2008年10月

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  2. なんとびっくり。今更ながらホームページを更新したよ!(10/26)
  3. こんなロケットありかよ! 命がけの宇宙観光旅行用ロケット(10/25)
  4. 米国議会、SR-71後継の極超音速機開発計画を事実上の否決(10/16)
  5. P-245-010(10/16)
  6. Xの話題(10/13)
  7. トレーディングフィギュアの話題2題(10/13)
  8. MILITARY SPACE TECNOLOGY(10/07)
  9. 秋の番組改変期「機動戦士ガンダムOO」(10/05)
  10. 秋の番組改変期「鉄のラインバレル」(10/05)


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なんとびっくり。今更ながらホームページを更新したよ!

2008.10.26(18:51)

えーとですね。今更ながら我がホームページ、
「The Strange Mechanism Museum」
と、その姉妹博物館ページである
「Space Mechanism Museum」
を更新しました。

ホント今更ですが、なんかyoutubeを上手く使えば、やりたかったようなものが今なら実現できるんじゃないかなあと思ったら、ジャストストライクでしたわ。
今回実験的に更新したのは、Xナンバー関係のところ。今回の更新で、ちゃんと最新のX-53まで追いついてますわよ、お客さん。

追記:自衛隊関係にも、手を加えました。

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こんなロケットありかよ! 命がけの宇宙観光旅行用ロケット

2008.10.25(19:27)

HEAT

【Technobahn 2008/10/24 21:18】画像はオランダのロケット開発チーム「コペンハーゲン・サブオービタルズ」が開発を進めている宇宙観光旅行用の1人乗り有人ロケット「HEAT」の完成予想図。ハイブリッドエンジン利用することで高度100キロ超の「宇宙」まで到達して帰還する弾道宇宙飛行を行うべく、現在、開発が進められているものとなる。
 初期の日本の宇宙開発史を飾った「ラムダロケット」を一回り小さくしたような筐体は大人1人が立ったまま入るのがぎりぎりのスペースしか存在しないが、開発チームでは、乗員に対しては与圧服を着させた上で、この棺桶さながらのロケットに押し込んで、実際に打ち上げを計画しているというから驚きである。
 画像下は、ロケット先端の搭乗スペースの断面図となるが、このように1名の宇宙飛行士が乗り込むギリギリのスペースしかなく、さながらナチスドイツが開発した有人ロケット、Ba349「ナッター」並みの奇天烈さを誇っている。
 開発チームは現在、ハイブリッドエンジンの噴射実験に成功し、実用ロケットの開発段
階にまで進んでいるが、唯一つだけ大きな問題に直面しているという。
 せっかくの有人ロケットにも関わらず、宇宙飛行士の成り手が見つからないということとなる。
 命知らずの50~60年代の米空軍のテストパイロットならいざ知らず、オランダでこんな特攻兵器みたいなロケットに乗ってみませんかと募集しても集まるわけがない。
 とはいいつつ、開発チームでは現在、宇宙飛行士になってくれるボランティアの人を募集している。

HEAT_inner

引用ここまで。
ちなみに、 オランダというのは大ウソで、これをやっているのはコペンハーゲン(デンマーク)のチーム。またやらかしたな、テクノバーン。

搭乗者がこのような体勢になっているのは、打ち上げ方向に対してもっともGのかからない伏臥姿勢になっているためで、バッヘムBa349ナッターという発想もアリと言えばアリだが、どちらかと言えばドイツ滑空機技術研究所(DFS)が開発して、ソ連に接収された後に飛行したDFS346超音速実験機と言った方が正しい。まあ、どちらにしろ乗るのは非常にイヤだよな。

米国議会、SR-71後継の極超音速機開発計画を事実上の否決

2008.10.16(02:16)

米国議会、SR-71後継の極超音速機開発計画を事実上の否決
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810152045

【Technobahn 2008/10/15 20:45】米国防高等研究計画局(DARPA)の予算審議を行っていた米議会は、DARPAから提出されていたスクラムジェットエンジンを搭載した極超音速実験機「Falcon HTV-3X」開発に関わる総額1億2000万ドル(約120億円)の2009年度予算申請の大部分を拒否し、2009年度予算には予備的調査費用として1000万ドル(約10億円)の予算だけを認める決定を下していたことが14日までに明らかとなった。

