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HRP-4C

2009.03.17(00:09)

人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功

HRP-4C_1 HRP-4C_2

>独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)知能システム
>研究部門【研究部門長 平井 成興】ヒューマノイド研究グループ 梶田 秀司 研究グループ長ら
>は、人間に近い外観・形態を持ち、人間に極めて近い歩行や動作ができ、音声認識などを用い
>て人間とインタラクションできるヒューマノイドロボット(サイバネティックヒューマン、以下「HRP-
>4C」という)を開発した。
>
>
HRP-4Cは、身長158cm、体重43kg(バッテリー含む)で、関節位置や寸法は日本人青年女性の
>平均値を参考に、人間に近い外観を実現した。歩行動作や全身動作はモーションキャプチャー
>で計測した人間の歩行動作や全身動作を参考にして、HRPにおいて開発された二足歩行ロボット
>の制御技術を適用することにより、人間に極めて近い動作を実現した。また、音声認識にもとづく
>応答動作など、人間とのインタラクションを実現した。
>
>
HRP-4Cは、産総研が2006年度から3ヵ年計画で実施した産学連携プロジェクト「産総研産業変
>革研究イニシアティブ(以下「産総研イニシアティブ」という)」の「ユーザ指向ロボットオープンア
>ーキテクチャの開発(以下「UCROA」という)」の一環として、エンターテインメント産業への応用
>を主な目的として開発され、ファッションショー等への利用が期待される。

産総研、始まったな!

ついに、来るところに来てしまったという感じですね。意外と、妙に可愛いから困ったものだ。

 

しかも、

自重が43kg

ですよ。ここまで軽いロボットを、ついに日本人は創造出来るようになったのですね

HRP-4C_3 HRP-4C_4

ところで、 産総研が目指してるのってやっぱりこれ ↓ だよねw

AT-Lady

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