2009年03月

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  2. 3月29日の無水端里(03/30)
  3. 北朝鮮、発射台にミサイル設置 日米関係筋が確認(03/26)
  4. 久々に代々木八幡へ。(03/26)
  5. 春の番組改変期「鉄のラインバレル」(03/22)
  6. 空飛ぶクルマ、初飛行に成功(03/19)
  7. 春の番組改変期「ケータイ捜査官7」(03/18)
  8. ボーイングF-15SE(セカンド・エディションw)>違うっ!(03/18)
  9. 成層圏で10年間連続飛行、DARPAが新型無人偵察機の開発に着手(03/17)
  10. HRP-4C(03/17)
  11. 銀河2号の迎撃と韓国への影響(03/15)
  12. 北朝鮮、来月4-8日に発射か IMOなどに衛星事前通報(03/12)


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3月29日の無水端里

2009.03.30(08:46)

銀河2号090329

 3月29日に撮影された無水端里発射台の衛星写真。ご覧の通り、三段式ロケット銀河2号がくっきり映っています。北朝鮮の発表どおりならば、ペイロードの中に実験通信衛星「光明星2号」が存在する事になります。
 3月25日の衛星写真は、おそらく作業用の覆いを被せていたんでしょうね。ここまでやっちまえば、最早隠し立てする必要などないわけだ。

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北朝鮮、発射台にミサイル設置 日米関係筋が確認

2009.03.26(08:56)

無水端里090325

 

【共同通信47ニュース】
>長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」打ち上げの準備を進める北朝鮮が、日本海側の咸鏡
>北道舞水端里(ムスダンリ)にあるミサイル発射台に長距離弾道ミサイル「テポドン2号」とみられる
>ミサイルを設置したことを25日、日米関係筋が確認した。日米両政府は北朝鮮が通告通り4月4
>-8日に発射するとみて警戒を強めている。
>
>北朝鮮は1月末から準備を進め、発射するのは「衛星」と主張。今月12日、国際海事機関(IMO)
>などに4月4-8日までの午前11時から午後4時までに発射すると通告。1段目のロケットが日本
>海側、2段目のロケットが北太平洋に落下するとして、危険海域を指定。その後、日本政府にも同
>内容の情報を伝達していた。
>
>北朝鮮は今回、IMOなどに通報することで、日本政府などが主張する国連安全保障理事会での
>制裁決議の採択など国際社会の非難をかわす構え。日米韓などは北朝鮮に自制を求めてきた
>が、北朝鮮が「衛星」を発射する可能性が強まった。
>
>日本政府は北朝鮮が発射した場合には、米国の早期警戒衛星や日本の地上配備型レーダーの
>情報などを総合的に判断し、日本領域に落下する事態に備え、自衛隊法に基づく迎撃の準備を進
>めている。
>
>北朝鮮が1998年にテポドン1号の発射実験を行った際には、一部が日本列島上空を飛び越え、太
>平洋に落下した。

【画像はデジタルグローブ】

さあて大詰めであります。
おそらくは25日より設置作業を開始発射台での調整、確認試験を数日間実施した後に、燃料を数日かけて注入し、最終システム試験を経て

4月4日に発射で決定

でしょう。もはや如何なる外交努力を続けようとも、計画中止の目はありません。何処の誰が、如何に言葉を尽くそうとも、

北朝鮮の政府と宇宙関係者には何の見返りも与えられない

からです。

もし今回も、北朝鮮衛星打ち上げに失敗したとしても落下して来る一段めや二段めをSM-3やPAC-3で撃墜するのはかなり困難な話です。
我々は慌てず騒がず、銀河2号が無事日本上空を通過し、周回軌道上に試験通信衛星投入の無事成功を祈りつつ、成功の暁にはご祝儀代わりに

国連という舞台でフルボッコ!