 「Falcon HTV-3X」はDARPAによる「ブラックスウィフト(Blackswift)」計画の元で開発が進められることが今年の6月に正式決定。DARPAではその後、計画遂行に必要な予算案をまとめて米国議会に提出していた。

 「ブラックスウィフト」とはロッキードが開発した超音速偵察機SR-71「ブラックバード(Blackbird)」を「超える(Swift)」という意味から命名されたもの。その名の通り、SR-71を超える次世代極超音速機の開発を目指していた。

 DAPRAが要求していた1億2000万ドルの予算申請は2009年の単年度分。従って、2010年度以降に予算が復活する可能性もあるが、「ブラックスウィフト」計画の内容の審議を行った米議会では、極超音速機の存在意義そのものに疑問を呈する意見が多数を占める状況となっており、2010年以降に改めて予算申請を行ったとしても「ブラックスウィフト」計画の予算が全額認められる可能性は現状ではかなり低そうだ。

 「ブラックスウィフト」計画の元でDARPAが開発を推進することを決定していた「Falcon HTV-3X」はジェットエンジンの推力を使って離陸、離陸後はジェットエンジンを使ってマッハ4まで加速し、その後はスクラムジェットエンジンの派生系となるバルカンエンジンの推力を利用することによりマッハ6の速度で亜成層圏を巡航するというものとなる。

 DARPAでは、フルスケール実験機「Falcon HTV-3X」での実験結果を踏まえた上で、最終的に実証機「HCV(SR-72)」の開発につなげることを計画していた。

 DARPAでは極超音速実証機「HCV(SR-72)」は、偵察、戦略爆撃や既存の大陸間弾道ミサイルに代わる弾道ミサイル運搬手段に用いるとの見解を明らかにしていたが、議会ではこのような高速な大陸間弾道ミサイルが実用化されると国際間の軍事バランスが崩壊し、却って軍事的な緊張状態を生み出すとの反対論が強かった。

引用ここまで。例によって例のごとくテクノバーンなので、誤訳があるかもしれませんが、要はまたDARPAがロクでもないものを造ろうとしていたけど、予算がつかなくて計画倒れのいろもの機になりそうだというお話だわね。

P-245-010

2008.10.16(01:01)

P-245-010

 ヤフオクで見つけたので落札しちまったわけですが、これポルシェ博士が開発しようとした戦車で、俗にⅦ号戦車とか呼ばれているP-245-010計画案という奴だよな。
このペガサスホビーという会社は、時々いきなりこういう物を出してくるから怖ろしい。特にこの車輌は、1/35でもキット化されてなかったんじゃないだろうか? 「ジャガランティ」なんぞという名前が付いているのは、初めて知りましたが。
ちなみに、車体とキャタピラが一体成形のイージーキットなので、出来は期待せずアイテムの珍しさだけで購入すべし。

Xの話題

2008.10.13(02:40)

元記事がテクノバーンなので、誤訳とかあるかもしれませんが。

超音速機「X-51A」の風洞実験が完了、近く飛行テストへ移行へ
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810110739

【Technobahn 2008/10/11 07:39】米空軍研究所が中心となって開発を進めてきた超音速実験機「X-51A」の風洞テストが9月末までに完了し、近く飛行テストに移行することが9日までに明らかとなった。

 風洞実験は、NASAラングレー研究所内のマッハ5までの飛行環境を再現可能な超音速風洞でボーイングが開発を行った「クルーザー」と命名された風洞模型を使って実施。これまでに11項目の飛行性能がテストされ、ほぼ所定の成果を上げることに成功した模様だ。

 米空軍では飛行実験は、米カリフォルニア州にあるポイント・マグー・ミサイル射場の上空15000メートルからB-52を使ってクルーザーを投下することで実施し、最初はロケットブースターを使ってクルーザーをマッハ4.7~4.8まで加速。その後、スクラムジェットエンジンを起動し、約5分間に渡ってスクラムジェットエンジンによる加速を行い、マッハ7で飛行を行う予定だと説明している。

 最初の飛行実験では、クルーザーはポイント・マグー沖の太平洋上にそのまま投棄され、回収は行われないとも説明している。機体の回収は2回目以降の飛行実験から実施される見通し。

