2007年06月

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  2. 「機動戦士ガンダムOO」に登場するガンダム(06/16)
  3. 羽田から出土した高射砲について(06/09)
  4. ボーフォード・ジャパン 特別攻撃機コレクション壱(06/09)
  5. 機動戦士ガンダムOO -祝いの言葉-(06/09)
  6. ウルトラマンメビウス アーカイブドキュメント (06/07)
  7. 「TSR-2の挽歌」再び(06/02)
  8. ユニクラフト1/72 LPLフライングサブマリン(06/02)


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「機動戦士ガンダムOO」に登場するガンダム

2007.06.16(11:45)

シャア専用ニュースRSSフィードで情報が入ってきたので、見てみました。


■livedoorニュース
4人のガンダムマイスターの詳細が判明! バンダイ「ガンダム新商品発表会」開催

ファミ通.com
「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」主役モビルスーツ初公開!
Sworn-Friends
「機動戦士ガンダム00」、4機のガンダム、パイロット詳細、プラモ参考出品


機動戦士ガンダムOOの初期主役機としては、次の4機のガンダムが登場するそうです。




[GN-001 ガンダムエクシア]
頭頂高:18.3m
本体重量:57.2トン
 7本のソードを装備した、近接・高機動型MS。機体中央に搭載されたGNドライヴから発生するGN粒子により、無限に近いエネルギーと、驚異的な機動性能を実現している。また、空間に放出されたGN粒子は、電波障害を引き起こして通信、通常レーダーを使用不能にさせる。


主要モビルスーツの1機、”ガンダムエクシア”。驚異的な機動性を備え、汎用性に優れた機体だ。7本の剣を武器にする。


【GN-001 ガンダムエクシアについての考察】
主人公、“刹那・F・セイエイ”(16歳)が搭乗するガンダム。主人公は中東のクルジス共和国出身の少年兵なんだそうだが、名前からすれば日系なんだろうね。
発表された写真から見るに、胸部中央にGNドライブが配置されているのが判ります。コクピットの位置が非常に気になるところですが、レイアウトから考察するに”コアファイター”的なものは存在しないのかも知れません。
GN粒子は、この作品でいうところの”ミノフスキー粒子”的なものですね。GNドライブ搭載メカが活動しているだけでGN粒子の影響により周囲の通信、通常レーダーが使用不能になりますが、逆に言えば通信、通常レーダーが使用不能になった地域にはガンダムがいると判ってしまうので、ある意味”諸刃の剣”です。作品中で、そういう描写があることを大いに期待しています。
主人公機”ガンダムエクシア”は、見たところ状況に応じた7種類の剣を使用する近距離戦闘型のようです。ロングソードダブルソードは写真からすると決定のようですので、個人的にはジャベリンとか、シザースとか、ショートテイルとか、ハイパーハンマーを使っている姿が見たいところです。
汎用性に優れた機体という設定もありますので、フライトバックパックとかのオプション装備も用意されているのかもしれませんし、重火器系の武装とかないのもどうかと思います。あとは固定武装ですね。頭部ガトリング砲(バルカン砲は固有商品名です)とかあるんでしょうか?
まあ何にせよ、あえて前半の主役機と書いておきましょう。


[GN-002 ガンダムデュナメス]
頭頂高:18.2m
本体重量:59.1トン
 標準装備のGNスナイパーライフルに加え、ミッションにあわせた多くの銃が用意されている。精密射撃を行う際には、頭部がスナイパーモードへと変形し、隠されていた専用カメラアイが出現する。その際には、ライフル型の専用コントローラーを使用して射撃操作を行う。


”ガンダムデュナメス”は射撃戦を重視したモビルスーツ。状況に合わせてライフルを換装することが可能なのだ。


【GN-002 ガンダムデュナメスについての考察】
待ってました、スナイパーガンダムっ! これまで製作されたガンダムで何が不満だったかって、ジムスナイパーみたいに狙撃型モビルスーツがデザインされても、まともに狙撃する描写が劇中で描かれたことがほとんど無かったってことなんですよね。そういう意味でこの、ガンダムデュナメスには大期待です。狙撃という非常に地味な作業をちゃんと描写できるかは、制作スタッフの腕の見せ所と言えるでしょう。
ただまあ、狙撃に特化すると活躍が非常に地味になってしまうので、ミッションにあわせた多くの銃が用意されていることにもなるんでしょうね。制作スタッフがヘタクソだと、ただの中・近距離火力戦闘型ガンダムになってしまうので、多大なる注意が必要です。スナイパーライフルは決定ですので、マシンキャノン、サブマシンキャノン、ハンドガン、ミサイルグレネードランチャーぐらいは欲しいところですね。
搭乗者はチームリーダーの“ロックオン・ストラトス”(24歳)だそうですが、この作品における”ブライトさん”なんでしょうか? きっと主人公は修正されるんでしょう(笑)
しかしまー、成層圏照準固定ってどういう名前やねん。


