スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

宇宙は大ヘンだ。

2009.02.11(00:15)

とは言っても、日本国内は良くないニュースばかり……。

月の裏側に12日落下へ=かぐや子機のおきな-宇宙機構
【時事通信】
>宇宙航空研究開発機構は10日、月探査衛星「かぐや」の2基ある子機のうち、リレー衛星「おきな」
>が日本時間12日夜に月の裏側に落下するとの見通しを明らかにした。おきなはかぐや打ち上げか
>ら約1カ月後の2007年10月に親機から分離され、親機と連携して月の裏側の重力分布を世界で初
>めて直接観測した。
>おきなは八角柱形で、重さ約50キロ。当初は月面から高度100-2400キロの細長い楕円(だえん)
>軌道を周回していたが、月面に近い方の高度が徐々に低下し、最終的に月面の高地に衝突して壊
>れる見込みとなった。
>宇宙機構によると、かぐや同様に月を周回中の中国の探査衛星「嫦娥」やインドの同「チャンドラヤ
>ーン1号」に衝突を観測してもらう予定はない。おきなは小さいため、かぐや親機で落下後の機体を
>撮影できるかは分からないという。

重力分布は、どのくらい観測できたんだろうねえ? 十分な観測が出来ているといいんですが。

<人工衛星>オーロラ観測衛星「かがやき」行方不明に 夢乗せた子供たちやきもき
【毎日新聞】
>鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから1月23日、打ち上げられたH2Aロケット15号機に
>搭載されていた民間公募など小型衛星7基のうち、オーロラ観測衛星「かがやき」が行方不明とな
>っている。障害がある宮崎県や長野県の子どもら約260人の手形も積んでおり、関係者は「楽しみ
>にしている子どもたちのためにも、発見に全力を尽くす」と衛星との交信を試み続けている。
>
>「かがやき」は、ソフトウエア会社「ソラン」(東京都港区、千年正樹社長)が開発した。30センチ四
>方で、重さ20キロ。同社は約10年前から障害児や家族の支援をしており「障害のある子どもたち
>に宇宙に興味を持ってもらいたい」と、軌道離脱用パラシュートに子どもたちの手形を押した。
>
>予定では、観測を終えるとパラシュートを開いて大気圏に突入する。搭載したカメラで地球を背景
>に手形を記念撮影し、画像を地上に電送した後、衛星は大気との摩擦で燃え尽きる。
>
>23日は、260人の代表の子ども2人が見守る中で打ち上げられた。小型衛星は、メーンの温室
>効果ガス観測技術衛星「いぶき」の分離後、順次切り離された。
>
>衛星が正常に軌道投入されたかどうかなどの確認は、地上でそれぞれが放つ電波を受信するし
>かない。東大阪市の中小企業などが作った「まいど1号」など6基は、打ち上げ当日、受信に成功
>した。
>
>ソランによると、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)の発表で「いぶき」軌道上に8基の人工衛
>星が確認されている。ソランの担当者は「軌道投入には成功しているが、トラブルで太陽電池パ
>ドルの展開に失敗し、電波が微弱なのだろう」と推測する。
>
>東京都、長野県、宮崎県の3カ所からアマチュア無線での交信を試みると共に、太陽電池パドル
>の展開を指示する信号を送り続けているという。

まあ、6基もあると1基ぐらいは失敗するかもなあとは思っていたんですが……。

インド、2015年を目標に独自の有人宇宙飛行を実施へ
【テクノバーン】

>インド宇宙研究機構(Indian Space Research Organization)のG・マドハバン・ナイール(G.
> Madhavan Nair)局長は9日、記者会見を行い独自開発の
有人宇宙船を用いて2015年をメドに有人
>宇宙飛行を実施する計画を明らかにした。 
>
>ナイール局長によると、有人宇宙船は帰還モジュールとサービスモジュールの2つのモジュール
>から構成された3人乗りのものとなる予定で、低軌道上で7日間に渡ってミッションを遂行すること
>ができるものとなるとしている。
>
>打上げ用の有人ロケットには今年か来年中の初打上げで現在、開発が進められている大型ロケ
>ット「GSLV-III」を用いるとしている。
>
>インドが現在開発中の「GSLV-III」は静止軌道上に4トンの物資を投入可能な、日本のH2A-202
>型ロケットとほぼ同じ能力をもつ大型ロケットとなるが、打上げコストは2000~3000万ドルで日
>米欧のオペレーターが運用を行っている大型ロケットによる打上げコストの半分以下になる見通
>し。
>
>インドは最近まで宇宙開発の分野では目立った動きはみせてこなかったが、2000年以降は独
>自開発の国産ロケット「PSLV」を使って国際商業打上げの分野に参入。
>
>2008年10月には更に「PSLV」を使って同国としては初の月観測衛星「チャンドラヤーン1
>(Chandrayaan-1)」の打上げに成功するなど、近年、中国と並んでもっとも宇宙開発での進歩が
>めざましい国となる。
>
>実際にインドによる有人宇宙飛行が実現するかどうかはまだ判らないが、仮に実現した場合に
>は米露中に次いで世界で4番目に有人宇宙飛行を成し遂げた国となる見通しだ。
>
>画像左は今回、ナイール局長は有人ロケットへの利用を示唆した現在開発中の「GSLV-III」ロ
>ケット。画像右はほぼ同等の能力を持つ日本の「H2A202」ロケット。

インドの有人宇宙飛行計画キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 
もう、日本は一体何をやってるんでしょうねえ?

スポンサーサイト
<<北朝鮮、テポドン2号発射に必要な設備を運搬中か | ホームへ | LRAD>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://strangemecha.blog59.fc2.com/tb.php/374-0fb232e2
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。