2007年11月

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  2. 「迅雷計画-第二次ハワイ沖海戦-」本日より発売開始!(11/28)
  3. ガンダムOO第8話「無差別報復」(11/24)
  4. 「カスピ海の怪物」の近影(11/24)
  5. 『迅雷計画~第二次ハワイ沖海戦』、もうすぐ刊行!(11/23)
  6. 機動戦士ガンダムOO第7話「報われぬ魂」(11/18)
  7. 察しのいい方はお気づきと思いますが(11/03)


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「迅雷計画-第二次ハワイ沖海戦-」本日より発売開始!

2007.11.28(02:03)

「迅雷計画-第二次ハワイ沖海戦-」

はーい、どうも。佐原晃でーす。「迅雷計画-第二次ハワイ沖海戦-」本日より発売開始です。相変わらず、インパクト重視のものすごい表紙になっています。
日本海軍機として飛んでいるのはバッヒェムBa349ナッター。和名は局地戦闘機「蝮龍」(ふくりゅう)となっています。米海軍機として飛んでいるのは、ボーイングB390計画案。この機体についての詳細は
http://www.geocities.com/unicraftmodels/on/b390/b390.htm
でも見てください。フライングパンケーキで有名なジンマーマンもう一つの作品です。本書ではボートF-5Uフライングパンケーキ艦上戦闘機とコンビを組む、ボーイングF-7Aフライングスキップジャック艦上攻撃機として描かれています。
今回は、艦隊戦とASWで頑張りました。皆様、なにとぞよろしくお願いします。

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ガンダムOO第8話「無差別報復」

2007.11.24(20:50)

というわけで8話目です。今回は見事にお人好しのお姫様自分の立場をまったくわきまえていないバカガンダムマイスター

バカップル 誕生っ!

が主軸のお話しでした。もうね。なんつーか、この話。ファンタジーならファンタジーに徹した話として作ってくださいよ。そこが徹底されていない→振り抜けてないって事なんだからよう。

そもそもなあ、国際テロネットワークならば容赦なく大虐殺してましたけど、絶対的な悪なら叩き殺してよくて、民間人は一人でも犠牲になったら騒ぎまくるわけ?

それこそ矛盾だな。ソレスタル・ビーイング(笑)

テロリストも人間だよ。同列に扱えないのなら、逆に民間人が犠牲になる描写なんかいらないって。

さて、事前情報も何も聞いてませんでしたが、人革連が開発したと思われる水中戦用モビルスーツがついに登場いたしました。おかげで、この子の名前すら知りません。どうせ商品化もされないんでしょうねえ。ちょい登場で、旧型MSという話にしては、良メカだったと思います。

「カスピ海の怪物」の近影

2007.11.24(12:28)

たまには、いろものメカ雑記帳らしいことも書いてみましょう。

定期的にRSS購読しているInfinite Justice~ロシア・ソ連海軍~ さんのサイトから、表面効果翼艇(WIG)「ルン」級と「オルリョノーク」級についての近影です。カスピ海の怪物とも呼ばれているやつですね。

ルン級の方は、見る影もないほど腐ってますね。放置状態です。冷戦時に後悔された写真には修整が入っていましたが、兵装である超音速対艦巡航ミサイル「モスキート」(SS-N-22)の配置がよく判ります。

オルリョノーク級の方は、まだ良い状態のようですが、こちらは除籍となり移動させられたようです。せめてモニノ博物館にでも収まってくれるといいんですが……。

『迅雷計画~第二次ハワイ沖海戦』、もうすぐ刊行!

2007.11.23(14:59)

はいはい。本日ようやくamazon に販売ページが出来ました。 本日から予約が可能です。


『迅雷計画-第二次ハワイ沖海戦-』ようやくの刊行です。書店発売日は11月30日。さて、そのあらすじは?

有限会社「迅雷計画」により現代の技術で強化された日本陸海軍は、太平洋戦争の緒戦で連合軍を圧倒した。だが、勝利に慢心した日本海軍は、強引に進めた第二次ハワイ作戦により壊滅的な打撃を受ける。「迅雷計画」に、会社設立以来最大の危機が迫る……!?

