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容易ではないが…ミサイル落下物回収、政府が検討へ

2009.04.05(23:57)

【読売新聞】
>政府は、北朝鮮が発射したミサイルからの落下物について、回収に向けた対応を検討する。
>
>
ミサイルのエンジンを回収できれば、ノズルの構造や燃料の種類などをもとに、北朝鮮の
>技術力が推定できるからだ。
>
>1段目ブースターの落下地点は秋田県沖約280キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、
>水深約1520メートル。北朝鮮が人工衛星を搭載したと主張する2段以降は太平洋の公海
>上に落ちたとみられる。自国のEEZや公海であれば探索実施に国際法上の問題はない。
>
>海底探索に成功した例としては、1999年11月に打ち上げに失敗し、高度130キロの上空
>から小笠原諸島父島の北西約380キロの海域に墜落したH2ロケット8号機の1段エンジン
>がある。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)が無人探査機を潜水させ、音波探
>知機や高性能テレビカメラを使って、水深3000メートルの海底で発見。サルベージ会社が
>エンジン本体を引き揚げた。
>
>また、2008年2月に海上自衛隊のイージス艦「あたご」と衝突して沈没した漁船「清徳丸」は、
>水深1830メートルの海底で同機構の無人探査機が確認。その一部を引き揚げた。
>
>しかし、海底に沈んだ落下物を無人探査機で探索することは容易ではない。海面の落下位
>置を正確に把握することが困難なうえ、落下後も風や海流で流されるためだ。同機構によれ
>ば、海底探索の費用は1日あたり600万~2000万円かかるという。

思い出すなあ、プロジェクトX

風の中のす~ば……♪

これが成功すれば、極めて重要な情報になるので、政府はしっかりやり遂げていただきたい。
あのH2ロケット8号機のエンジンを小笠原周辺海域で発見した海洋科学技術センターの技術者達と、それを回収した日本の優秀なサルベージ技術者ならば、必ずやり遂げてくれると信じていますから。

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