[GN-003 ガンダムキュリオス]
頭頂高:18.9m
本体重量:54.8トン
 飛行形態へと変形できる可変MS。飛行形態では、後部に武装コンテナを装着することであらゆるミッションに対応可能。飛行形態での一撃離脱攻撃を得意とするが、MS形態においても、他のガンダムに引けをとらない攻撃力を有する。


主要4機のうちの1機”ガンダムキュリオス”。4機の中で唯一変形機構を持ち、飛行形態に変形することができる。


【GN-003 ガンダムキュリオスについての考察】
可変飛行型ガンダムということで、思い起こされるのはガンダムエアマスターですねえ。飛行形態は公開されていませんが、おそらくはシールドが機首を構成するんでしょう。
飛行形態では各種ミサイルや誘導爆弾をコンテナに搭載可能ということなんでしょうねえ。
あと、これは多分ですが、MS形態での短時間の飛行(滑空?)も可能で、上空からビームライフル(とは限らないよな?)による火力支援も行うってところかな。
まあ何にせよ、変形モビルスーツがいることは良いことです。ぜひともこの作品にも、可変モビルアーマーを登場させて欲しい。
搭乗者は“アレルヤ・パプティズム”(19歳)ということですが、表情がキツいわりに普段は優しく、穏やかな性格なんですねえ……。


[GN-005 ガンダムヴァーチェ]
 GNバズーカやGNキャノンなどの強力な武装を持つ重MS。GNフィールドをバリアのように展開することで、極めて高い防御力を発揮する。


重装甲、重武装を誇る”ガンダムヴァーチェ”。4機中最強の防御力を持ち、強力な武器を装備した機体だ。


【GN-005 ガンダム・ヴァーチェについての考察】
頭頂高:18.4m
本体重量:66.7トン
はいきましたよぉ、重火力、重装甲、火力支援特化型ガンダムですねえ。GP-02を想起させてくれます。ガンダムヘビーアームズとか、ガンダムレオパルドとか、華奢な機体に重火力を詰め込んでいたので不満でした。ましてやバスターガンダムなんて、コンセプトが徹底されていないし(デザイナーというより発注側の責任だけどな)。
なので、こういう開き直ったデザインは好感が持てます。
その分、この機体に機動力はあまり要求されていないわけですが、その辺をちゃんと描写してくれると有り難いですねえ。
GNバズーカGNキャノンは決定稿のようですが、内蔵ミサイルを搭載しているのかなあ? その辺、よく判りませんけど。
搭乗者は“ティエリア・アーデ”(年齢不詳)ということですが、実は一番年上でただの若作りに一票(マテ


【GN-004についての考察】
開発ナンバー(だと思われる)の004が欠番になっています。主人公達のガンダムは他のモビルスーツより二世代進んだ機体という設定になっていますので、普通に運用すれば、太刀打ちできる相手などいるはずがありません。
というわけで、GN-004は敵中ボスキャラの搭乗機として出現するに一票。予想されるのは汎用機(性能向上型)かなあ。赤くて通常の3倍強い奴な。


というわけで今年は、しつこいぐらいに「機動戦士ガンダムOO」の考察やりますのでよろしく。


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羽田から出土した高射砲について

2007.06.09(21:15)

羽田に埋もれていた高射砲、新国際線ターミナル建設現場(読売新聞)


 


20070609211436.jpg20070609211448.jpg


>東京・羽田空港の新国際線ターミナルの建設現場で、深さ約2メートルの地中に、高射砲
>などが埋まっているのが見 つかり、報道陣に6日、公開された。
>
>旧日本軍のものである可能性があり、国土交通省東京航空 局で、今後の処分を検討する。
>
>掘り出されたのは、長さ1メートル35の砲身を備えた高 射砲1台と、砲身がなくなっている
>高射砲1台、砲身2本。
>いずれも赤茶色に腐食しているが、おおむね原形をとどめていた。台座と見られる直径約3
>メートルの穴に、まとめ て捨てられていた。(読売新聞)


 この高射機関砲についてですが、どうもいろんなところで九八式二〇粍高射機関砲(ホキ砲)と言われているようなんですが、この砲はひょっとして二式多連装高射機関砲(ケキ砲)なんじゃないでしょうか?


