2009年01月

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  2. 中国、宇宙ステーション「天宮一号」を新春テレビ特番で公開(01/27)
  3. Secret Aerospace Projects of the U.s. Navy: The Incredible Attack Aircraft of the Uss United States, 1948-1949(01/27)
  4. ほしを、そらへ……(01/23)
  5. 2009年東京消防庁消防出初め式(01/07)


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中国、宇宙ステーション「天宮一号」を新春テレビ特番で公開

2009.01.27(01:31)

Engadget 日本版より。

天宮一号

>国を挙げて宇宙計画に邁進する中国が、宇宙ステーション「天宮一号」のモデルを公開しました。
>天宮一号は有人宇宙船 神舟7号に続いて打ち上げられる重量 8トンほどの宇宙実験室。ISSの
>ように複数のモジュールを連結した大規模なものではなく、単体で機能する「スペースラブ」です。
>打ち上げは2010年~2011年の予定。中国の国家航天局は天宮1のあと2015年までに2号、3号の
>打ち上げ、2020年前後に本格的な「宇宙ステーション」の建設を計画しています。 「天宮」の読み
>は当然「あまみや」ではなくTiangong、 カタカナで書けば「ティエンゴン」のような音。
>
>有人宇宙船 神舟の次は宇宙実験室というプランそのものはかねてより語られていましたが、面
>白いのは模型公開の演出。春節 (旧正月)を祝う新春テレビ特番のなか、コスチュームの女性モ
>デルを背景に舞台の下から迫り出して登場というなんだかすごいことになっています 。日本でい
>えば紅白で電飾衣装を背負った小林幸子が白煙を噴射して離陸、ゆく年くる年を中止して臨時
>ニュースをお伝>えするようなものではないかと想像しますが違うかもしれません。いずれにせよ、
>中国の宇宙開発に対する盛り上がりが伝わってくるニュースです。

まあ、基本的にサリュート進化ですね。堅実な設計だと思います。
つか、

いーよな、宇宙開発にビジョンのある国家は。

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Secret Aerospace Projects of the U.s. Navy: The Incredible Attack Aircraft of the Uss United States, 1948-1949

2009.01.27(01:20)

いやはやトンでもない本ですよ。
この表紙に描いてある機体は、最初本当に何だろうと思ったのです。
よく見てみると、

ダグラスX-3スティレット実験機

なんですよ。

つまりこの機体は、アメリカ海軍が1948年~1949年に構想していたダグラスX-3実験機を基にした高速攻撃機なんですな。X-3が、おっきな高速ミサイル積んでますぜ。

もう、表紙だけでもトンデモなのに、この本にはこういったトンデモが15種類も紹介されています。ホントに米海軍も何を考えていたのやら?
もちろん、こういうところに来る人は、一家に一冊買うべき本でしょう。

ほしを、そらへ……

2009.01.23(21:32)
まいど1号、打ち上げ成功=東北大、香川大、高専の衛星も-発信電波を地上で確認
>鹿児島・種子島宇宙センターから23日午後に打ち上げられたH2Aロケット15号機に
>搭載された
小型副衛星7基のうち、大阪府東大阪市の中小企業などが開 発した「まい
>ど1号」など4基がロケットから無事分離され、発信した電波が地上で受信された。衛星
>の基本機能が確認され、打ち上げが成功した。

>まいど1号以外の3衛星は、東北大「スプライト観測衛星」と香川大「スターズ」、東京
>都立産業技術高等専門学校「KKS-1」。高専生の衛星が打ち上げられ、成功したのは
>初めて。

>小型副衛星は、宇宙航空研究開発機構と環境省などの温室効果ガス観測技術衛星
>「いぶき」に相乗りする形で搭載された。

>(2009/01/23-15:57)

さすがは時事通信。何を報道しなければならないのかが、よーく解ってらっしゃる。

(他の報道機関は全部× 衛星の軌道投入成功を確認してこそのロケット打ち上げ成功でしょうが)
オイラも、65年前の衛星軌道に「まいど1号」を投入する小説を書いた人間なので、今回の軌道投入成功には一際感慨深いものがあります。

東大阪宇宙開発協同組合のみなさん。

本当におめでとう御座いました。

2009年東京消防庁消防出初め式

2009.01.07(00:35)

取材も兼ねて、行って来ました。基本的に、東京消防庁の消防出初め式には5年に1回ぐらいの割合で出かけています。

今回は1にも2にも、ある新型車両初登場するということだったので、それを見に行きました。
それが、これ。

コアストライカーマックス

 みらいにていきゅ~♪

はっ、しまった。これは、応援展示で来ていたコアストライカー・マックスの写真だった(いっそのこと、会場でレスキューフォース・ショーとかやればいいのにと、マジ思いました)。

本当は、こちら。

双腕作業機

東京消防庁の最新鋭車輌、 

双腕作業機

ですね。HITACHI製なんですが、もうほとんどレイバー。ついにここまで来たかという感じ。右腕が重量物持ち上げ用左腕が破断用。この2本のアームを駆使して障害物を除去します。
クローラーの操縦コクピット前面のレバー(普通のユンボと一緒)。アームの可動コクピット両脇にあるレバーで行います。上下左右とアーム角度の変更は、腕の動作に追随する感じで操作アーム自体の開閉は、レバーに付いたボタンのオン・オフで行うそうです。
持ち上げ重量は公称800キロのようですが、ワシは現場でもう少し違う数字を聞きました800キロという数字は、切断アームの持ち上げ重量のようです。ちなみに足立区の消防署に配備されているようです。

5年ほど行ってなかったので、他に見たかった車輌と言えば、

大型ブロワー搭載車

 れすきゅーたーぼ……もとい

大型ブロワー搭載車

背部の大型ブロワーで、火勢や有毒ガスの流れる方向をコントロールします。

あと以前から、東京消防庁に配備されたUNIMOGベースの障害物除去機能付きポンプ車がちゃんと見たかったのですが、今回の消防出初め式には不参加

しかしその代わりに、川崎市消防局に配備されたUNIMOGベース

救助工作車

救助工作車 

が見られました。
というわけで、最低限見たかった目的の物はすべてみることが出来ました。


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