2009年11月

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  2. このタイミングでX-37Bの話題。(11/26)
  3. 航空自衛隊終了のお知らせ(11/23)


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このタイミングでX-37Bの話題。

2009.11.26(01:42)

アメリカ空軍、X-37Bの打ち上げは2010年4月

【sorae.jp】

>Spaceflight Nowによると、アメリカ空軍は開発中のX-37B軌道試験機(OTV:Orbital Test Vehicle)
>の写真を公開し、打ち上げを2010年4月に設定したようだ。

>X-37Bは宇宙空間から無人で帰還できる宇宙船。長さ約9メートル、翼幅約4.5メートル、重さ約
>5000キロで、スペースシャトル(オービター)と比較すると、大きさは4分の1程度しかない。

>ペイロードフェアリングに入れられた後、ケープカナベラル空軍基地からアトラスVロケットによって
>打ち上げられ、X-37Bは地球周回軌道で試験を行った後、大気圏再突入し、無人でバンデンバー
>グ空軍基地もしくはエドワーズ空軍基地に着陸するという。

>X-37計画は元々アメリカ航空宇宙局(NASA)が進めていた、スペースシャトルの軌道から帰還さ
>せる使い捨て機体の計画だったが、2002年にX-37A滑空試験機とX-37B軌道試験機にそれぞれ
>別れた。さらに、2004年にNASAが計画を断念したことにより、管轄がアメリカ国防総省国防高等
>研究事業局(DARPA)に変わり、計画も大幅に遅れている。

>この写真は2009年8月に撮影されたもので、ボーイング社の工場内のX-37Bを写している。なお、
>X-37Bは2010年2月にケープカナベラル空軍基地に運ばれ、2010年4月19日に打ち上げられる予
>定となっている。

さて、DARPA管轄となったこの無人往還機。果たして開発成った暁には、どういう使われ方をされるんだか? 興味津々でございます。

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航空自衛隊終了のお知らせ

2009.11.23(02:36)

防衛省、次期戦闘機F35採用へ 約40機の導入想定

【47NEWS】

>防衛省は航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)について、次世代戦闘機F35を採用する方向で
>調整に入った。12月から選定作業を本格化させ、2011年度の概算要求にF35の契約金など
>関連経費を盛り込みたい考えだ。複数の防衛省・自衛隊関係者が22日、明らかにした。

>F35はレーダーに捕捉されにくいステルス機能が最大の特徴。中国が最新の第4世代機など
>航空戦力を増強させる中、防空能力の向上が不可欠と判断した。最終的には40機程度の取得
>を想定している。

>ただF35は開発中で配備が10年代半ばと見込まれる。このため性能の確定まで契約を先送り
>すべきだとの慎重論があり、12年度予算へ先送りされる可能性も残っている。

>政府は新たな「防衛計画の大綱」とそれに基づき部隊規模や経費などを明示する中期防衛力
>整備計画(中期防)の策定について、来年12月へ1年先送りを決定している。次期中期防には、
>F35の調達計画を明記する見通しだ。

>鳩山内閣は1年先送りに伴い、装備品や自衛隊の運用で暫定的な基本指針を取りまとめ、10
>年度予算にはFXの調査費だけを計上する予定。

そりゃあ確かに私は、いろものは大好きですよ。したがってロッキード・マーチンF-35ライトニングⅡも大好きなんですが、自分が言うところの大好きは、

駄目な子ほど可愛い

という意味の大好きであります。

まだ開発中で、総コストすら決まっていない戦闘機に

国民の血税を湯水の様に使えとは微塵も思わない

のですよ。

今からJSF計画に参加するのは最初からの参加国の後追いになるわけで、それこそ仕分け人の人達にきっちり精査していただきたい話です。

そもそも、ヘタすりゃ2015年以後まで航空自衛隊に配備されないわけで老朽化したファントムⅡの穴をどうやって埋めるというのでしょう? さらにF-15の老朽化とポストF-15問題だって出て来るというのに。
今すぐにでも調達出来る機体を調達して穴を埋めておかないと、日本海の航空優勢を失う事になるんじゃないでしょうかねえ?
普天間の移転問題と、F-X選定問題は連動して考えないとダメって頭が、今の政府と自衛隊のエラい人には多分ないんだろうなあ。

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