2009年07月

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  2. お台場ガンダム(07/25)
  3. 八王子市夢美術館『「大河原邦男のメカデザイン」ガンダム、ボトムズ、ダグラム』&サイン会(07/19)
  4. ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー (07/17)


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お台場ガンダム

2009.07.25(23:36)

お台場ガンダム

 てなわけで、ようやっとお台場の1/1 RX-78-2ガンダムを見てきました。

今日行ったのは、8月1日になると東京都が余計な文字を肩に入れてしまうから
ガンダムに、余計な文字入れてんじゃねえ!>東京都知事
そんなんだから、都議会議員選挙は自民が惨敗するのだよ。
なお私は、わざわざ260万円も払って、ガンダムの肩に余計な文字入れる尖兵になろうってな輩の気持ちがまったく理解出来ません。

感想としては、「見ろ、人がゴミの様だ……」

なんかもうねえ、ガンダムの又の下を潜ろうと行列を作っている人達がいるんですが、それが丁度、ガンダムの足首の赤いラインに肘かけて寄り添う様な高さなんですよ。
アレって、マジにガンダムでもザクでも、市街戦で逃げ惑う人々の中に突っ込んだら、人の波を蹴散らすか、踏み潰すかしちゃうよね。ホント、プチってな感じで。
つまりまあ、随伴歩兵なんかがいる戦場を想定すると、足下にいる随伴歩兵の動きをモニターするカメラが必要なんだろうけど、そんなもんいちいち気にしてる様なモビルスーツパイロットもいないような気がするので、結構ヒドい話になりそうな悪寒……。

まあ、お台場潮風公園の林が低木なので、もうちょっと本来なら林に隠れる事が出来るとは思うんですが、やっぱり全高18メートルというのは人型機動兵器としてちょっとデカいかもって思ってしまいました。
逆に言うと、コンバットアーマーの高さ10メートル=ガンダムのコクピットのあるヘソの高さなので、「太陽の牙ダグラム」の作画スタッフが全高10メートルをちゃんと表現出来なかった事が返す返すも非常に残念。

ああ、それから。

本年、さはらあきらは明日のガレージキット・ワンダーフェスティバルには参加いたしません。
申し訳ありませんが私は、ほとぼりが冷めるまで首を引っ込めておいて、自分達が起こした事故に何らの反省もせず、会場を変更する事で責任の所在をごまかす様な団体を、そう簡単に赦そうとは考えておりませんので。
もしも明日のワンフェスで、運営が多少変わったというなら考えなくもないですが、まあおそらくはほとんど何も改善されていないのでしょう。
その辺がどうだったかも、数日経てば聞こえてくるでしょうしねえ。

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八王子市夢美術館『「大河原邦男のメカデザイン」ガンダム、ボトムズ、ダグラム』&サイン会

2009.07.19(05:27)

神様

というわけで、昨日行きました。
さはらにとっては、お台場1/1ガンダム見るよりこっちが最優先事項だったわけで。
なにせもう、さはらにとっては職人の親方で、神様ですから。

 例によって、相手が美術館なので館内は撮影禁止。せめて、展示品の1/1ヒートホークぐらい撮影させてくれてもいいような気はするんだけどねえ。
大河原さんって人はメカデザインをやるにあたって、まずモックアップの削り出しから始めて、そこからデザインするってよく言われてるんですが、入館間際のショーケースの中に置かれていたトッキューザウルスの自作モックアップを見て、隣にあった逆転王のおもちゃと見比べ、その辺をあらためて実感する。
そこを実感すると、ゲソマシンの初期デザイン画描いた頃からちゃんとモックアップ作ってデザインされているのが実感出来る。やっぱ凄いわ。
まだ、お台場に1/1ガンダムは見に行ってないんだけど、先に1/1ヒートホークを見て、意外と小さい様に感じるんだけど、それを持つであろう手の事を考えると、ザク自体の巨大さが実感出来る。この感覚を持って、お台場に行けるのは収穫だったかな?

会場で販売されていた図録に書いてあるからあらためて書くけど、モビルスーツ=18メートル。
そんで、ダグラムのコンバットアーマー=10メートルと設定した時に、10メートルのソルティックを18メートルのザクと同じ様に描いてしまったのが『太陽の牙ダグラム』の作画上の失敗だと書いておられました。
確かに言われてみれば、ダグラム見ると確かに同じ調子で作画しちゃってるわけで、その辺の失敗を踏まえて4メートルで設定したのがアーマードトルーパーというのは至極納得出来る話でした。

実を言うとさはらは、『装甲騎兵ボトムズ』未放映地域の出身でAT魂のない人間なんです。
けれど、展示されている設定画の中に、スコープドッグとキリコの対比画があって、ちゃんとキリコがスコープドッグの膝の取っ手に手を掛けてるんですよ。以前1/1スコープドッグを見た時に、大河原さん本人が仰っていたのはこれかと、こういう所もあらためて認識させてもらいました。

大河原さんが描かれたドラグナー1も展示されていたんですが、大張デフォルメに慣れてしまっているおかげで違和感感じたのはナイショだ。こっちがオリジナルだっつーの。

そんで、さはらは結構「勇者王ガオガイガー」関係の仕事してるので、ガオガイガー関係の設定画はそれなりに見ていたつもりだったんですが、ガイガー(ギャレオン)のモックアップにドリルガオー、ステルスガオー、ライナーガオーをそのまま組み込んだバランスで描かれたガオガイガーの初期デザインは初見だったので新鮮でした。ここから重量感を増したデザインにやり直して、決定稿のプロポーションになってくんですよね。
ちなみにガオガイガー=31.5メートル。

あとは、SDガンダム関係の展示に、今はもう誰も憶えていないであろう零頑が……。

さて、サイン会ですが、整理券は全体で150人分。さはらは31人目絵にサインしていただきました。サインのみ。何か描いてはナシ。それでもいいんです。ワシにとっては神様ですから。
ご一緒に、安彦さんが来ておられました。

さあ、これで次はお台場だ。

ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー

2009.07.17(04:41)

昔々、その昔、まだゼネラル・プロダクツが大阪の桃谷にあった頃、一冊の伝説的な同人誌が存在しました。
MACROSS ATTACK TEAM のVF-1バルキリー本と言えば、判る方もいらっしゃると思います。
本書は、あの伝説の同人誌の復刻商業誌版に相当します。

持ってない奴は、万難を排してでも買いなさい。

持ってる奴も、摩り切れるまで読んでたなら買いなさい。

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