2006年12月

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Xの話題

2006.12.22(04:57)

X-53


 元ネタは、Technobahnなんですが、いつの間にやらX-53が、F/A-18ベースのActive Aeroelastic Wing 実験機なんていうのになっていたようです。


 主翼自体をねじって空力特性を変えて、エルロンやフラップに代わる役目を負わせようとしている(という解釈でいいのかな?)みたいなんですが、ちょいと前から話題になっていたモーフィングウィングの実験機みたいですね。


x-51


 X-50Aが、ボーイングのローターカナードウィング実験機
 で、X-51がいつの間にやらボーイングのスクラムジェット・ウェーブライダーということになっています。
 うーん、wikipedia以上の情報ソースが出てこない。こういう投稿の仕方は、非常に不親切ですね。情報ソースは明記すべきでしょう。
 そんでもって、X-52がまた不明です。まあ、アメリカのXナンバーはたまに番号飛ばすんですが、こうやって番号が飛ぶと「ああ、また他人に言えないような実験やってるんだなあ」などと、余計な詮索をしてしまうんですけどねえ。



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あー、もう。何なんだいったい! 訃報、ダブルインパクト。

2006.12.01(00:36)

その衝撃が強ければ強いほど、立ち直るのは遅くなってしまうものだ。


2大巨星、墜つ。


  昨日、我々ウルトラファンを襲った衝撃は、それほどまでに深くあまりにも悲しい報せであった。


「ウルトラマン」「帝都物語」の実相寺昭雄さん死去


>テレビの「ウルトラマン」シリーズの演出や映画「帝都物語」などで知られた映画監督の実相寺
>昭雄(じっそうじ・あきお)さんが29日深夜、死去した。69歳だった。通夜・葬儀の日取りは未定。


 実相寺監督といえば、 個人的には「怪奇大作戦」だ。バンダイビジュアル「呪いの壺」「京都買います」がカップリングされたビデオは、今でも家のどこかにある。
 ライティングカメラアングル不思議な空間を創出する手法は、今でこそいろんなアニメのネタになってしまっているけれど、監督の類い希なる感性が創出したものだ。
 ウルトラマンの「故郷は地球」ウルトラセブンの「狙われた街」と「遊星より愛を込めて」、そしてシルバー仮面の「ふるさとは地球」
 監督が感じ取ったこの世界の歪みを、独創的な映像に込めて創出された作品の数々を、私は一生忘れない。
 奇しくも、ウルトラではウルトラマンマックスの「狙われない街」、そしてリメイクとなったビデオ作品「シルバー假面」監督の遺作となってしまった。「狙われない街」メトロン星人のようにこの現代にあきれ果て、大正時代という過去の世界で、監督のやりたい放題を創出して満足されたのだろうか。ご冥福をお祈りしたい。


作曲家の宮内国郎さん死去


>宮内国郎さん(みやうち・くにお=作曲家)は27日、大腸がんで死去、74歳。葬儀は近親者
>のみで行う。


 宮内国郎先生といえば、他の人は「ウルトラQ」「ウルトラマン」と言われるのだろうなあ。確かに、ウルトラQのテーマや、科特隊のテーマは耳に残る素晴らしい音楽だと私も思います。
 だが極めて個人的には、「戦え!マイティジャック」宮内国郎音楽が好きだった。前任者であった富田勲のテーマ音楽を番組は継承しつつも、、「戦え!マイティジャック」の宮内音楽は決して遜色することなく立派に番組を引き立てていた。それ故に自分にとっての宮内国郎は、「戦え!マイティジャック」なのだ。こちらも、ご冥福をお祈りしたい。

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