ホキ砲


これが九八式二〇粍高射機関砲(ホキ砲)ですが、砲架の形状がひどく簡単で、出土品とは異なる形状のように思えます。
ケキ砲(小倉)ケキ砲(富士電機)

こちらが二式多連装高射機関砲(ケキ砲)です。左が小倉造兵廠試製、右が富士電機試製ケキ砲です。小倉造兵廠製のものを見れば砲身のマズルブレーキ形状九八式二式も同一ですが、どちらのケキ砲砲架の造りがかなり頑丈なものに改良されていることが見て取れます。砲架の形状という点ではケキ砲が出土品に近い形状であると思われます。
では、何故ケキ砲多連装という名称の割に単装砲なのでしょうか? その答えは機械式高射算定装置(歯車式のアナログコンピュータ)を用いて複数の単装砲を同調させていたからで、ファランクス対空システムのご先祖様的存在だったわけです。


巷では九八式と言われているようですが、私は写真で判断する限りはケキ砲説を採ります。そしてもしもこれが本当にケキ砲なのならば、貴重な遺産ですのでぜひとも相応の博物館に収蔵することを勧めます。
それにしても、高射算定装置は出土していないんでしょうかねえ?

ボーフォード・ジャパン 特別攻撃機コレクション壱

2007.06.09(18:11)

ボーフォード・ジャパンという会社が10月に発売する予定のフィギュアシリーズですが、なんかもう来るところまで来たなあという感じがします。
特攻兵器に関して、私のスタンスは「そんなモノを、過去に実際に造ってしまったんだから、我々日本人はそういうモノが存在したという事実を素直に認めるべきである」というスタンスです。
我々が嫌がろうがなんだろうが、仮称櫻花11型という個体ロケット機日本初の実用ロケット機であった事実を私たちは忘れてはいけません。当然ながら、零戦や紫電改なんかと差別するのもナシです。


それでラインナップですが
●中島特殊攻撃機 橘花
●中島特殊攻撃機 剣(キー115)
●海軍空技敞 櫻花11型
●回天一型改一
●回天四型
●回天十型
●震洋一型改一
●震洋五型
●シークレットアイテム
すべてスケールは、私のスタンダードサイズでもある1/72です(これ重要)。


ということで、これを既存の製品で集めようとすると


●中島特殊攻撃機 橘花        → MPM(3,000円ぐらい)
●中島特殊攻撃機 剣(キー115)  → アビエーションUSK(絶版キット)
●海軍空技敞 櫻花11型        →  ハセガワ(一式陸攻24型に付属,3,000円ぐらい)
●回天一型改一              →  ハセガワ (3,000円ぐらい)
●回天四型                 → どっかのレジンキット(5,000円ぐらい)
●回天十型                 → 初キット化
●震洋一型改一              → 1/72では初キット化
●震洋五型                 → 1/72では初キット化
●シークレットアイテム


となるので、5,000円程度でまともなキットが揃うなら、コスト的にはかなりお得なフィギュアシリーズであると言えましょう。

機動戦士ガンダムOO -祝いの言葉-

2007.06.09(10:11)

さて、公式ホームページも出来たし、ニュータイプにも掲載されたし、この話題行きます。


水島精二様


「機動戦士ガンダムOO」監督就任おめでとう御座います。


(ここの個所だけ、公開はしますが完全に私信です。私は、横浜のSF大会での水島監督関係企画のスタッフでしたと書いておけば、私が誰だか判ってもらえるでしょうか?)


あらかじめ書いておきますが、私は水島精二監督のファンです。水島監督は本当に有言実行な方で、野心家でもあります。
私が直にお会いした頃には、「少年ジャンプの作品をアニメ化するのが目標」とか「劇場作品を作りたい」とかおっしゃっておられましたが、そのどちらも『シャーマン・キング』、そして劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者という形で立派に実現されました。
この有言実行の手腕こそが水島精二という人の本当に凄いところであると、私は確信しています。
さらに書いておくと、水島精二監督”土曜6時”というTBSのドル箱放映枠『鋼の錬金術師』という作品で1年間フルに使って、劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者という劇場作品をモノにされました。
この点だけで見れば、TBSの”土曜6時”で2年も放映枠を取ったにも関わらず劇場公開作品がうやむやになっているどっかのガ○ダムの監督とその嫁よりも、水島精二&會川昇のコンビの方がエンターティナーとしてのスキルは遙かに上ということになります。
実は、はてなの質問で「どの監督&脚本のガンダムが見たいか?」という質問がかつてありましたので、私は先述したエンターティナー性を上げて「水島精二&會川昇のコンビの機動戦士ガンダム」という回答を書きました。この時に、質問者の方が意外な答えをもらったと驚いていたことを憶えています。脚本が黒田洋介氏になってしまいましたが、この「機動戦士ガンダムOO」で、私の望みの半分が叶ったことになります。
もっとも、はてなも匿名のようなものですので、先述の質問者がサンライズ関係者でなかったとは断言できませんし、ひょっとしたら水島精二監督をガンダムに起用する上での「決め手」を探っていたのかもしれません。実は、まったく関係ない話なのかもしれません。