いやー、日本海軍ピンチなんですねえ。今回、主線の話ガチの艦隊戦で頑張りました。それと、最初の方は、米海軍の通称破壊戦に対する日本海軍の対潜戦闘(ASW)を主軸に話を展開しています。
さて、あえて主線と書きましたが、伏線では大いなる変化球を投球しています。そしてこの伏線は、プロローグから投げてます。この話が展開出来るからこその「迅雷計画」ですね。
逆に言えば、他のタイムスリップものはこれをやってしまおうという発想がまったくなかったわけで。このプロローグに進むために、巻がやらかした過去の世界の社会的変化も楽しんでいただけると幸いです。巻史郎、相変わらず悪党です。
それでは皆様、今回もよろしくお願いします。

機動戦士ガンダムOO第7話「報われぬ魂」

2007.11.18(06:20)

えー、すいません。都合2話分お休みしちゃったわけですが、正直言って


辛いなー、これ。


この話で刹那ホランド、もといサージェス(刹那が子供の頃に神がどーたらゆーとったおっさん)と対峙した時に、苦戦しながらも倒せていれば良かったんだけど、苦戦しっぱなし。
せっかく5話での補給でロングソード貰ってるにもかかわらず、そこの設定がまったく生かされていない。
そもそも、対サージェス戦で律儀に片手でビームサーベル1本で戦ってるんですよ。その後もGNソード1本のみだし。苦戦の末、サージェスGNロングソードで袈裟斬りにしましたっていうシナリオなら、「うほっ、刹那すげぇ。さすがはガンダムマイスター」って事になって、見てるこちらも爽快感バリバリ。視聴率もアップするかもという事になるかもしれないんだけど、戦場で知ってる奴に会って、のこのこ直接拳銃で戦おうとするって、


あんたバカですか?


悪いけど


お話しが振り抜けてません。


で、今回振り抜けなかったのは、かなり辛い。コーラサワーじゃないけれど、悪役はメンツ潰してでも主人公のキャラは立てるべき(ここは自戒の念も込めておく)。


それから、


ソレスタルビーイングが暴れたおかげで民間人が犠牲になった描写ね。


( ゚Д゚)イラネ


悪いけど、戦争で民間人が犠牲になるのは当たり前なのだよ。その当たり前の事を、省略できる覚悟がなきゃ、戦争をアニメという娯楽として語っちゃいけねえ。


あと、ソレスタルビーイングが暴れるからワシらテロやっとるんじゃあって連中ね。意外だったのだが、照準固定成層圏、もといロックオン平成Z乗り、もといアレルヤもなんで過剰反応しますか?
 そういう連中が出てくる可能性は最初から覚悟しておかにゃあいかんし、たかだかその程度のことをガンダムマイスターに報告する脚本も何か変だし、アニメの娯楽性ということを考え合わせると、またいらない描写を持ち込んだもんだなあ……(__;)
 ソレスタル・ビーイングの連中って、戦争を終わらせるための戦争をやっている覚悟が出来てないとどうしようもないんだけど。


悪いけど作品自体にも、戦争として些末な部分を切り捨て、アニメという娯楽として成り立たせる


覚悟がたりてないんじゃねえか?



ソレスタルビーイング組織的性格を考えてもチャイナねーちゃん絶望先生、もといティエリアの言ってることの方がよっぽど正論なのでなあ。ということは、脚本書いてる黒田洋介「その辺、些末でこの話にはどうでもいいこと」だという事が自覚できてるんだよなあ。


どうやら、オイラが最初に危惧していた方向へと、極めて順調に進行してしまっているように思えます。余程のブレイクスルーがないと、かなり辛い作品になってしまいそうだねえ。

察しのいい方はお気づきと思いますが

2007.11.03(05:33)
この土日はIFCONに参加するため、今週のガンダムOO雑記は更新遅れます。
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