2007年05月

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  2. へんな乗り物(05/27)
  3. タカラトミー世界の艦船「海上自衛隊潜水艦史」(05/26)
  4. 静岡ホビーショーのブログをながめて(05/20)
  5. 日本軍の幻の新鋭機(動画)(05/20)


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へんな乗り物

2007.05.27(04:32)

まあ昨日いろいろ買ったので書いてみるのだが



「へんな乗り物」という本が出ていたので買ってきた。自動車、鉄道、自転車、二輪車にセクション分けをして、よくもまあこんなにいろものばかり集めてきたなあと思い感心はする。重機や雪上車にも話題が伸びているのは非常によいことだと思う。


が、自動車という観点からいえば、競技用マシンに話題が伸びてないのは非常に不満。タイレル(ティレルとは書かない)の6輪F1とか、ジェットエンジン搭載F1とか、ソニックブレーカーとか、やることはいくらでもあっただろうにこれですかという感じ。
鉄道だって、ラッセル車とか、ロータリー車とか、マルチプルタイタンパーとか、ドクターイエローとか、「おいおい何でその辺入れないの?」というネタは五万とある。自転車は明るくないので論評を控えるが、二輪車もまたしかり。
(あとで思い出したので追記しておくが、修善寺や河内長野のサイクルスポーツセンターに行けば、変な自転車はそれなりの数あるはずなんだけど、そういうの一つも入ってないよねえ)
さらに言えば、飛行機や船舶をやらずして、何が「変な乗り物」かとも言いたくなるのだが、これは続巻をやる気なのかもしれないし、もっと言えば、軍用車両や軍用機や軍艦をノミネートせずして何が「変な乗り物」かとは、声を大にして言いたい。はっきり言って、


ルノアールのココアより甘いっ!(古い!)


へんな乗り物と言えば、久しぶりに月刊PANZERの6月号を買ったが、連載記事の「日本陸軍の戦場支援「特殊車輌」」がよりにもよって


伐開機と伐掃機っ!


本物の「へんな乗り物」とは、こういう車輌のことを言うのだっ!
というわけで、株式会社ネコ・パブリッシングは続巻で「へんな乗り物」軍事編をやる予定があるのなら、是非とも私に仕事を依頼するよーに。

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タカラトミー世界の艦船「海上自衛隊潜水艦史」

2007.05.26(10:30)

タカラトミーの世界の艦船「海上自衛隊潜水艦史」が昨日発売になっていました。


んで、今回はネタがネタですので「世界の艦船」では一度やってみたかった箱買いに挑戦してみました。
果たしてその結果は、


全種類揃います。


営業妨害になる可能性もあるので箱の中のパッケージ並び順は知ってても書きませんけど、シークレットの水中モーター(実は1/700の第六号潜水艦DSRVが同梱されています)もしっかり入ってました。
ところで今回の売り文句は、


「艦名・艦番号のデカール入りなので同型艦から好きな潜水艦にする事ができます」


なんですが、そもそも海上自衛隊の潜水艦って、試験行使時とか練習潜水艦に艦種変更されなければ艦名・艦番号は船体に記入しないのが慣例なんですけど、デカールの意味ないんじゃないでしょうか……(__;)

静岡ホビーショーのブログをながめて

2007.05.20(23:59)

この週末は忙しかったので、別に自分で行ったわけではないのだが。


静岡ホビーショーに行った方のブログをながめて、自分的に出たら買うかもと思ったものを列記してみる。あくまで買うかもしれないものなので、興味はあっても自分が造ってないスケールなので発売されても買わないものは一切書かない。


●ガンプラ
 1/100マスターグレード 乳牛と核爆弾、もといターンAガンダム
 1/144HGUC 水中専用モビルスーツ ゾック(ぜひ、ガルマ・ザビの脳みそを付けて欲しい)


●バンダイ
 スケール不明 紅蓮弐式(企画中)


●タミヤ
 ホワイトパテ(白はいいねえ)


●イタレリ
 1/35 イタリア海軍突撃ボートバルキーノ
 1/35 イタリア海軍特殊潜行艇マイアーレ
 (本気か、イタレリ……)


●ホビーボス
 1/72 カール自走臼砲(……オイオイ、いまさらですか……)


●コトブキヤ
 1/100アルトアイゼン (どんな装甲でも、撃ち貫くのみっ!)
 ノンスケール グレンラガン(俺達を誰だと思っているっ!)

日本軍の幻の新鋭機(動画)

2007.05.20(13:06)
ヒストリーチャンネルの「日本軍の幻の新鋭機」がニコニコ動画にアップされています。
前半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm296723
後半
http://www.nicovideo.jp/watch/sm296764

ヒストリーチャンネル関係の映像はけっこうさっさと削除されちゃうようなので、見たい人は早めにご賞味願います。
いろいろ、ツッコミどころは満載ですが貴重な映像も多いです。

感想というより結論としては、番組制作者にドマニアがいることは間違いなし。
普通の日本機フリークは、神龍二型景雲改(エンジンが主翼下にあるタイプ)は知らないですから。
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