にしてやろうではありませんか。それが本来の外交というものなんですから。

久々に代々木八幡へ。

2009.03.26(01:55)

ひさびさに代々木八幡のジャーマンホビードラへ行ったのは他でもない、ウクライナのUNICRAFTの新作

萱場かつおどり

   1/72 萱場かつをどりラムジェット戦闘機のレジンキット

なんてものが入荷したからなのだ。もちろん、世界初のキット化

知らない人のために解説しておくと、零戦の主脚艦船のカタパルトを生産していた萱場工業の社長である萱場資郎が、日本陸軍に開発を提案したラムジェット戦闘機で、その開発にはあの木村秀正先生が関わっていたのでありますよ。
主武装の三〇ミリ無反動機関砲は、陸軍二式戦闘機「鍾馗」二型乙に搭載された四〇ミリホ301噴進砲三〇ミリ口径バージョンでありました。もちろん実機は未完成ですが、無尾翼滑空機の試験飛行は実際に行われているのだな。
にも関わらず、日本機の開発史からはガン無視される不遇の戦闘機。これだけ確固たる開発史があるのだから、決してまことしやかな情報ではないというのになあ。

さらに、

DFSラマー

 1/72 DFSラマー迎撃機のレジンキット

このラマー計画というのは、日本では本当に知られていない戦闘機に懸吊されて迎撃する単座ロケット迎撃機で、敵爆撃機への体当たりも考慮したミゼット機だったのだな。
DFS(ドイツ滑空機研究所)以外にも、フォッケウルフゴータツェッペリン空軍省に計画案を提出し、ツェッペリン・ラマーが採用されたと言う話なのだが、ついに一機も完成しなかったという幻の計画機DFS没案の初キット化となりました。

もちろん、

UNICRAFTのレジンキットなんて、シロウトには制作困難なシロモノなので余程の好事家でないと手を出すと痛い眼に合うから気をつけようね。

春の番組改変期「鉄のラインバレル」

2009.03.22(00:58)

昨晩、「鉄のラインバレル」終了。

まあそもそもが現在チャンピオンREDに原作連載中のロボットマンガであり、それをなんとか26話で終わらせるためには、いろんな事をあきらめなくてはいけないわけで。
正直言って、ホントは正義側の宗美さんとか、社長のアルマ・ジュダとか、ペインキラーの中の人とかいろいろ原作通りに見たかったと言えば見たかったんですが、

まあ、これはこれで。

原作のアノお話を再構成・再構築したスタッフは立派だと思うし、今年度のロボットアニメとしては本当に良作であったと思います。
まあ、ちょっと最後の方が「スーパーロボット大戦OG」みたいになっちゃったのが何とも言えないんですが、まあこのお話を納得させる形で終わらせるにはコレしかなかったかなあと言う気もしないでもないし。

つーかさ。

オイラにとっては、早瀬浩一衛星マキナを退治して自他共に「正義の味方」を自覚するあの話をきっちりやってくれた時点で評価は決まってたんですけどね。

 

空飛ぶクルマ、初飛行に成功

2009.03.19(16:01)

Transition

 【Response】より
> 米国のTerrafugia社は18日、『Transition』(トランジション)の初飛行に成功したと発表した。
>トランジションは車と軽飛行機を合体させた、新しい移動手段の提案である。
>
>Terrafugia社は2006年、マサチューセッツ州に設立。MIT(マサチューセッツ工科大学)出身
>の5名のパイロットが、空飛ぶ車の開発を進めてきた。同社のコンセプトには世界中の投資
>家が賛同。トランジションの完成にこぎつけた。
>
>トランジションは、ガソリンエンジンを搭載し、車としての性能は最高速104km/h、燃費12.7km
>/リットルと実用的。全幅は約2mでガレージに収まるサイズだ。駆動方式はFFで、4名が乗車
>できる。
>
>
軽飛行機への変身はわずか30秒で、左右に跳ね上げた翼をセットするだけで完了する。飛
>行性能は185km/hで、約724kmを移動できる。フライトにはスポーツパイロット免許が必要。
>燃料は車としての走行と同じく、ガソリンを使用する。
>
>Terrafugia社のCEO、Carl Dietrich氏は「トランジションは移動手段の革命となる」と自信たっ
>ぷり。価格は約19万4000ドル(約1900万円)を予定している。自宅から空港まで自走し、その
>まま飛行できるコンセプトは、多忙なエグゼクティブに支持されるかもしれない。

