2006年10月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. ウルトラマンメビウス関係覚え書き(10/29)
  3. 北朝鮮の地下核実験について(10/09)
  4. 佐原 晃から、出版・編集者の皆様へお知らせ(10/08)
  5. 2006年度海上自衛隊観艦式(10/08)
  6. ウルトラマンメビウス第27話「激闘の覇者」(10/07)
  7. 激烈!! 第二次世界大戦秘録 秘密兵器大全(10/06)
  8. 秋の番組改編期「スーパーロボット大戦OGディバインウォーズ」(10/06)
  9. 秋の番組改編期「BLACK LAGOON」セカンドシーズン(10/04)
  10. 秋の番組改編期「パンプキン・シザーズ」(10/03)
  11. 一色登希彦の「日本沈没」はスゴイっ!(10/03)
  12. 秋の番組改編期「ライオン丸G」(10/03)
  13. <テポドン2号>発射失敗の原因はミサイルの腐食(10/03)
  14. 魔弾戦記リュウケンドー第39話「光の翼が星に舞う」(10/01)


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ウルトラマンメビウス関係覚え書き

2006.10.29(03:39)

いやーすまん。世間は間違いなく


ウルトラマンタロウ祭り


になっていて、個人的にはそれに乗っかりたいところなんだけど、現在異様に忙しい状況になっているのだな。というわけで申し訳ないのだが、最低限書いておかなければならない事と、つれづれ書きでお茶を濁します。
平成のウルトラダイナマイト眼福でしたが、もうちょっとタメがほしかったところ。


第30話「約束の炎」
最初の方で使用された重力偏向板ですが、この話ではエネルギーが自己供給出来るようにこの話では改良されておりました。えらいぞ、GUYS SPACY
それと、ライトンR****爆弾(メモったけど書かない)。元々はペダン星人の怪ロボット・キングジョーを倒すために開発された爆弾ですが、引き続き改良されていたんですね。えらいぞ、GUYS SPACY


いやさ、いろいろ書きたい事は山のようにあるんだけど、この30話を書いた人達はウルトラマン80の最終回が嫌いなんでしょ? だから、仲間に必要とされるウルトラマンを描きたかった。
ミライの正体をこの30話GUYS隊員に明かしてでも描きたかった、この先はこれまでのウルトラマンにはない未知の領域なので、創ってる人達には本当に頑張ってほしいです。


それから、28話の円盤生物ノーバについてなんですが、期待していた円盤形態での飛行シーンがもっといろいろやる余地があると思いました。31話新しい円盤生物が登場するそうなので、それはこちらに期待します。


ついでに、時々メビウスの映画の批評でCG合成&板野サーカスがウザいとか書いてる人を見ますけど、そういう人は自分が感覚の古い爺さんの領域に足を突っ込んだと認識した方がいいですよ。
今の子供達の間にはウルトラマン・ファイティングエボリューションというPS2のゲームが普及していて、これをお父さん達と一緒に遊んでいるんです。このゲームの普及により、今の子供達やその親にとってはCGの怪獣やウルトラマンも本物と認識出来るところまで来ているわけで。このゲームを普及させた上で、あの映画を作った円谷の戦略にはほとほと感心させられます。

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北朝鮮の地下核実験について

2006.10.09(17:41)

北朝鮮の地下核実験場


震源は平壌北東385キロ、M4・2…米地質調査所(読売新聞 - 10月09日 14:21)


まあ、上記のニュースがは比較的冷静で公平な視点のニュースだと思います。
実験は、この地点にある360メートルの山の地下に水平に掘られた坑道の内部で実施されたようです。
M4・2という数字の見方ですが、0・8キロトン相当の爆発規模だったということなので、広島に落ちたファットマンの12キロトンから考えても、非常に小規模の爆発だったことになります。
核爆弾は大型、大威力なものになるほど製造しやすく、ダウンサイジングの難しい爆弾ですので、この爆発規模から想定される事態は、地下核実験自体は失敗であったということになると思います。

それから、今回の核起爆装置はあくまで起爆装置であり、ミサイルの弾頭にそのままなるシロモノではありません。
これをミサイルの弾頭として使用するには、小型化などの改良が確実に必要となるので、再度の地下核実験、および再度のテポドン2号発射実験の必要性はあると私は考えています。

なお、これをそのまま使うのであれば爆撃機から投下ということになりますが、その場合の迎撃体勢だけは日米で出来ているので、一応安心していいものと思います。



佐原 晃から、出版・編集者の皆様へお知らせ

2006.10.08(23:59)

