2007年10月

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  2. 機動戦士ガンダムOO第四話「対外折衝」(10/28)
  3. 「迅雷計画といろもの兵器の部屋」 (10/27)
  4. 機動戦士ガンダムOO第三話「変わる世界」(10/20)
  5. 機動戦士ガンダムOO第2話「ガンダムマイスター」(10/14)
  6. 機動戦士ガンダムOO第一話 「ソレスタルビーイング」(10/07)


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機動戦士ガンダムOO第四話「対外折衝」

2007.10.28(08:41)

というわけで4話目。予想通り、ガンダムの追っかけ部隊2組に増えた話。しかもまー、人革連側強化人間の嬢ちゃんですかい。まあおっつけAEUにも、パトリック・コーラサワーを中心とした追っかけ部隊が出来るんでしょう。


ところでまー、今回のタリビア首相ヘタレですね。ソレスタルビーイング軍事介入されたら、ユニオンに尻尾振るというのも如何なものかと……(てゆーか、予定調和?)。尺の都合とかもあるんだと思いますが、何か物事が簡単に進みすぎているような気がします。まあ、2クール+2クールでやれることには限界があるのは解るんですけどねえ。
ちなみに先週のIRAのヘタレっぷりには、しっかりセリフでフォローが入ってましたが……f(^ー^;


さて、タリビアの首相がヘタレなおかげで、しっかり軍事介入する機会を得てガンダムエクシアと再度対決する事になったグラハム・エーカーくんですが、


12Gでかっ飛ぶカスタム・フラッグ


なんか、持ってきてくれてしまいました。ハンドガンも試作品を無理矢理調達。いやはや、とてつも大好きなシチュエーションなんですが、大好きなシチュエーションすぎて


HGフラッグ(量産機)を買う気が失せました(笑)


ダメだよぉ。このタイミングでこんなもん出しちゃあ。おいら、丁度HGフラッグ(量産機)買おうかどうしようか悩んでたのに、こんな美味しいメカぶら下げられたら、どうせこの後HGカスタム・フラッグ発売されるんだよなあって気になっちゃったじゃないの。あきません。美味しすぎですカスタム・フラッグ
ところで、前々回ぐらいから気になっていたガンダムの整備コンテナプトレマイオス4基付いている奴の予備なんだよなあ。


さて、今回の話を踏まえた上で、アザディスタン王国にどう話が波及するかはちょっと楽しみ。

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「迅雷計画といろもの兵器の部屋」

2007.10.27(12:30)
えー、どうも。佐原晃です。
11月3日から4日にかけて、架空戦記コンベンションIFCON2007というイベントが東京都・本郷のふたき旅館という所で開催されます。

IFCONサイト
http://www.ifcon.jp/
なお申し込みは、まだ若干の余裕があるとのことで、申し込み期間は10月31日まで延長されています。

佐原晃、今回ゲストとして初参加します。さらに私も、一応架空戦記作家の端くれですので、11月3日の夜に企画部屋を1ついただいております。

 「迅雷計画といろもの兵器の部屋」
 佐原晃と 『迅雷計画』のイラストを担当していただいております長谷川正治先生(ハヤカワ刊の「戦闘妖精雪風」や、メカニックマガジンでおなじ み)を相方に、いろもの兵器についてバカ話をしようというのがメインの企画です(佐原&長谷川コンビで『迅雷計画』を造っていますので、『迅雷計画』の話 もします)。
 初めて、ここの管理人がいろもの兵器(場所が場所なので兵器限定)について本気で語ります。さて、何が飛び出しますやら?