この車両が普及するかどうかは、法律の整備にかかってくるだろう。あのセグウェイですら道路交通法の楔から解き放たれていない今日、『Transition』にはさらに大きな試練が待ち構えている事は想像に難くない。
ましてや、日本の道路交通法においておやである。

ただし、おそらくアメリカでは最終的にこの車両は認可されるであろう

春の番組改変期「ケータイ捜査官7」

2009.03.18(23:56)

いや、もう完全にやられました。

これまでリメイクされたどの作品よりも、この作品のスタッフが最も

ジャイアントロボはどう創ればいいか

理解しているじゃないか

最終回で私は確信した。この物語は、とても小さな小さなジャイアントロボの物語であり、小さな小さな大鉄人17の物語であったのだと。

育ちすぎたがために、人類を抹殺しようとするジーン(=ブレイン)に対し、我が身を呈して人類を護るケータイ7(=大鉄人17)。その姿は図らずも、ギローチン大帝を道連れに太陽に突入する道を選んだジャイアントロボの様に赤く溶けて……。

考えてみれば、ケイタはアンダーアンカーの7のバディ=U7であり、
ケイタと共に歩んだフォンブレイバーが01と7であり、
そして桐原はアンダーアンカーの3のバディ=U3であったのだと、今ようやく気付かされた。

ずっと、こういう話を待ち望んでいた

三池崇史監督に感謝!

シリーズ構成の冨岡淳広さんに感謝!

この作品に参加したほとんどのスタッフ(KYなOSIカントクは圏外なので除外)に感謝!

大変、素晴らしい作品を本当に有り難う。

ボーイングF-15SE(セカンド・エディションw)>違うっ!

2009.03.18(23:30)

F-15SE

正しくは、ボーイングF-15SEサイレント・イーグルです。現状ではF-22を購入出来ない日本に対するボーイング社のF-X商戦の切り札的存在ですね。本日いきなり、ボーイング社で公式発表がありました。

主な改良点は、既存のF-15Eストライクイーグルステルス性を持ち込んで、アビオニクスをデジタルに改良した事で、同時に機体の軽量化も図られています。
最大のポイントは、機体両脇に増設されたコンフォーマルタンクで、この中に燃料ばかりでなく、各種ウェポンを搭載出来るようになっています。
尾翼に傾斜が付けられているのは、清谷防衛経済研究所には

>また外見上のもう一つの大きな特徴は垂直尾翼に傾斜を付けたことです。
>これにより空力効率が効率化、揚力の付加、機体重量の低減を実現しています。

なんぞと書かれていますが、

機体のRCS(レーダ・クロス・セクション)を低下させるためなのは一目瞭然なんですが、レーダ工学のお勉強をしていないのでありましょうな>キヨタニセンセ

実はさはらはF-15があまり好きではありませんが、

このムリヤリ感が気に入った! 

というわけでもう、

F-Xこれでいいじゃん。買っちゃえ>防衛省

追記ボーイングF-15Meが開発されないことを、私は切に願います。

成層圏で10年間連続飛行、DARPAが新型無人偵察機の開発に着手

2009.03.17(00:40)

飛行船型無人偵察機

 

【テクノバーン】より。
>米防衛高等研究計画局(DARPA)は13日、高度2万メートルの成層圏から10年間に渡って偵察
>活動を継続することが可能な新型無人偵察機の開発に着手したことを発表した。
>
>
新型の無人偵察機は全長140メートルの軟式方式の飛行船で、船体上部に取り付けられたソー
>ラーパネルと水素燃料電池を併用することによって10年に渡って連続飛行を可能としたものとな
>る。
>
>
DARPAでは4億ドル(約380億円)の開発予算を投じることでまず、全長46メートルのプロトタイプ
>を開発することから着手するとしている。
>
>
成層圏から観測が可能な飛行船型偵察機の場合の偵察可能域は約600キロにも及び、定点に
>止まりながらAWACSよりも更に60%広い範囲を継続的に観測することが可能。
>
>
DARPAでは軍事偵察衛星を打上げるよりも安価に、偵察衛星並の監視能力を構築することが
>できるものとしてこの飛行船型の新型無人偵察機を推進する。