えー、並みいる出版・編集者の皆様へ。


仕事をご一緒した方も、仕事をご一緒していない方も、いつもお世話になっております。


さて本年ウルトラマンシリーズ生誕40周年記念すべき年であり、40周年記念本の製作画策しておられる編集者の方少なからずいらっしゃることと私は信じております。


さて、この40周年記念本のような企画を実行するに当たり、最大のネックとなりますのは
アニメ作品の


ザ☆ウルトラマン


フィルムチェックして原稿を執筆出来るライターほとんどいないということに尽きると思います。


実はこの佐原 晃、先日yahoo!オークションにて


ザ☆ウルトラマンのレーザーディスク全巻


入手いたしました。というわけですので、スケジュールと時間の都合が合致すれば「ザ☆ウルトラマン」の原稿も執筆出来る環境が整いました。
不詳、この佐原 晃を使ってやろうという編集者の方がいらっしゃいましたら、本記事に対するコメント(管理者だけに表示を許可するチェックボックスを使用のこと)にて対応いたしますので、ご連絡の程よろしくお願いいたします。

2006年度海上自衛隊観艦式

2006.10.08(23:13)

DE229 あぶくま


書くのすっかり忘れてましたけど、


10月22日(日)の予行横浜から、


DE229 あぶくま


への乗艦が決まりました。自衛隊サイトへの応募で初めて当たったなあ。

ウルトラマンメビウス第27話「激闘の覇者」

2006.10.07(23:18)

それでは恒例の「今回のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


今回は結局、マケット怪獣として作られた宇宙恐竜ゼットンのデータが、電脳空間で暴走してフェニックスネスト基地機能がマヒ寸前になるお話。
このシチュエーションって、


電光超人グリッドマン


ではないですか。やっぱり、早すぎた名作だったんだなあグリッドマン


マケット怪獣という設定から、今回のこの話を考えた人は本当に尊敬します。


しかも相手は、電子データとはいえ


宇宙恐竜ゼットン


しかも、バット星人ごときが連れてきた劣化コピーではなく、極めてオリジナルに近いゼットンですから。やはりこういう、強いゼットンが見たかったよね。見たかったよね。
悪いけど、ウルトラマンマックス「ゼットンの娘」


100倍は面白かったよ今回っ!


今日の話で確信したことが、たった一つある。それは、


古い船を今動かせるのは、


古い水夫じゃない


ってこと。確かに私は脚本家としての上原正三先生はすごい存在だと思っているし、尊敬してもいる。だけど、悲しいかな「ゼットンの娘」「恋するキングジョー」は、もはや何かずれちゃってたよね。これじゃあ、しょうがないもの。


というわけで、ウルトラマンメビウスのスタッフの方前作「ウルトラマンマックス」遠慮しないでどんどんドキュメントSSSPドキュメントUG怪獣や宇宙人を登場させてほしいぞ。バルタン星人とかキングジョーとかメトロン星人とかな。


というわけで次回、第28話。個人的に非常に待ってました。


円盤生物キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


「コノミの宝物」

激烈!! 第二次世界大戦秘録 秘密兵器大全

2006.10.06(03:40)


 えー、ひさびさの宣伝ということになりますなあ。 実はこの本に参加しました。並みいる大物参加者の中で、たった一人だけなぜか


編 集 協 力


の肩書きが付いております。
 本書につきましては、ネタのセレクトの協力から、原稿の監修なんてこともやっております。一部の資料は、ウチから供出しました。
 自分で担当した原稿は、ドイツ計画機ドイツ巨大爆撃機ドイツのミサイル&弾道弾戦艦殺しの滑空爆弾、そしてドイツ幻の空母グラーフ・ツェッペリンといったところ。
 特に、ドイツのミサイルで取り上げたルールシュタールX-7対戦車ミサイルは、これまで日本の書物で触れられなかった話がサラリとサクリと書かれています。
 また、ドイツ計画機で取り上げたソムボルトSo344ですが、


新紀元社の「奇想天外兵器」の作者が


誤訳して掲載した間違いを修正


していますので、ここも注目していただけるとありがたいです。
 さらに、ドイツ幻の空母グラーフ・ツェッペリンについてですが、これまで本艦がについて日本では誤解されていた点について、かいつまんで書かせていただきました。
 グラーフ・ツェッペリンという船は、空母というよりは、航空管制能力のある航空巡洋艦であり、地上基地の航空機と艦載機を航空管制し、爆撃部隊の迎撃や艦船との近接戦闘を行うための船だということは、実は学研歴史群像「ドイツ海軍全史」の編集者すら理解していない事実なのですな。今までいろんな架空戦記で書かれたような、


通商破壊戦に使用するのは大ウソ


です。
 さらにグラーフ・ツェッペリンについては、2ページ短編架空戦記を書かせていただきました。タイトル


「ドーバーの盾」


ですが、またの名を


仮称「萌ゆる波頭 51


とも言います。たったの2ページに、グラーフ・ツェッペリン洋上管制艦トーゴネーベルベルファー対空ロケット弾Me262A-1aU4、そしてBT700対艦沈底爆弾と、ドイツ秘密兵器を5つも凝縮し、コマンド・ノボトニーJV44エースパイロット凝縮
さらに、


