2006年07月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. ウルトラマンメビウス第17話「誓いのフォーメーション」(07/30)
  3. 日本沈没【D1計画篇】7.73式トラックセット(07/30)
  4. スカンクワークス Polecat:プリンタで印刷できる無人飛行機(07/28)
  5. <北朝鮮ミサイル>解析作業が難航 日米両政府(07/27)
  6. トランペッター1:72 12.8cm Sf.L/61(Pz.Sf.V) Sturer Emil(07/26)
  7. 世界の艦船 9月号(07/26)
  8. 日本沈没関係まとめて その2(07/26)
  9. DARPA:今度は一枚羽根で2グラムのリモコン偵察機(07/23)
  10. ウルトラマンメビウス第16話「宇宙の剣豪」(07/23)
  11. どしゃぶりの雨の中を、僕らは歩いた……(007始末記)(07/21)
  12. アムラックス ロボット博(07/19)
  13. ぷらずまっしーるどっ!(07/19)
  14. 昨日の買い物・届き物(07/19)
  15. 北のミサイルとヒズボラのミサイル(07/19)
  16. パナソニック、オキシライド乾電池による有人飛行に成功(07/19)
  17. たとえどんな嵐でも、二人でなら乗り越えられる(07/18)
  18. スペースシャトル「ディスカバリー」が無事帰還(07/18)
  19. ヒズボラ無人機、艦船命中 4兵士不明(07/16)
  20. ウルトラマンメビウス第15話「不死鳥の砦」(07/16)
  21. ミサイル関係、まとめて(07/15)
  22. 2年で世界を一周する海の宇宙ステーション(07/14)
  23. 韓国は長距離巡航ミサイル開発に務めている (07/12)
  24. 北「ノドン」発射準備か「新型スカッド」可能性も(07/12)
  25. インド、ミサイル発射 人工衛星も相次ぎ失敗(07/12)
  26. シャトル帰還に支障なし=接合材の突出、除去不要-NASA(07/11)
  27. 弾道ミサイル実験は失敗=インド(07/11)
  28. 長距離ミサイル発射に成功 インド、中国射程に(07/09)
  29. ウルトラマンメビウス第14話「ひとつの道」(07/09)
  30. ひさびさに、ジャーマンホビードラへ(07/09)
  31. 昨日の北朝鮮ミサイル関連(07/09)
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ウルトラマンメビウス第17話「誓いのフォーメーション」

2006.07.30(04:15)

それでは恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


今週は、ミライセリザワ元隊長CREW GUYSに戻ってくれと説得に行くところから入りました。とはいってもウルトラマンヒカリ、身体にガタが来かけていることもあり素直に説得には応じる様子もありません。
そこに、いきなり怪獣サラマンドラ登場。かつてUGMと闘った怪獣ですが、今回はゴルゴン星人は登場しないようです。
セリザワ元隊長やにわにウルトラマンヒカリに変身し、サラマンドラ一刀両断しますが、サラマンドラは残った身体の破片から再生してしまいました。
この怪獣はGUYSの手で。リュウ隊員を中心に、3機のGUYSマシンのメテオール一斉発動攻撃サラマンドラを倒そうとします。


ガンブースタースパイラル・ウォールサラマンドラの火球を防御しながら、ガンローダーブリンガーファンによる竜巻攻撃。倒れたところをスペシウム弾頭弾で一気に焼却する作戦でしたが、サラマンドラこれを物ともしませんでした。
ちなみにスペシウム弾頭弾は、全弾命中するとウルトラマンが放っていた光線に匹敵するエネルギー量があるそうです。


