2009年05月

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  2. 四足・両腕クレーンな作業ロボット「ROBOTOPS」(05/28)
  3. インド、スペースシャトル型再利用可能型ロケットの開発を表明(05/15)
  4. X51、今秋に初の試験飛行(05/15)


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四足・両腕クレーンな作業ロボット「ROBOTOPS」

2009.05.28(08:41)

ROBOTOPS

四足・両腕クレーンな作業ロボット「ROBOTOPS」

ひさびさに、心の底から「かっこいい!」と思えるメカを見ました。やるな、タダノ
持ち上げる力はこれでまだ片腕100kgなんだそうですが、こういうメカを待ってました。いいぞ、タダノもっとやれ。

 
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インド、スペースシャトル型再利用可能型ロケットの開発を表明

2009.05.15(17:34)

Reusable Launch Vehicle-Technology Demonstrator

【テクノバーン】
>インドの宇宙機関となるISRO(Indian Space Research Organisation)は今後、10~15年以内をメド
>に再利用可能な独自のスペースシャトル型ロケットの開発を行うことを表明した。
>
>
11日に行われた宇宙関連のシンポジウムの後に行われた会見でISROのG Madhvan Nair長官が
>述べたもので、新開発のロケットは有人方式で米国のスペースシャトルと同じように垂直方式で
>打ち上げが実施され、帰還時には航空機のように滑空するものになるだろうと述べた。
>
>
ただし、米国のスペースシャトルとはかなり違ったものになるだろうとも述べている。
>
>
ISROは昨年末、独自開発の月探査衛星「CHANDRAYAAN-1」の打ち上げに成功するなど、ここ
>にきて宇宙開発分野でめざましい進歩を遂げている宇宙機関。
>
>
ロケット打ち上げや衛星開発を欧米の10分の1程度の極めて安価なコストで実施可能なことが注
>目され、最近では欧米企業による開発依頼も増えてきている。
>
>
画像はISROが開発中の再利用可能シャトル型実験機「Reusable Launch Vehicle-Technology
> Demonstrator」

結局こういうのは、作ってみなくちゃコストがどうなるかなんて分かんないんだよね。アメリカも、作る前にはもっとコストが押さえられると考えていたからスペースシャトル計画にゴーサインを出したわけで。
まあ、インドの計画も、後にコストがどれほど高くなるかは分かりませんが、個人的には軌道往還機はあった方が面白いのでなんとか成功させてほしいと思います。

X51、今秋に初の試験飛行

2009.05.15(17:19)

x-51

【sorae.jp】
>デイトン・デイリーニュースによると、アメリカ空軍は2009秋にXプレーン「X-51」の最初の飛行試験
>
を実施するようだ。
>
>試験は10月27日に予定されており、X-51はB-52爆撃機によってエドワーズ空軍基地から上空約
>1万5000mに運ばれ、ロケットブースターでマッハ4.5に加速した後、スクラムジェットエンジンを点火
>し、一気にマッハ6以上を目指す。
>
>「アメリカ空軍の宇宙へのアクセス方法として、X-51は長期的な目標である」
>
>X-51について、プログラム・マネージャーのチャーリー・ブリンク(Charlie Brink)氏はこのように述
>べた。
>
>X-51はアメリカ空軍研究所(AFRL)が開発しているスクラムジェット機で、アメリカ空軍を始め、ア
>メリカ国防総省・防衛高等研究計画局(DARPA)、NASAなども共同研究に参加し、機体開発はボ
>ーイング社、エンジン開発はプラット・アンド・ホイットニー社が担当している。
>
>2009年10月に初飛行試験を行い、2010年には3回の飛行試験が予定されている。

まあ基本的に、ここの管理者のさはらさんはアメリカのXナンバーの追っかけをシュミとしているので、Xナンバーの新ネタには必ず食い付きます。
今年の10月に超音速スクラムジェット実験機X-51の飛行実験が三回あるよって事で。

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