたカナード翼は付いていませんが、水平尾翼はありました。しかしまあ、今時ドラッグシュートなんですが、まあドラッグシュートはステルス性にはまったく関係ありませんし、ローテクで良いところはローテクで済ませてるんでしょう。
最大の問題は、ウェポンベイは収納式かって事なんですが、なんかこの機体薄いんですよねえ。これをそのまま量産するのなら、専用の薄いミサイルを開発して外部搭載する方法に1万ジンバブエドルって感じでしょうか。もちろん、ステルス性を捨てて、今までのミサイルも搭載出来るかなって感じで。

まあ、もっともこの機体がそのまんま量産になるという保証はどこにもないので、量産機にはウェポンベイがあったりするのかもしれませんが、この映像だけじゃあそこまではねえ。

しかしまあこれで、今後のモスクワ航空ショーとかがかなり楽しみですね。

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コメント
なんか韓国製みたいな語感( ・・)/
【2010/01/30 08:30】 | 緑川だむ #- | [edit]
YF-23スキーも結構なんですが、エンジンの装備方法にも注目していただきたい。フランカーと同じ、米国ではF-14しか採用しなかったポッド式ですよね。フランカーの設計を流用したからなのか、ツアギの研究があるのか。ミグのあれが埋め込み式な点もあわせ、どんなメリットがあるのか興味ありますね。ステルス理論は旧ソ連で最初に研究されたので(論文はロシアのほうが早い)、さてどのような研究が今なされているのか、興味津々ですね。
【2010/01/31 21:44】 | Tanaka Masato #AjfW.VBA | [edit]
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