2006年11月

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  2. てすと(11/30)
  3. 12月20日は吹雪にならねばいいがのう(^_^;)(11/29)
  4. なんでこうなるのか、ちょっと考えてみた。(11/24)
  5. 米空軍、NASAのX-37軌道実験宇宙船の開発計画を継承・軍専用のシャトルを開発へ(11/23)
  6. どうも最近、テクノバーンは誤報が多いらしい(11/23)
  7. どりるでるんるんくるるんるん♪(11/18)
  8. ウルトラマンメビウス関係、覚え書き(11/12)


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てすと

2006.11.30(00:25)
テクノラティプロフィール
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12月20日は吹雪にならねばいいがのう(^_^;)

2006.11.29(22:24)

 えと、気が付いている人は気が付いているのやもしれませんが、


イカロス出版MC☆あくしずvol.3


にて、遂に


萌え51デビュー


することになりました。くかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかかっ!


 いつもの連載原稿★シャル&ゼナの零戦開発入門!★が、私に回ってきたわけですね。
ところで、佐原さん零戦大和に関わらせると、その日は嵐になることがあります。
いつぞや、ハセガワ1:72の零戦54型(金星零戦)を入手した時も翌日は嵐になりましたので、12月20日は吹雪になる可能性があります。
 もっとも、原稿を依頼された本人十二試艦上戦闘機の原稿を依頼されたつもりで執筆していますので、試作機ですからぜんぜん大丈夫かもしれません。

なんでこうなるのか、ちょっと考えてみた。

2006.11.24(02:02)

 本日は光人社文庫を2冊購入した。1冊は木俣滋郎著「戦車戦入門」(日本編)。もう1冊は大内健二著「幻の航空母艦」である。


 察しの良い方なら私がいったい何について書きたいのか大体お分かりの事と思うが、私が原稿を書いた別冊宝島の激烈!第二次世界大戦秘録秘密兵器大全と、大内氏「幻の航空母艦」とは、ドイツの未成空母グラーフツェッペリンに対する見解がまったく違うのである。
 では、この見解の違いがどこから来ているのか、ちょうど良い機会なので検証してみたい。


 まず大内氏「幻の航空母艦」グラーフツェッペリンの項を読んでみると、「ドイツ海軍が航空母艦をドイツ海軍の戦略の中でどのように使おうとしていたのか不明なところはあるが」と書かれている。つまり、この文章を著した大内氏自身も、グラーフツェッペリンをどのように使おうとしていたのかはまったく知らないという事になる。
 次に来る文章が「ドイツ海軍は当面の仮想敵国であるイギリスの強力な艦隊と、まともに衝突する愚かしさは十分に承知していたはずであり……」推量による決めつけを行い、「ドイツ海軍がポケット戦艦や巡洋艦と同時に航空母艦を持とうとする考えの裏には、航空母艦を通商破壊戦に使おうとする意図があったことは考えられることであった」と、まったくの推量で決めつけてしまっているのである。
 初戦で沈んでしまったものの、ドイツ海軍にはビスマルクという戦艦が確かに存在したし、このビスマルクが予定外に沈んでいなければ、フリードリッヒ・テアグローゼグロス・ドイチュラントといった巨大戦艦の生産にも拍車がかかっていたはずである。つまり、ドイツ海軍イギリスの強力な艦隊とまともに衝突する意志は、少なくとも開戦初頭にはあったことになる。グラーフ・ツェッペリンはその頃に建艦が企てられた艦であり、ドイツ海軍の艦=通商破壊推量してしまうのは常識に囚われた愚かな考えとしか言いようがない。