機動戦士ガンダムOO第三話「変わる世界」

2007.10.20(23:53)

まあ、何だかもうすっかり週間ガンダムOO日記と化していますが。悪い、この半年間は間違いなくそうなります。宣言しちゃう。


つーわけで3話目。はっきり言って、ガンダムの追っかけが3人に増える話。
一人はユニオンのグラハム・エーカー。こいつはもう、セリフ回しとか完全にシャア意識してやってますね。もう一人は人革連のセルゲイ・スミルノフ。こっちは、ランバ・ラルか、それともアナベル・ガトーあたりまで行くのか? 遅れて、UAEのパトリック・コーラサワーも来るでしょうが、こっちは完全にかませ犬属性なので、勝手に平成ジェリドとかOOrangeとか呼んじゃってます。


しかしまー、シールドだのキュリオスのウェポンコンテナだの捨てて行ってるところから足つかんのかなあとは思っていたけど、つかんのですねえ。しっかりフォローされてしまった。
ガンダムとパイロットが宇宙に帰る描写も、「結局それかよ!」と言いたくなりました。しかしなあ。製作スタッフ気付いているのかなあ?
 宇宙に帰るリニア列車での検閲から列車内での銃撃戦ってな描写は、かなりそそるシチュエーションなんだけど。横アクションじゃなくって縦アクションだしなあ。番組終盤でそういうの見せてくれるとかなり楽しいんだけどなあ。


 しかしまあ、沙慈・クロスロードってこの話にどういう絡み方してくるのかと思ったら、刹那のマンションの隣の部屋に住んでるのねえ……。


 今回の不満点を書いておくと、南アフリカはもうちょっと兵器の質を良くしてあげても良かったんじゃないかと思いました。仮にも現在、兵器を自国開発出来ている国家の一つなんですから。アフリカの先端だと思って嘗めてないか?>スタッフ
 南アメリカは、ナパームで爆撃しただけ。これも、ヘリコプターの1機も迎撃に来ないのはどうかと思うぞと。
 んで、刹那がセイロンの落ち穂拾いに来るわけですが、正々堂々が過ぎるぞセルゲイ・スミルノフ! せっかくティエレンの高機動型で出て来たんだから、機動力を生かした戦闘するかと思いきや、剣のみの格闘戦だあ? あのなあ、オッサン……。相手を嘗めるにもほどがあるなあ。
 あと、ガンダム・エクシアGNシールドは腕に固定できる機構があってこその別名セブンソードではないのかなあ? いちいちシールド捨てなくても両手使えてしかるべきじゃないと、ダメなんじゃないのかなあ?


 まあ、キュリオスの回収シーンは面白かったですけどねえ。


 それと最後に一言。


IRAの根性なし(笑)

機動戦士ガンダムOO第2話「ガンダムマイスター」

2007.10.14(06:15)

あっはっは。面白え。面白えや、これは。
こんなにマジに「まっする日本」のような奴らを構築してくるとはね。「まっする日本」を知らない人は、30代後半のおたくの人に聞いてみよう。


つーかこれは、ある意味「必殺仕事人」だな。毎回、中華姉ちゃんが仕事持ってくんの(笑)


エクシアは切りまくって、デュナメスはスナイパーして、キュリオスは絨毯爆撃して、バーチェは大口径砲かましまくるのな。けっけっけ。面白え。面白えよ。
最後に世間を敵に回して、最終回でみんな死ぬんだ。これぞ必殺シリーズ


それにつけてもまー、水島監督無尾翼輸送機好きだねえ。「地球防衛企業ダイガード」防衛軍輸送機だってそうだったでしょ。今回のは、前のよりデザインが洗練されてるなあ。


えっ、書く事はこれだけかって? 悪い、これだけ。
いや、発進シークェンスのワンダバ感覚とか、網膜認証とか、大口径実体弾の射撃シーンとかすごく良かった。


つかね。子供が見て、いいと思わないものはダメですよ。少なくともコレは、ウチの子供がファーストグレードを買ってくる作品なんだから。種やデス種じゃあ、何にも買わなかったのにね。


機動戦士ガンダムOO第一話 「ソレスタルビーイング」

2007.10.07(00:03)