リュウ隊員ガンウィンガーサラマンドラの火球が迫ったところで、それをかばうようにウルトラマンヒカリ登場。サラマンドラと闘おうとしますが、あきらめてないリュウ隊員はこれを制止します。たとえメテオールが使えなくても、GUYSはまだ限界まで闘っちゃいないと。
(1回の作戦で、メテオールの使用は1回のみ。エネルギー等の補給が必要、もしくはメテオール使用後に焼き切れるヒューズのような部品があるものと思われる)
ここでクゼ隊員サラマンドラ再生メカニズムを解明。ノドのところから再生酵素が分泌されてたんですねえ。本作は、怪獣の生態を医学的に説明付ける描写が多いんですが、これは個人的にはいいかなと思いました(あくまで個人的だけど。でも、実はUGMサラマンドラノドが弱点とちゃんと分析してます)。
さらにコノミ隊員(萌)が、サラマンドラのノドを攻撃するのに有効な戦法として、あのフォーメーション・ヤマトドキュメントUGMから見つけてきます。


ナイスだ、コノミ隊員(萌)


(でも、実は初めて意識して敢行したフォーメーション・ヤマトは、攻撃には成功したけどサラマンドラシルバーガルαが捕まえられて失敗したってところは書いてないようで……)
サラマンドラの足下を、ミライガンブースターガトリング・デトネイターで撃って足止め。ガトリング・デトネイターの発射メテオールの発動には関係ない通常武装だったようです。
フェニックスネストからミライガンブースターフォーメーション・ヤマトフライトデータを転送。ガンローダーが先導してガンウィンガー攻撃。見事にフォーメーション・ヤマトが炸裂し、サラマンドラの再生酵素分泌が停止します。
欲をいってしまえば、元々フォーメーション・ヤマトを敢行したシルバーガルは、αがジェット戦闘機βがウィングローター機という構成なので、出来ればガンウィンガーガンローダーガンフェニックスからスプリットしてフォーメーション・ヤマトしてほしかったんですが、まあこいつは欲ですね。


ここでミライが(またガンブースターのコクピットで)変身し、ウルトラマンメビウス登場。ウルトラマンヒカリと共闘し、メビュームシュートナイトシュートダブル攻撃サラマンドラを滅しました。


ここで、やはり身体に限界が来ていたようでウルトラマンヒカリM78星雲光の国へ帰還しました。メビウスナイトブレスを託して。うわぁ、なんか最終回みたい。
それにつけても帰る時に、リュウ隊員ミライだけでなくサコミズ隊長ともアイコンタクトしていきましたが、やっぱりサコミズ隊長って……。


さて、次回第18話パワーアップ直後


ベムスター、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


「ウルトラマンの重圧」シリーズ中1度は出るウルトラマンになれる人増長話かな? なんにせよ、ベムスター改造ベムスターじゃなくて良かったと、ホッと胸をなで下ろす。

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日本沈没【D1計画篇】7.73式トラックセット

2006.07.30(02:16)

なーんかヤフオクとか見てて、レアリティのおかげで1,500円とかで出品されてるの見てバカバカしくなってきたので、


7.73式トラックセットの箱は重い


こういうことはあんまり公表しない主義なんだけど、ワールドタンクミュージアムという食玩シリーズリリース当初の理念を考えると、あんなもの1,500円などという3倍の値段で流通してるのはどうかと思うしねえ。
ちなみに軽い箱を狙いすぎると、ツェッペリン飛行船ばかり出ることになるので気を付けよう。

スカンクワークス Polecat:プリンタで印刷できる無人飛行機

2006.07.28(04:24)

元ネタは、Engaget Japanese


Polecat


>ロッキード・マーチン社スカンクワークスが技術デモ無人機 "Polecat"を開発。(Polecatは
>スカンクの別名)。
>翼幅28メートル、重さ4トンにステルス性の高いレーダー吸収素材を使った無人機というだけ
>なら珍しくもありませんが、Polecatの特徴はほぼ90%がいわゆる3Dプリンタで出力された
>部品で構成されていること。


全翼の無人機というだけならいまさら何も珍しくはないのですが、ほぼ90%が3Dプリンタで出力された部品で構成されているとのこと。
すいません。無学なもので、3Dプリンタという機械については始めて聞きました。


>樹脂や金属粉をレーザーで焼き固めて三次元の物体を出力する3Dプリンタはラピッドプロト
>タイピングや医療用(CTスキャンから患部を作って手術の練習とか)、最近では米軍の空
>飛ぶ工場で補修部品のオンデマンド出力にも使われている技術。