 そもそも15センチ砲8門に10.5センチ砲12門という、通常の航空母艦には過剰な装備敵艦を撃つ気満々の装備だし、仮に通商破壊をするための装備と考えるならば、これはやはり過剰な装備としか言いようがない。
 続いてものすごく気になるのは、グラーフツェッペリンの航空機射出カタパルトを語るために、日本海軍の使用した火薬式カタパルトと圧搾空気式カタパルトのデータを元に論じている点である。さらにはこのカタパルトが、艦首に2基ある点も考慮されていない。これが2基あるのは、交互に使用してこのカタパルトの欠点を補い、短時間で多数の航空機を発艦させるためなのだ。
 実は、グラーフツェッペリンのカタパルトについてはグラーフツェッペリンについて書かれた洋書を購入すれば記載されているし、この本には実際にユンカースJu87シュトゥーカ急降下爆撃機が射出されている写真も掲載されている。
 大内氏はこの本で、「当時の技術で射出可能な飛行機は、予定されていたメッサーシュミットBf109がほぼ限界」と著しているが、それじゃあ私の持っている洋書に掲載されている写真はなんなんでしょうねえと問いたくなる。つまり大内氏は、この洋書を所有することなく、この文章を著している事になる。
 「グラーフ・ツェッペリンには特徴的な装備や構造が多く見られるが……」と書いているが、この艦を語る上で重要なファクターとなる艦載レーダーの性能や、ユンカースJu87シュトゥーカが主翼を広げたまま昇降するエレベータ艦首に搭載されたフォイト・シュナイダープロペラについても一切記述されていない
 もしもグラーフツェッペリンに興味があり、本艦を深く調査したとしたら、これらの点について触れずにこの艦を紹介するというのはあり得ない、言語道断な話である。
 つまりこの文章は、グラーフツェッペリンについてろくな調査もせず、大内氏が所有するわずかばかりの資料と、日本で醸成されてしまったグラーフツェッペリンに対する偏見により記述されてしまった文章と見るべきである。


 後に自分がグラーフツェッペリンについてあらためて著する時のために、宝島別冊ではあえて詳述しなかった事があるが、自分が著した架空戦記パートを見れば、本艦が陸を背負って戦えば無敵であることは理解していただけると思う。


 大内氏の著書は、世界の未成空母についてかいつまんで知る分には良い本だと思うが、今回のグラーフツェッペリンのように、まったくのリサーチ不足で書かれた文章もあるので内容には注意を払う必要がある。

米空軍、NASAのX-37軌道実験宇宙船の開発計画を継承・軍専用のシャトルを開発へ

2006.11.23(04:28)

ボーイングX-37


 などと前のエントリー批判的な記事を書いておきながら、やはりテクノバーンからネタを拾ってきてしまいます。


>米空軍は17日、これまでNASAが中心となって研究開発を行ってきたX-37軌道実験宇宙船の
>実験を引き継いで、X-37Bとして軍専用のシャトルを開発することを決定した。


 ボーイングX-37というのも結構前から開発していたような気がしましたが、ようやくアメリカ空軍がその気になってくれたようです。というか軍用宇宙船って、やっぱ必要だよね。
 この記事を取り上げたのは、ウチのサイトアメリカのXナンバーの追っかけを昔からやっているので、こういう記事は丹念に拾っておかないといけませんからねえ。

どうも最近、テクノバーンは誤報が多いらしい

2006.11.23(04:16)

 前エントリーのこの記事ですが、テクノバーン誤報ではないかという話が聞こえてきました。ジェネラルダイナミックスのサイトに行ってWORMについて調べても、これを軍事利用するとか、アメリカ空軍が開発に手を貸しているとか言う話が一切出てこないと言うのですな。
 まあ、こういうハードウェアを作っているのは確かなんですが、スペック的に考えたも軍事利用するには少々中途半端なシロモノのように思えます。


 実は最近、テクノバーンはもう一つミソを付けています。
米軍のF-117A「ナイトホーク」戦闘機が現役引退、1982年から約25年間に渡って活躍
 確かにF-117Aは実戦配備から25年が経ったようなんですが、この記事の元記事はあくまでF-117A制式化25周年記念式典開催された記事であって、現役引退などとは一言も書いていないという事です。