とある武道を修行していると学科として師より教わる言葉に、こういう言葉があります。


「正義なき力は暴力なり、力なき正義は無力なり」


私はこの言葉は、真理であると考えています。


武力を持って、すべての紛争を解決する。一見矛盾している命題にも思えますが実際の所、力がなければ紛争は解決できませんし、いかに正義を振りかざそうと力がなければ紛争は止められません。
とどのつまり、我々日本人が自衛隊という武力を保持しなければいけないのは、力がなければ無力であり、他国に蹂躙される事になるからだと理解しています。


本日から始まった「機動戦士ガンダムOO」は、言わばそういう理想にして真理を具現化しようとした非常に難しい作品であり、作品自体の舵を取る監督の力量が試される作品でもあります。
実はかつて、無謀にもこの理想にして真理をガンダムシリーズとしてで具現化しようとした作品がありましたが、私の理解ではその作品は、監督&シリーズ構成/脚本家の力量が低かったために、決して誉められた作品として成就はしませんでした。そしてその作品は、視聴者として見ているこちらにも大変ストレスの貯めさせる作品となっていました。


そういう意味で、「機動戦士ガンダムOO」を制作される水島精二監督には、ぜひともこの理想であり真理を見事具現化していただきたいと考えておりますし、一度抜いた刃ですから、見事最後まで振り抜いていただきたいと考えるものであります。
昔日、監督の「地球防衛企業ダイガード」「鋼の錬金術師」を応援した者の一人として、水島精二監督の事は非常に応援しております。


さて、そんな作品の第一話「ソレスタルビーイング」ですが、少年の頃の主人公刹那とプロトタイプと思われるガンダム(ひょっとすると、欠番の4号機?)の出会いから始まって、AEUの新型MSイナクトのお披露目式典を強襲するつかみはOKだと思います。
いつものガンダムなら、敵のMSが強襲するつかみを使うことが多いわけですが、今回は逆で行きましょうということになったのでしょうね。
ちなみにイナクトのテストパイロットパトリック・コーラサワーは間違いなくこの作品のジェリド・メサ扱いが決定したようなものと理解しています。


ここはあくまでメカについて語るブログなのでメカについてですが、今度のガンダムはダンバインのような飛び方をするのですね。ていうか反重力? まあそもそもGN炉=ミノフスキーですから、ミノフスキークラフトのような使われ方はされて当然なのでしょう。
現在、この作品で最も気に入っているのが、ガンダムデュナメスの使い方です。スナイパーに徹するスナイパーMS。私はこういうのを待っていた。しかも、搭乗しているロックオン・ストラトスがこの作品でのオレンジハロの飼い主なんですが、ハロの声が井上遥さんライクで非常に好感が持てました。声優さんは「大江戸ロケット」鍵屋おりくを演じられた小笠原亜里沙さんですね。ロックオンが所有するハロは、コクピットで機体制御の一部を代行するというもろスパロボアイテム補正的なことを実際にやっているそうなので、この時はデュナメス照準補正サポートしていたんでしょう。
次に、ソレスタルビーイングガンダム輸送艦プトレマイオスですが、4機のガンダムの格納庫を通常は回転させて重力下で整備するというアイデアはよいと思います。ただこれ、地球重力下では意味がないのでプトレマイオスに大気圏突入させないで欲しいですね。
艦首内部のカタパルトはリニアカタパルトのようですが、発艦時に飛んでいる火花は電磁火花という理解でOKなのでしょうか?(まさか摩擦で火花が出ているとか言わないよね?)
ガンダムキュリオスの見せ場は来週っぽいので割愛して、現在勝手に絶望ガンダムと呼んでいるガンダムバーチェですが、パイロットが絶望先生なので一人だけテロリストを殺してやり過ぎって言われてます。この辺が他のメンバーとの確執を生んでいく所なんでしょうが、あの大口径砲(おそらくGNバズーカ)でどうやって手加減しろと? メンバー全員「殺さず」を貫くという話なのならば、最初から加減の出来る武器を渡すべきです。ちょいとここが嫌らしいところかな?


まあともかく、この話は非常に難しい話なので、あえてこういう題材を選んでしまった水島監督を初めとする製作スタッフお手並みを拝見させていただくことにいたしましょう。


 

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