水島精二監督のことですから、今回も有言実行の手腕で勝ち取られた仕事なのだと私は確信しています。それゆえに私は、この「機動戦士ガンダムOO」という作品には大いに期待していますし、水島精二監督を応援もしています。
私は以前から「機動戦士ガンダム」の仕事をすることも目標の一つとしていました。それゆえにこの作品では、ぜひとも仕事をしたい作品に位置づけられました。
私も有言実行となりますように今年度は一年間頑張ってみたいと思っていますので、特に出版関係の皆様、よろしくお願い致します。

ウルトラマンメビウス アーカイブドキュメント

2007.06.07(02:26)


さて、もうamazonでこれだけ立派に予約可能になっていますので、情報公開でいいよね。>関係者さま


はい。この本で、ウルトラマンメビウスに登場するGUYSマシンメカ解説原稿を執筆いたしました。こういうムックでいいから、ウルトラマンメビウス関係の仕事をすることが、昨年度の夢であり、目標でもありました。関係者の皆様には、この場を借りて厚くお礼申し上げます。
さて、今回の原稿執筆に関しましては、ウルトラマンメビウス設定考証の谷崎あきら氏と、PLEXの新田氏正式にご協力をいただいております。
確かに一部、佐原が独自に考察した部分がまったくないわけではありませんが、円谷プロの内容チェックが入っているのは当然のことですし、記載内容は正式に了承されたものであると明言しておきます。
その上で、これまで公式には書かれていなかった設定(初期設定のみで消えたもの)も書き加えておりますので、例えばwikipediaのウルトラマンメビウスの項には掲載されていないような事も確実に書かれています。ですので、既存のムックと書いてある内容がどれほど異なるかは、この本の大きな見所です。
wikipediaの執筆をなさっている方々は、まあ頑張って情報を反映してやってください。私は立場上、この項目の修正はいたしませんのでそこのところよろしくお願いします。

「TSR-2の挽歌」再び

2007.06.02(18:37)

カフェレオのフィギュアシリーズ、ビッグバードvol.2が発売になっています。
スケールは1/144。ラインナップは、ハインケルHe-111H-6、ノースロップP-61ブラックウィドゥ、三菱96式陸上攻撃機となっており、ノーマル2種類+シークレットカラー1種類に加えて、シークレットアイテム1種類となっていますが、このシークレットアイテムが最大の問題っ!


よりによって


B.A.C TSR-2 かよっ!


他のラインナップと、まったくかんけーありませんね(笑) 現在、インターネットの食玩通販屋さんでは、完全売り切れ状態。ヤフオクの方も、エアフィックス1/72の定価より高い落札価格……。
逆にいうと今度は、頑張れば今の内なら何個でも入手できるという事なんですが、まあ今度こそTSR.2MSに4機改造して、トレーラー自作して下地島基地ジオラマ造る奴とか出てくるといいなあ。
エアフィックス1/72を持っている私ですが、カフェレオ1/144も1個ぐらいはほしいぞと。
(ちなみに、ブラックウィドゥだけ押さえました)

ユニクラフト1/72 LPLフライングサブマリン

2007.06.02(16:56)

LPL フライングサブマリン


都内某所に入荷したとの連絡を受けたので買ってきましたよ。ウクライナのユニクラフト社製LPL フライングサブマリン。第二次世界大戦直前に考案された旧ソ連の秘密兵器です。本当に造られたかどうかは知りません。なにせ旧ソ連ですから、あの国は自分達が恥だと思えば、情報を隠す国ですからねえ。迂闊に「実際には造られていません」なんて書くと、後で造られていた記録が出てこないとも限らないしねえ。
あ、そうそう。あえて箱の中は撮影しません。相変わらず非道いですから。キャノピーなんて、使い物になるんだろうか?
というわけで、ほしい人は都内のこういう物まで輸入する模型屋さんを探してくださいね。悪いけど、おいらも入手するにあたっては結構苦労したのでなあ。

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