 というわけで、テクノバーン英語記事翻訳担当者はちょいとお勉強し直した方がいいのかもしれません。いくら良い記事を拾ってきても、間違っていたら何にもなりません。

どりるでるんるんくるるんるん♪

2006.11.18(10:12)

MOLE



あひゃひゃ、ついに来やがりましたよっ!
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611171932


>米空軍が地下に穴を掘りながら進み、地下深くに存在する敵の秘密基地まで到達し
>たらそこで爆発を起こすことで通常の兵器では破壊不可能な地下基地を破壊する
>特殊な兵器の開発を進めていることが米ジェネラルダイナミックス社の公開資料によ
>り明らかとなった。


  うひゃー、もろ「エリア88」の砂漠空母が使ったドリルミサイル「グランドスラム」じゃないですか。 名称は「WORM」(みみず)なんだそうですが、さすがにもろ「MOLE」は使えなかったんだろうなあ(笑)
  現在開発中の物は、直径6.25センチの穴を20時間で150メートル掘り進むメカなんだそうですが、やっぱ核なんだろうか?
 ちなみに写真のは、1950年代に米空軍が開発を行っていた大型の原子力トンネル掘削装置だそうです。うーん、やっぱり造ってたんだねえ。

ウルトラマンメビウス関係、覚え書き

2006.11.12(06:56)

あー、また2週分書く事になっちゃった。正直、めっさ忙しいです(;´∀`)・・・うわぁ・・・


というわけで第32話「怪獣使いの遺産」ですが、直木賞作家の朱川湊人氏脚本家として起用するという事だったので、実はなーんにも期待してなかったのですが、何も期待していなかった分、逆に思った以上によい話になっていたと思います。
昭和の「怪獣使いと少年」のようなけれん味はもはや味わうべくもないとは思うのですが、平成の世に続編として造られた作品としては及第点であったと思います。
 ただ、メイツ星人が途中から人間形態になって、そのまま帰ってしまったのはどうかなあと思うのですな。この作品は、異形なる者とのコミュニケーションを描く話なのだから、しかるべきタイミングメイツ星人を異形の者に戻すのがスジだと思うんですけどねえ。


ところで、実はここで第31話「仲間達の想い」の話になります。


とゆーのは、この第32話を見ていて自分が不満に思っていた部分が一気に吹き出してしまったのですよ、第28話「コノミの宝物」もそう。
私は、円盤生物ウルトラマンとの肉弾戦なぞ微塵も期待していないんですよ。むしろ期待していたのは、メテオールを解禁したガンウィンガーやガンローダー飛行形態の円盤生物との壮絶な大空中戦(フルCGで)を期待していたのですが、はからずもそう言うシーンをこの第32話メイツ星人の輸送宇宙船VSガンローダーという形でみせられてしまったわけで。
これが出来るなら


なんで28話や31話でやらないの?


それをやらなきゃ、円盤生物を出す意味ないです。つーか、31話と32話同じ監督じゃねーか。


ところでこれは覚え書きなので


V88攻撃衛星GUYS SPACYが保有する宇宙攻撃衛星。おそらくはプロジェクト・ブルーの完成形態なんだろうなあ。88もおそらく、攻撃衛星が88個あるからなんじゃなかろうか。
それぞれの攻撃衛星には、確か粒子加速砲が搭載されていたような気がする。


AZ2006対怪獣攻撃ミサイル:怪獣攻撃用の強力な対地弾道ミサイル。結局使わずに終わりましたが、この先使用するようなシチュエーションになるんでしょうか? それとも未消化の複線でおわるんでしょうか? なんにしても、このプロップまだ使ってんのねえ。


というわけで、次回第33話青い火の女」。まあ、石堂センセが脚本するわけじゃあないんで、陰鬱な話にはならんと思うぞ。

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