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久々に代々木八幡へ。

2009.03.26(01:55)

ひさびさに代々木八幡のジャーマンホビードラへ行ったのは他でもない、ウクライナのUNICRAFTの新作

萱場かつおどり

   1/72 萱場かつをどりラムジェット戦闘機のレジンキット

なんてものが入荷したからなのだ。もちろん、世界初のキット化

知らない人のために解説しておくと、零戦の主脚艦船のカタパルトを生産していた萱場工業の社長である萱場資郎が、日本陸軍に開発を提案したラムジェット戦闘機で、その開発にはあの木村秀正先生が関わっていたのでありますよ。
主武装の三〇ミリ無反動機関砲は、陸軍二式戦闘機「鍾馗」二型乙に搭載された四〇ミリホ301噴進砲三〇ミリ口径バージョンでありました。もちろん実機は未完成ですが、無尾翼滑空機の試験飛行は実際に行われているのだな。
にも関わらず、日本機の開発史からはガン無視される不遇の戦闘機。これだけ確固たる開発史があるのだから、決してまことしやかな情報ではないというのになあ。

さらに、

DFSラマー

 1/72 DFSラマー迎撃機のレジンキット

このラマー計画というのは、日本では本当に知られていない戦闘機に懸吊されて迎撃する単座ロケット迎撃機で、敵爆撃機への体当たりも考慮したミゼット機だったのだな。
DFS(ドイツ滑空機研究所)以外にも、フォッケウルフゴータツェッペリン空軍省に計画案を提出し、ツェッペリン・ラマーが採用されたと言う話なのだが、ついに一機も完成しなかったという幻の計画機DFS没案の初キット化となりました。

もちろん、

UNICRAFTのレジンキットなんて、シロウトには制作困難なシロモノなので余程の好事家でないと手を出すと痛い眼に合うから気をつけようね。

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