2007年02月

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  2. ワンフェス2007冬(02/27)
  3. ローレライ(02/24)
  4. ウルトラマンメビウス第43話「驚異のメビウスキラー」~第44話「エースの願い」(02/19)
  5. ウルトラマンメビウス第42話「旧友の来訪」(02/04)


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ワンフェス2007冬

2007.02.27(00:13)

というわけで、毎年恒例のワンフェスに行ってきました。


えー、さはらあきらと言えばいつもキャラクターフィギュアには目もくれず(理由:塗装がめんどくさい)、スケールモデルと円谷メカとその他のメカを物色する人間で、そのスケールも戦車はミニスケールAFV(1/72、1/76)航空機は1/72艦船は1/700という主流から外れたシュミの持ち主ですので、以下の文章はそういう人間が書いた文章だとおもってください。


うーん今回は、なんか低調だったなあ。スケールモデルにますます華がなくなっている。いつも通り、赤とんぼワークスさんの新作シュドエストSE-700オートジャイロ買ったら、あとは1/144の90式戦車回収車ぐらい(ホントはこれ出してた人の、施設作業車がほしかった)だったもんねえ。
しょうがないので、いわゆる中古販売ブースリボルテックグリフォンと、なんだか700円で売られていたパームアクションシリーズのSPTダルジャン(死鬼隊編入後のゴステロの乗機っ!)買ってお茶濁してましたよ。
そんな中で、ボーンフリーコセイドンと行った円谷マイナー系のメカを造ってらっしゃるディラーさんの新作が、ジャンボーグエースに登場したPATの作戦機ファイティングスタージェットコンドルハンターQ


 


PAT作戦機


このへんはなあ、辰巳出版ウルトラマンAGEで原稿書く準備はしてたんだけど、先に休刊になっちゃったんんだよねぇf(^ー^; 今回は余裕があったので、取りあえずサンプル的にジェットコンドルだけ購入させていただきました。
それから別のディーラーさんでウルトラマンの「宇宙船救助命令」(キーラ登場の話)に登場した宇宙船しらとりを造ってらっしゃるディーラーさんを発見しました。




しらとり


いい感じですねえ、しらとり。メビウスに登場したイカズチ宇宙ビートルより実はこっちのラインを期待してたんです。
フィギュア系は後で回ったので、ちょっとほしかったちゅるやさんとか買い損ねました。


なーんか今回は、前回まで買ってたディーラーさんがディーラー落ちしてたような気がします。某コ○ミサイズのMJ関係とか。というわけで、西山洋書の出張ブースでまるまる1冊X-20ダイナソア(DVD付き)というすさまじい洋書を買っていたりします。
それでも、


こんないろもの、出してくれたらたとえ1/144でも買っちゃうっ!


というのがありましたので次回には大期待。

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ローレライ

2007.02.24(23:53)

本日、映画館公開後初の地上波テレビ放映。ということで、


ようやくタダで見られることになりましたので、見ました。


途中からなっ!


いやね、今忙しいんですよ。もう少ししたら理由は書くけど。それと、昔私の架空戦記を読んでくれた読者の方がいるとしたらわかってくれると思うけど、「魔潜海域」を書いた作者といたしましては、この映画には意地でも金を払う気はなかった(レンタルでもなっ!)


んで、途中から見た感想ですが、どうも私には、その途中シーンの当たり所が非常に悪かったようです。
将校が伊507の艦内で反乱起こして、なんだか知らんが海軍省にいる士官と通信しているシーンだったんですが、


浮上途中の潜水艦と海軍省で、


あんなに明瞭に交信出来るかっ!


