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空飛ぶクルマ、初飛行に成功

2009.03.19(16:01)

Transition

 【Response】より
> 米国のTerrafugia社は18日、『Transition』(トランジション)の初飛行に成功したと発表した。
>トランジションは車と軽飛行機を合体させた、新しい移動手段の提案である。
>
>Terrafugia社は2006年、マサチューセッツ州に設立。MIT(マサチューセッツ工科大学)出身
>の5名のパイロットが、空飛ぶ車の開発を進めてきた。同社のコンセプトには世界中の投資
>家が賛同。トランジションの完成にこぎつけた。
>
>トランジションは、ガソリンエンジンを搭載し、車としての性能は最高速104km/h、燃費12.7km
>/リットルと実用的。全幅は約2mでガレージに収まるサイズだ。駆動方式はFFで、4名が乗車
>できる。
>
>
軽飛行機への変身はわずか30秒で、左右に跳ね上げた翼をセットするだけで完了する。飛
>行性能は185km/hで、約724kmを移動できる。フライトにはスポーツパイロット免許が必要。
>燃料は車としての走行と同じく、ガソリンを使用する。
>
>Terrafugia社のCEO、Carl Dietrich氏は「トランジションは移動手段の革命となる」と自信たっ
>ぷり。価格は約19万4000ドル(約1900万円)を予定している。自宅から空港まで自走し、その
>まま飛行できるコンセプトは、多忙なエグゼクティブに支持されるかもしれない。

この車両が普及するかどうかは、法律の整備にかかってくるだろう。あのセグウェイですら道路交通法の楔から解き放たれていない今日、『Transition』にはさらに大きな試練が待ち構えている事は想像に難くない。
ましてや、日本の道路交通法においておやである。

ただし、おそらくアメリカでは最終的にこの車両は認可されるであろう

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