世界各国で計画が発表されては立ち消えになっている成層圏プラットフォームですが、今度のDARPAのは実現するんでしょうかねえ?
何にせよ、架空戦記で成層圏プラットフォームをネタに使った身としては、一つぐらいはモノになってほしいんですが。

HRP-4C

2009.03.17(00:09)

人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功

HRP-4C_1 HRP-4C_2

>独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)知能システム
>研究部門【研究部門長 平井 成興】ヒューマノイド研究グループ 梶田 秀司 研究グループ長ら
>は、人間に近い外観・形態を持ち、人間に極めて近い歩行や動作ができ、音声認識などを用い
>て人間とインタラクションできるヒューマノイドロボット(サイバネティックヒューマン、以下「HRP-
>4C」という)を開発した。
>
>
HRP-4Cは、身長158cm、体重43kg(バッテリー含む)で、関節位置や寸法は日本人青年女性の
>平均値を参考に、人間に近い外観を実現した。歩行動作や全身動作はモーションキャプチャー
>で計測した人間の歩行動作や全身動作を参考にして、HRPにおいて開発された二足歩行ロボット
>の制御技術を適用することにより、人間に極めて近い動作を実現した。また、音声認識にもとづく
>応答動作など、人間とのインタラクションを実現した。
>
>
HRP-4Cは、産総研が2006年度から3ヵ年計画で実施した産学連携プロジェクト「産総研産業変
>革研究イニシアティブ(以下「産総研イニシアティブ」という)」の「ユーザ指向ロボットオープンア
>ーキテクチャの開発(以下「UCROA」という)」の一環として、エンターテインメント産業への応用
>を主な目的として開発され、ファッションショー等への利用が期待される。

産総研、始まったな!

ついに、来るところに来てしまったという感じですね。意外と、妙に可愛いから困ったものだ。

 

しかも、

自重が43kg

ですよ。ここまで軽いロボットを、ついに日本人は創造出来るようになったのですね

HRP-4C_3 HRP-4C_4

ところで、 産総研が目指してるのってやっぱりこれ ↓ だよねw

AT-Lady

銀河2号の迎撃と韓国への影響

2009.03.15(08:05)

銀河2号打ち上げコース(予想)

4月4日~8日の日中に設定されている銀河2号+光明星2号の打ち上げですが、上記の様なコースになると予想されます。

まず今回、北朝鮮がIMOICAO正式に通告し、日本海と太平洋上に危険水域を設定するという手順を踏んできましたので、政治的に迎撃する事は極めて困難になりました。
このコースですと、日本上空はブースト段階ですので、中間段階を想定したイージス艦のSM-3ミサイル終末段階を想定したペトリオットPAC-3では迎撃不能です。つまりまあ、自衛隊の装備ばかりでなく、アメリカ第七艦隊の保有するイージス艦でも迎撃する事は不可能です。
もちろん、2006年5月のように打ち上げに失敗し、日本国内に落下するという局面になればSM-3ミサイルでもPAC-3でも迎撃可能です。この場合ならば自衛行動が主張出来ますので、政治的にも迎撃しても非難される筋合いはありません

さて問題は、米本土にはGBIという陸上発射型ミサイル迎撃システムが存在するのですが、上記のコースではアラスカはもちろん、カリフォルニアに配備されているGBIからも射程範囲外ということになってしまっています。
もちろん、太平洋にSM-3を発射出来るイージス艦を配備するという話もありですが、上記のコースはあくまで予想コースであり、線上の何処に燃焼を終えたブースターが落下するかはまったくわかりません。