ったく、自分が架空戦記書くときに、どういうところに力点を置いて苦労して書いてると思ってるんだか、この作者は……。こんなに明瞭に交信できたら、日本もっとアメリカ相手に善戦してますよ。ミッドウェーでアメリカに勝てますって。
これ映画館で見てたら、絶対大声でスクリーンにツッコミ入れてますなあ。
というわけで、


やはりこの映画に金を払う価値などなかったな。

ウルトラマンメビウス第43話「驚異のメビウスキラー」~第44話「エースの願い」

2007.02.19(01:55)

 はいはい、どもども。それでは、恒例の「今回のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


 先週何も書かなかったのは、まあこういうことです。この第43話第44話は同時に語りたかったんですよ。自分、映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」を見て以来、自分がいかにウルトラマンAが好きだったのかを再認識しちゃいましたから。


 さてまあ、タケナカ最高評議会議長のお孫さんがよりによってあのジングウジ・アヤ博士だったりして、おじいちゃんが来日していることを口実に、無理矢理ミライに会いに来てデートに誘いますよ。
 しっかしまあ神宮司性とは、実は母親がマコトさんとか、もう一人の死んだお祖父さんが帝国海軍の大佐だったとか言わないだろうなあ、まったく。それにつけてもいとうあいこアバレンジャーの頃から感じ変わったなあ。


 そんな事をしている間に、謎の時空波の発信源が特定されてしまいます。フェニックスネスト時空波の発信源を駆逐するために発進しますが、発信源の謎の石柱は急加速して大気圏外へ。フェニックスネストもこれを追って、大気圏を離脱します。
 というわけでフェニックスネストには、航宙能力有り。速度の設定はわかりませんが、数時間で月に到達できる程度の速度ではあるようです。
 しかしこれは、異次元人ヤプールの罠でした。謎の石柱謎のフィールドを発生させてフェニックスネストの動力に干渉し、フェニックスネスト機関が停止して月に不時着してしまいます。
 ここでミライアヤの前に現れたのが、ゴシップ誌記者のヒルカワ(ウルトラマンネクサスの石堀隊員の人)。そして、ヤプール人間体ヤプールは、エースキラーならぬメビウスキラーを出現させ、メビウスと戦わせます。第42話で宇宙同化獣ガディバと戦わせて採取したメビウスのデータにより、メビウスキラーにはメビウスと同等の能力が備わっていました。
 激しい戦いの中、メビウスは今まで見せたことのなかった大技メビウスダイナマイト(やっぱりウルトラマンタロウに習っていたらしい)で辛くも勝利しますが、人間に戻った瞬間に、アヤヒルカワと共に異次元に吸い込まれます。


 取りあえずここまでの感想を書いておくと、映画の前後にあったヤプール編よりも、空間の亀裂とか、光学合成とかのシーンを丁寧に撮ってくれているので好感を持ちました。
 ただなあ、個人的にはエースキラーって超獣バラバの前座という印象があまりにも強いので、バラバジャンボキングだとなお良かったんですけどね。


 さてその頃、月に不時着したフェニックスネストでは、マリナ隊員謎の石柱のウィークポイントを教える誰かの声を聞きます。月を見つめるその背中はっ!


北斗星司キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


 すげぇ、北斗のテレパシーは地球から月まで届くのだなっ! というか、だからこそ北斗は一人でも戦えたんだけどなっ!
 北斗の声に導かれるままに、3機のガンスピーダーフェニックスネスト上部から発進します。先頭が赤い塗装がガンスピーダー1、黄色い塗装がガンスピーダー2銀色がガンスピーダー3なんですが、ここで


ルナチクスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


 「あれは、月の文明を滅ぼした超獣ルナチクス!」って、これはちょっと知りすぎなんじゃないでしょうかクゼ隊員。確かこの辺の話は、北斗星司南夕子2人の間のみでしか語られていなかったような……f(^ー^;


 というわけで、ルナチクスビーム攻撃。あえて書いておきますが、フォノンメーザーではありませんよ。フォノンメーザーは、月面では使えませんから。
 必死で戦うチームGUYSの姿を見て、


遂に北斗ウルトラマンAに変身っ!


 うぉぉ、ちゃんと納谷さん声だっ!


 その頃異次元では、ミライヒルカワにいじめられ、さらにヤプール人間体ミライを精神的に追い詰め、孤立無援の中で巨大ヤプールと戦う状況になってしまいます。
 一度は倒れるミライですが、薄らぐ意識の中での声を聞き、月面で必死に戦うチームGUYSの闘志を感じ、


バーニングブレイブ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


 結局、バーニングブレイブってメビウスの気の持ちようだったんですね……f(^ー^; メビュームバーストが炸裂し、巨大ヤプールは消滅します……って、アレマ本当に消滅しちゃったよ。ヤプールって、微塵でも残ってると再生するもんだと思ってたからなあ……。


 その頃月では、マリナが発射したビームで謎のフィールドが停止し、謎の石柱フェニックスフェノメノンが発射されました。太陽内部で発生するエネルギーと同等の威力を持つ、1億ボルトのイオンビームっ!
 そしてルナチクスには、


メタリウム光線、一閃っ!


