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インド、スペースシャトル型再利用可能型ロケットの開発を表明

2009.05.15(17:34)

Reusable Launch Vehicle-Technology Demonstrator

【テクノバーン】
>インドの宇宙機関となるISRO(Indian Space Research Organisation)は今後、10~15年以内をメド
>に再利用可能な独自のスペースシャトル型ロケットの開発を行うことを表明した。
>
>
11日に行われた宇宙関連のシンポジウムの後に行われた会見でISROのG Madhvan Nair長官が
>述べたもので、新開発のロケットは有人方式で米国のスペースシャトルと同じように垂直方式で
>打ち上げが実施され、帰還時には航空機のように滑空するものになるだろうと述べた。
>
>
ただし、米国のスペースシャトルとはかなり違ったものになるだろうとも述べている。
>
>
ISROは昨年末、独自開発の月探査衛星「CHANDRAYAAN-1」の打ち上げに成功するなど、ここ
>にきて宇宙開発分野でめざましい進歩を遂げている宇宙機関。
>
>
ロケット打ち上げや衛星開発を欧米の10分の1程度の極めて安価なコストで実施可能なことが注
>目され、最近では欧米企業による開発依頼も増えてきている。
>
>
画像はISROが開発中の再利用可能シャトル型実験機「Reusable Launch Vehicle-Technology
> Demonstrator」

結局こういうのは、作ってみなくちゃコストがどうなるかなんて分かんないんだよね。アメリカも、作る前にはもっとコストが押さえられると考えていたからスペースシャトル計画にゴーサインを出したわけで。
まあ、インドの計画も、後にコストがどれほど高くなるかは分かりませんが、個人的には軌道往還機はあった方が面白いのでなんとか成功させてほしいと思います。

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