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成層圏で10年間連続飛行、DARPAが新型無人偵察機の開発に着手

2009.03.17(00:40)

飛行船型無人偵察機

 

【テクノバーン】より。
>米防衛高等研究計画局(DARPA)は13日、高度2万メートルの成層圏から10年間に渡って偵察
>活動を継続することが可能な新型無人偵察機の開発に着手したことを発表した。
>
>
新型の無人偵察機は全長140メートルの軟式方式の飛行船で、船体上部に取り付けられたソー
>ラーパネルと水素燃料電池を併用することによって10年に渡って連続飛行を可能としたものとな
>る。
>
>
DARPAでは4億ドル(約380億円)の開発予算を投じることでまず、全長46メートルのプロトタイプ
>を開発することから着手するとしている。
>
>
成層圏から観測が可能な飛行船型偵察機の場合の偵察可能域は約600キロにも及び、定点に
>止まりながらAWACSよりも更に60%広い範囲を継続的に観測することが可能。
>
>
DARPAでは軍事偵察衛星を打上げるよりも安価に、偵察衛星並の監視能力を構築することが
>できるものとしてこの飛行船型の新型無人偵察機を推進する。

世界各国で計画が発表されては立ち消えになっている成層圏プラットフォームですが、今度のDARPAのは実現するんでしょうかねえ?
何にせよ、架空戦記で成層圏プラットフォームをネタに使った身としては、一つぐらいはモノになってほしいんですが。

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