上記のリンク先の記事を見るまで、高級なモデラピクザのようなものを想像してしまっていたのですが、どうやらCADレーザー焼結成型器を組み合わせたもののようです。
確かに、壊れても良いことが前提ならば、軽い素材が安価で量産できると思います。
それにしても、ロッキードマーチン社スカンクワークスがわざわざこの機体にスカンクの別称を付けたのですから、本機の開発の力の入れようが推し量れるというものです。

<北朝鮮ミサイル>解析作業が難航 日米両政府

2006.07.27(00:37)

26日付の毎日新聞


>北朝鮮が5日に連射した7発の弾道ミサイルに関する日米両政府の解析作業が難航気味だ。
>発射実験を行ったことのない新型ミサイルが含まれている可能性が浮上、データの読み取りに
>予想以上の時間がかかっているためだ。ミサイルの種類で対処方針も異なるため、両政府は
>発射意図の分析と同時にミサイルの特定を急ぐ方針だ。


これはあまり急がずに、じっくり結論を出すべきなんじゃないですかね。ここまで来ると、新型のスカッドが含まれていたのはほぼ確実のようだし、新型ミサイルへの対応の方が急務である以上、無理して変な結論だけは出さない方がよいと考えます。

トランペッター1:72 12.8cm Sf.L/61(Pz.Sf.V) Sturer Emil

2006.07.26(02:58)

Sture Emil


なんかもう、最近のミニスケールAFVインジェクションキットは、何が出てくるかわかったもんじゃない。
中国のトランペッターの新作ドイツ軍の12.8cm自走砲 Sf. L/61


アイテム選択、渋すぎっ!


しかしまあ、いつの間に Sturer Emil なんて名前が付いてたんだか? 当然1:72じゃ初のインジェクションキット。こんなもん、1:35でもキットにしたのドラゴンあたりぐらいじゃないかしら?
とにかく奇特なものが発売されてしまったので、今のウチに買っておくといいと思うぞ。



世界の艦船 9月号

2006.07.26(02:33)


アンドレイ V ポルトフ先生の連載で、ロシアの巨大WIG 「カスピの怪物」 開発秘話が掲載されました。貴重な記事なので、今号は要チェックや!
メインの特集東シナ海の海洋戦略ということで、中国、台湾、韓国、北朝鮮の海軍力をかいつまんで把握できます。
それと貴重なのは、16DDHの主要区画モックアップと電波模型の公開。めったに見られるものではないので、見ておくべきだと思います。

日本沈没関係まとめて その2

2006.07.26(02:07)

タカラのマイクロワールド 日本沈没 D1 計画篇が発売されていたので、とりあえず4個買ってきました。


今回のラインナップですが、
1.わだつみ6500(タイプA)
見てのとおり、「世界の艦船」のしんかい6500の流用だと思う。1個ゲット。
2.わだつみ6500(タイプB)
こっちも「世界の艦船」のしんかい6500の流用だと思う。メインスクリューが横向いてるのが何かイヤなので、タイプA1個があればほしいと思わない。
3.消防庁救難ヘリ スーパーピューマ
F-Toysのヘリボーン・コレクションで出てたアイテムなので、(゜⊿゜)イラネ。
4.空自輸送ヘリ CH-47J
F-Toysのヘリボーン・コレクションのシークレットで出たアイテムなので(゜⊿゜)イラネ(でも、1個ゲット)。
5.飛行船 ZEPPELIN NT
タカラの「世界の翼」の塗装替えでしょ? (゜⊿゜)イラネ(でも2個も出ちまった)。
6.海洋調査船・なつしま
このラインナップでは、絶対に入手すべきマストアイテム。
7.陸自73大型トラック(新型)73小型トラック(新型)
何だか知らんがレア度が高いらしい。こういう、何個も調達してたくさん並べたいアイテムレアにしてしまう企画者の気が知れない。売れればなにやってもいいと思ってるのかしら? このアイテムのレア度が高いと聞いた時点で私は怒ってしまったし、これ以上買う気も失せた
8.陸自輸送ヘリ CH-47J
F-Toysのヘリボーン・コレクションで出てたアイテムなので、(゜⊿゜)イラネ。
9.タグボート荒崎丸
なつしまのジオラマベースと合体できる。それだけの話。レア度少々高い。だからどーした。
10.わだつみ6500(シークレット)
Aタイプのベースが海底乱泥流になっただけ。 (゜⊿゜)イラネ。


そもそもこういう企画を立てるのならば、円谷や東映に話通して旧わだつみケルマディック特務飛行艇おおくにといったところをラインナップに加えるべきなのだが、それが出来なかった時点で大減点っ!
その上に、73式トラックセットのレア度を上げた時点で


赤点っ!


