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インド、有人宇宙船コンセプトを公開

2009.02.18(01:11)

インド有人宇宙船

sorae.jpより
>インドの航空ショー「エアロ・インディア2009(Aero India 2009)」が2月11日から2月15日まで、バン
>ガロールのヤラハンカ空軍基地(Air Force Station Yelahanka)で開かれ、インド宇宙研究機関
>(ISRO:Indian Space Research Organisation)は同航空ショーで、インド初の有人宇宙船のコンセ
>プトモデルを公開した。
>
>公開されたコンセプトモデルは、ソユーズ有人宇宙船に似た重さ約3000kgの宇宙船で、帰還モジ
>ュールとサービス・モジュールで構成され、3人の宇宙飛行士を乗せることができる。高度約400km
>の軌道を周回し、宇宙空間で最大7日間滞在でき、ランデブーやドッキングの機能も備えていると
>いう。
>
>
打ち上げにはGSLV(Geosynchronous Satellite Launch Vehicle)ロケットの改良版である「GSLV
>マーク2ロケット(GSLV Mark 2)」が使用される予定で、最初の有人打ち上げは2015年を予定して
>いる。
>
>
「もし資金調達がうまくいけば、2015年には(有人の)GSLVマーク2が打ち上げられるだろう。そし
>て、我々の次の目標はたぶん月である」
>
>
今回の発表の中で、インド宇宙研究機関のマダヴァン・ナイール(Madhavan Nair)総裁はこのよう
>に述べた。
>
>
インド初の有人宇宙船の開発はロシアが協力しており、2013年にも、ロシアのソユーズ有人宇宙
>船を利用し、2人目のインド人宇宙飛行士を国際宇宙ステーション(ISS)に送り込む計画が進めら
>れている。
>
>また、新華社などの報道によると、インド側は有人宇宙飛行を成功させた後、中国側よりも早く有
>人月面探査ミッションの実現を目指しているようだ。中国側は独自の宇宙ステーションを建設し、
>2017年頃に有人月面探査を予定しているが、インド側は2015年から2016年を目指しているという。

元記事はSpace.com

sorae.jp の記事にはソユーズ有人宇宙船に似たと書かれていますが、実はアポロ司令船と機械船をリファインしたものであり、非常に堅実な設計のものとなっています。インドはアメリカに宇宙飛行士を送り込んでいる国なので、宇宙開発にはアメリカの技術を導入出来る利点がありますから、この有人宇宙船は最初から結構いい線行くと思います。
つーか、こういうの見せられても黙ってるんでしょうかねえ、ウチの国は。

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