 この機体、実用性が確認された場合には敵国に対する先制攻撃手段(ミサイル)などへの応用が見込まれている。

引用ここまで。
まあ、要はようやくX-51Aスクラムジェット実験機飛行試験に移行出来るということですね。

トレーディングフィギュアの話題2題

2008.10.13(01:08)

まずはマルカの「ザ・建機ハイパーコンストラクション

世の中にはワシらと違って、鉄道模型を中心にスケールを考える人が多く存在するので、このシリーズがNゲージスケール1/150なのはしょうがないって言えばしょうがないんだけど、このラインナップは本当に堂々たるものです。
とりあえず、自衛隊仕様車だけ全車種抑えました。

それからプレックスの「ウルトラメカニカルコレクション ウルトラ警備隊」

まあ、ウルトラ警備隊のメカシリーズは今まででもさんざん発売されているんですが、今回はハイドランジャー(2個そろえは必須)と宇宙ステーションV3がツボですね。

 

MILITARY SPACE TECNOLOGY

2008.10.07(02:57)

世界の試作機・計画機の本ばかり刊行しているミッドランド・パブリッシングの最新刊が刊行されました。次は戦後アメリカの試作・計画攻撃・爆撃機だと思っていたので、まさか世界の軍用宇宙計画の本が刊行されてしまうとは……。完全に虚を突かれました。
ナチスドイツの宇宙計画から、戦後米英ソの軍用宇宙計画まで。現在判明している軍用宇宙計画を余すところなく掲載しています。もちろん、核推進ロケットもアリだ! 文句なしの名著っ! こんなブログを見に来ているいろものメカ好きの貴方には、一家に一冊の常備品。まさに、買って損なしの一冊だよ。

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秋の番組改変期「機動戦士ガンダムOO」

2008.10.05(19:18)

えー、タイトルを見ていただければ分かると思いますが、今回はファーストシーズンみたいに極力毎回感想を書こうなんて気はありません。はい、はっきり言って何も期待していませんから。

つまりまあ、ファーストシーズンまるまる26話使って何をやりたかったかと言うと、この世界における

ティターンズを構築したかっただけ

なのね。しかもまあ、エゥーゴに相当する組織まですでにあるみたいだし。そりゃあまあ、話は解りやすくなるでしょうねえ。第5勢力まであった世界が、単純に二極化されたわけだから。
つまりまあ、まるまる26話かけて破壊した後の世界が、監督の本当にやりたかった世界なんでしょうけど、つまんない世界にしちゃったねえ。世界はそんな、単純なもんじゃないんだけどねえ。

もう一人の主人公のサジ君ですが、このまんまじゃZガンダムのカツだねえ。恋人のルイス敵側にいるしねえ。
ロックオンは案の定、双子の弟さんか何かですね(双子だからって、身体能力が同じとは限らんだろうによう)

ところで、あの製鉄プラントが襲われたのって、刹那があそこにエクシア隠してたからじゃないの?

秋の番組改変期「鉄のラインバレル」

2008.10.05(12:51)

はっきりきっぱり書いておきますよ。

秋の新番組

ガンダムOOより期待しています。

実はこの作品、予習代わりに原作コミックスを読んでいる途中なのですが、原作コミックスの話の発端を再構築した、実に見事な第一話であったと思います。
特に、主人公が原作では最初どうしようもない房厨なのですが、それを第一話ラインバレルという力を手に入れるまでは誇大妄想壁でいじめられっ子の貧弱な坊やと設定し直すことで、原作コミックスよりも導入部が一般人に取っつきやすくなったと思います。まあその分、おそらく第2話以後主人公の性格が房厨バリバリ全開になるんでしょうが……(笑) つーかまあ、主人公を房厨にしないと、昨今の若者は取っついてくれんのでしょうかねえ。

それと、

空から降ってくるねーちゃん(記憶喪失で全裸)

が加わっているのもプラス要因です。ポイント高いですね。

しかしまあ、えらいことやっちまったなあ。巨大ロボットが町中で暴れた場合荷重衝撃波まで絵にして見せてしまった。このクオリティがどこまで続けられるのか? いや、非常に楽しみにしているんですけどね。

原作コミックスを読んでいるから書きますけど、主人公が本物の正義の味方に変わる瞬間が見たくて、私もこの作品は見ることにしています。

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