特務飛行艇おおくに


それはさておき、ヤフオクで落札した特務飛行艇おおくにが届きました。TV版日本沈没の劇中描写どおり、わだつみを搭載してあげたいところですが、ジャストフィットするわだつみって、どのわだつみなんでしょうね? 今まで、結構たくさんガレージキットとか食玩フィギュアのシークレットとかで立体化されてるんだけどね。


なお本日現在、平成版映画「日本沈没」はまだ見に行っていません。問題は、日本以外全部沈没とか、時をかける少女の方がよっぽど見に行きたくなっているということ。
全国ロードショーの映画より、公開映画館数が限られた映画の方が応援したくなるってもんです。





ちなみに第2部は、買ったけど読んでるヒマがない。


 



あと、前回書くの忘れてたけど個人的にこの本で一番面白かったのは


伊藤伸平先生


だったりして。

DARPA:今度は一枚羽根で2グラムのリモコン偵察機

2006.07.23(22:17)

元ネタは、Engadget Japan


>ロッキード・マーチン社の地元紙Gazette.netによると、DARPAがロ社に要求したのはホバー
>クラフトから射出するようデザインされた小型のリモコン飛行機。松の種に似た一枚羽根でヘリ
>コプターのように回転しつつ内蔵の化学ロケットで約1キロを飛び、撮影した映像を無線でハンド
>ヘルドコンピュータに送信するというもの。そのうえ重量は2グラム以下(?!)。


士郎政宗先生『攻殻機動隊』の世界が、どんどこマジになっていってるということですなあ。しかも2グラム以下の重量って、いったいどこまで行くのやら……。

ウルトラマンメビウス第16話「宇宙の剣豪」

2006.07.23(12:18)

それでは恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


今回は、あたかもトリヤマ補佐官マグマ星人と闘ってるかのようなツカミはOK。しかしまあ、なんか変わった撮り方だなあと思ったら、監督は原口さんだったか。
宇宙の剣豪ザムシャーマグマ星人、そしてバルキー星人との戦いということになりましたが、間違いなく内山まもるワールドを意識した1作になっていると思いました。


ザムシャーとマグマ星人の戦いのおかげでオオシマ彗星が軌道をそれ、破砕した破片が日本への落下コースに入ります(直径7キロの岩塊なら被害があるだろうけど、破片なら大気圏で燃え尽きるんじゃあというツッコミは入れちゃあいけないようです)。


オオシマ彗星の破片をを打ち落とすために、ミライガンブースターで出動。ガンフェニックスは、前回の修理で今回は出られません。つまり、ガンフェニックスにもガンブースターにも、大気圏離脱性能があるということになってしまいました。一番気になるのはガンローダー単機での大気圏離脱ですが、あの機体形状だと出来ないような気が…。