レーダーオペレーターのお姉さん(萌)も凝縮


という大盤振る舞いな小説に仕上がっています。隠し味も付いています。「萌ゆる波頭」については、いつかちゃんとした舞台を作って一冊にしてやりたいもんだと考えています。
このパートにつきましては、


松田大秀先生、神奈備裕哉さん。


本当にありがとうございました。


私以外の参加者で、面白かった小説をあえて一つあげておくと、陰山琢磨先生「宇宙の戦士」になりますね。もはや、このゼンガー爆撃機別物ですが、この話すっごく面白いです。
この他にも、
横山信義吉田親司鈴木ドイツ川又千秋内田弘樹林穣治青山智樹伊吹秀明吉岡平(敬称略)といった蒼々たるメンバーが参加していらっしゃいますので、皆様よろしくお願いします。

秋の番組改編期「スーパーロボット大戦OGディバインウォーズ」

2006.10.06(02:30)

http://www.suparobo.jp/srw_lineup/srw_ogdw/index.html


冒頭からいきなり、クォブレー&ベルグバウイングラムの闘いなぞやっておりましたが、


複線回収しきれるんでしょうか、これ?


話自体はリュウセイ・ダテSRXチームに入る前で、最初からクスハは出てるわ、ダテ母はなんか妙に若いわ、この後敵に回るであろうテンザン・ナカジマは出てるわ、こんな最初の最初のお話から始まってしまってますが、キャラクターだけはすごくいっぱいいて、登場ロボもすごくいっぱいある予定なので、まあどこまでどうなって収拾つくものなんだかお手並み拝見という感じですね。

秋の番組改編期「BLACK LAGOON」セカンドシーズン

2006.10.04(02:25)

http://www.blacklagoon.jp/


双子、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


いいね。いいよ。もう最高っ! よくぞこの話を放映してくれましたっ! 飛び散る脳漿、舞い散る血飛沫。見よっ、ロアナプラは紅く萌えているっ! けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ。

秋の番組改編期「パンプキン・シザーズ」

2006.10.03(23:43)

http://rikujyo3ka.com/


帝国陸軍情報部第3課に勤務するお嬢さん士官と、銃器一丁で戦車と渡り合う特殊兵の物語。架空の国家の架空の戦後処理の物語ですが、こいつは当たり。なんか、岡崎つぐお先生「ジャスティ」あたりを思い出してしまいました。

一色登希彦の「日本沈没」はスゴイっ!

2006.10.03(01:33)

一色登希彦先生ビッグコミックスピリッツに連載中「日本沈没」ですが、先週で京都編が終了。前方の池に、回りながら金閣寺が沈むという非常にツボを突いた作りで今後の展開が非常に楽しみなマンガの一つになっております。


で、今週。


ケルマディック



ついに、1万メートル級深海作業潜水艇ケルマディックが登場したんですが、


このギミックがすげーっ!!


電磁推進程度は想像してましたが、まさか潜水球の内部が回転するギミックになっているとは。一色さん本当にスゴイよ。

秋の番組改編期「ライオン丸G」

2006.10.03(00:38)

http://www.starchild.co.jp/special/lion-marug/


えーと……、これどう表現していいものやら。どこから突っ込んでいいものやら。何というかもう、何だろうこれ? 
たった一つ確実に言えることは、変身後がムダにかっこいいということだ。

<テポドン2号>発射失敗の原因はミサイルの腐食

2006.10.03(00:29)

2日の毎日新聞より。


>米国防総省の諮問機関・国防科学委員会のウィリアム・シュナイダー委員長は9月29日、毎日
>新聞のインタビューに答え、7月の北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射失敗の
>原因について「液体燃料をタンク内で長期間維持したため、ミサイルに腐食が生じたことが引き
>金になったとみられる」と語った。


これが本当だとすると、北朝鮮のロケット燃料はかなり劣悪で、さらに燃料配管のコーティング技術がかなり稚拙ということになってしまうんですが、そこまで侮っていいんでしょうかねえ?
まあどっちにしろ、自分もテポドン2号故障して海に墜落したと思っているので、こういう答えが出てくること自体は歓迎しますが。

魔弾戦記リュウケンドー第39話「光の翼が星に舞う」

2006.10.01(22:19)

http://www.ryukendo.net/


何この、


たった30分でやっちゃった仮面ラ○ダー○○○劇場版(笑


たかだか地方都市一つ占領するために攻撃衛星使う悪人もどうかと思いますが、それを魔法の力だけで大気圏外に出て叩き落とすところまでやるとは、ダイナミックになったものだ。でも、大気圏再突入の方法考えてないのが……orz
てゆーか、テレビシリーズ30分の枠でこれやられちゃあ、映画でやったあれがいい面の皮。

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