 戦い終わって、元の世界に帰ってきたミライに、ミライの正体を知ったヒルカワの罵声が浴びせられます。しかしそこに、北斗の声が……。


 優しさを失わないでくれ……。


 ウルトラマンA最終回の、あのセリフだよ。ヤプールとの過酷な戦いをくぐり抜けられたからこそ言える漢(おとこ)の言葉だよ。この言葉で、後輩を励ました北斗星司は、ふとかけられた言葉で後を振り返り、そして……。


夕子……。


 感動━━━━(T.T)━━━━ !!!!!


 北斗星司30年間の戦いが、本当に報われた瞬間だった。オレ、本当にこの年になるまでウルトラマン好きで良かったよ。本当に、生きてて良かったよ。


 というわけで、次回第45話疾風怒濤の急展開が、さらに荒れ狂う「デスレムのたくらみ」

ウルトラマンメビウス第42話「旧友の来訪」

2007.02.04(17:24)

 それでは、恒例の「今回のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


 自分はある意味、今回の放映を待ちに待っていたのかもしれません。自分のペンネームにいただいちゃっている佐原健二さんタケナカGUYS最高評議会議長役で登場。もちろんあの、ウルトラ警備隊のタケナカ参謀だった人としてです。
 あの当時、マックス号を建艦したやり手の参謀として描かれていましたが、今回の話で科学特捜隊からの転入組であったことが判明しています。ひょっとすると、地球防衛軍設立に関わったメンバーの一人だったのかもしれません。
 あの当時に、深宇宙探査用亜光速宇宙船というのは少し設定が飛躍しすぎている気がしなくもないですが、あったんだからしょうがない。そして、それでウラシマ効果で年を取らなかった科特隊隊長がいたんだからしょうがない。これはもう、完全に一本取られました。
 というわけで、一部のウワサにあったサコミズ隊長=ゾフィー説は今回で完全になくなりました。その代わり、サコミズ隊長=GUYS総監説はほぼ確定と言ってよいと思います。


 ところで、深宇宙探査用亜光速宇宙船「イザナギ」ですよ。このデザイン、よく見ればわかるんだけど船首がキャビン・居住ブロック中央がカーゴブロック船尾がエンジンブロックという構成になっています。しかも船首部が、どこかで見た宇宙船にそっくり。実はこの船首バッカスⅢ世に似てるんですね。
 で、バッカスⅢ世といえば、ウルトラマン80第23話「SOS!!宇宙アメーバの大侵略」に登場した宇宙貨物船スペース7号というのがあるんですが、この船体構成が実はイザナギにそっくりなんですよ。
 つまり、イザナギの基本構造がスピンオフしたものがスペース7号で、スペース7号の船体を短縮した宇宙商船=バッカスⅢ世という確固たる技術の流れが、この第42話で出来上がってしまったんです。やっぱり、バッカスⅢ世の基本構造は軍用宇宙船だったんですねえ。
 しかも、搭載宇宙艇「イカズチ」宇宙ビートルっ! さあ、ハセガワの宇宙ビートルを買いに走って作ろう(笑)


 今回の戦闘シーンは、ひさびさに各機が搭載武装名を叫んで撃っているのが良かった。レッドキングのお馬鹿さも、ゴモラの尻尾もお約束で良かった。
 しかし、それよりもなによりも……。


ヤプール人間体


久里虫太郎キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


うほっ、清水紘治さんですよ。そうですね、今ヤプール人間体を演じられる適任者はこの人ぐらいでしょう。


さらに、


メビウスキラーキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!


メフィラス星人 キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!


 というわけで、次回第43話。さあここからが、真のウルトラマンA完結編だっ! 「驚異のメビウスキラー」
 すいません。もうこの展開、ホント生きてて良かったです。
 

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