つまりまあ実質的に、北朝鮮が計画通り衛星投入を成功させれば、どこの国も現状保有する軍事作戦能力でこれを撃墜する事など不可能なのです。
ここに来て、日本国内の各種新聞などで大学教授レベルの知識人などからですら「迎撃出来る体勢作りを」などという科学的考証を省みない無責任な発言が相次いでおりますが、それを可能とするために日本は導入しなければならないのか? 検証した人間はただの一人も存在しないでしょう。
もし今後も、北朝鮮が人工衛星の投入実験を継続し、それに米国や日本政府が大陸間弾道弾として疑念の眼を向け続けていく場合、これを迎撃しようとすれば日本にはAL-1のような航空機発射型レーザー照射システムか、陸上照射型レーザー迎撃システムが必要になります。
(言明しておきますが、2009年の今日において、レーザー照射システムによるミサイル迎撃は絵空事でもなんでもありません

それから現在韓国では、6月に発射が予定されていた衛星の打ち上げ7月に延期されています。

韓国、宇宙発射体と科学衛星の打ち上げを延期
【中央日報】
>今年の第1分期に予定されていた衛星2機の打ち上げが延期される。
>
> 教育科学技術部は全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)のナノ宇宙センターで初のイベントとし
>て実施する宇宙発射体(space-launch vehicle)と科学衛星打ち上げの日程を当初よりも1カ
>月遅い7月末に調整した。
>
>
 性能テストが予定よりも長引いているからだ。
>
> また今年6月に海外で打ち上げが予定されている通信海洋気象衛星は、部品の未調達により、
>打ち上げが5カ月後に延期された。 

この状況で北朝鮮が光明星2号を成功させた場合、  韓国にはスプートニクショックならぬ「光明星ショック」が発生する可能性があります。これまで科学技術的に下だと思っていた北朝鮮が、韓国より先に人工衛星の軌道投入に成功するわけですから、これが韓国の人民に与える精神的影響はかなり大きいものと思われます。
韓国が現状で、自国領土内から衛星を軌道投入する場合他国との摩擦・緩衝を避ける意味南に向けて打ち上げるしかないわけで、極軌道を取る静止衛星ならばともかく、周回軌道を取る通信衛星などの場合は軌道投入にかなり難しい技術が必要となります。
本来じっくりやるべき計画を「光明星ショック」で再度前倒ししたりして失敗したりしないか? そういう影響の現れ方が懸念されます。

北朝鮮、来月4-8日に発射か IMOなどに衛星事前通報

2009.03.12(14:40)

【共同通信47ニュース】
>朝鮮中央通信によると、北朝鮮は12日、衛星発射をめぐり国際民間航空機関(ICAO)と国際海事
>機関(IMO)に「必要な資料を通報(提出)した」と発表した。また、衛星登録に関する協約など関連
>する2件の宇宙条約にも加盟した、と明らかにした。
>
>韓国の聯合ニュースは情報消息筋の話として、北朝鮮が4月4日から8日までの間に衛星を発射
>するとIMOに通報した、と報じた。
>
>ミサイル発射やロケット打ち上げは、ICAOやIMOが、航空機や船舶の安全を確保するため事前
>通報の義務を課している。
>
>今回の両機関への資料提出や関連する宇宙条約への加盟は、北朝鮮の衛星発射の準備が最終
>段階に差しかかっていることを示すとともに、発射に対する国際的な非難をかわし、「衛星発射」の
>正当性を確保する狙いがあるとみられる。
>
>北朝鮮は、ICAOとIMOには加盟しているが、1998年8月の長距離弾道ミサイル「テポドン1号」で
>打ち上げたとみられる人工衛星「光明星1号」発射では、事前通報は行っていなかった。

あれま、北朝鮮が正統な手続き踏んできちゃいましたよ。こりゃあ、何が何でも打ち上げたいんですね。というわけでXデーは4月4日~8日の間建国の父誕生日の前祝いってとこですね。

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