ミライガンブースターで宇宙を目指していると、宇宙剣豪ザムシャーバルキー星人が地球にやってきます。マグマ星人兄弟はすでに、宇宙剣豪ザムシャーに叩き斬られています。
ここでなんと、トリヤマ補佐官ミライ宇宙剣豪ザムシャーバルキー星人の追撃命令を出します。オオシマ彗星の破片は、フェニックスネストに設置されたシルバーシャークGで迎撃することになりました。
ところでシルバーシャークですが、元々はTACの対超獣攻撃用光線兵器超獣ファイヤーモンスを倒した実績があります。このシステムのどこをどうすれば、対宇宙用攻撃兵器技術転化されるのかはよくわかりません。
それにつけても、シルバーシャークGをいざ使うという話になって、マニュアル広げてシステムのくみ上げから始まっちゃうのはずさんさにもほどがあると思います(使うことなんて、考えてもいなかったってことですね)。
いざ組み上がったシルバーシャークGですが、地上設置の高感度望遠鏡からの入力画像をデジタルイメージ処理し、2連装のレーザー砲台とトライガーショットを連動させてGUYS隊員の目視照準大気圏突入目標を地上から迎撃するという非常にややこしいシステムでした。こういうのはもう少し、人力に頼らなくてもいいシステムが組めると思います。
解説が前後しちゃいますが、ザムシャーに斬られたおかげでシルバーシャークG砲台が1基に減じているということは、元々は4人がこのシステムを扱うというこだったんだと思います。今回稼働したのを仮に1号砲台として、リュウ隊員イカルガ・ジョージまでは適任だとは思いますが、仮称2号砲台は一体誰が担当する予定だったんだろう……マリナと……誰?
あと、こういうシステムならば、2連装なのはちょっとどうかと思います。2つの砲を連装にすることで、各砲の動作自由度が制限されてしまっていますので、これでは無理な動作をさせるとシステムエラーを起こしやすいです。


ああ、やっぱりシルバーシャークGの話がムダに長くなってしまった(笑)


ところでザムシャーバルキー星人ですが、非常に迷惑なことにフェニックスネスト敷地内に降下し、さらに迷惑なことにシルバーシャークG砲台を1基ぶった斬ってしまいました。
ついでにバルキー星人も斬られてますけど。
元はといえばこいつが原因なのに、自分がヘーキだからといってミライの説得にも耳を貸しません。それどころかもう1基のシルバーシャークGまで斬ろうとするんで、ウルトラマンメビウスに止められます。
(しかし、ガンブースターコクピットで変身するとボイスレコーダーが……)
しかも言うに事欠いて、ハンターナイト・ツルギを出せ。わしゃ、ツルギと勝負するんじゃと来たもんだ。
事態を見かねたウルトラマンヒカリ(元ツルギ)がやって来て、ザムシャーと勝負。イカルガ・ジョージ最後の彗星の破片を撃墜したところで、ザムシャーの愛刀『星斬丸』(星切丸かも)が折れ、勝負が決します。この『星斬丸』、なんとメビウスに止められた時点で折れていたそうですが、あの体勢で折れるって……というツッコミもなしでしょうか?


というわけで、宇宙剣豪ザムシャー。自分なりに鍛えてメビウスヒカリに再挑戦しに来るとのことですが、


(・∀・)カエレ!!


それにつけても、トリヤマ補佐官とその秘書がめずらしくちゃんと仕事したお話でした(秘書、結婚してたのね……)。


特設、今回のコノミたん(萌え)
前回の予告で雰囲気が変だったので、どうしたのかと心配のコノミたん(萌え)でしたが、心配された宇宙人に身体を乗っ取られるバルキー星人みたいなヘタレに乗り移られてたらどうしようとか、マジ心配してましたよ)ということもなく、眼鏡やめてコンタクトにしようかどうしようか悩んでいただけでした。
結局、この話を通してコンタクトにしたのを気付いたのはサコミズ隊長だけで、無事眼鏡に戻りました。めでたし、めでたし。


というわけで次回第17話、ついにウルトラマン80怪獣サラマンドラ登場っ! ゴルゴン星人は出るのか? とかが気になる必殺のフォーメーション・ヤマト炸裂『誓いのフォーメーション』


どしゃぶりの雨の中を、僕らは歩いた……(007始末記)

2006.07.21(01:18)

昨日は「サンクス」「サークルK」限定、「007 J.BOND」ミニチュアモデルシリーズ発売日だったので、雨だというのに歩いて、行ける限りのサンクス2件回りました。
いーかげん月末でお金がないので、結局買ったのは4個。
「007は2度死ぬ」に登場したトヨタ2000GTと、 「私を愛したスパイ」ロータスエスプリ潜航艇「007 オクトパシー」アクロスター小型ジェット機(Aタイプ)、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」Qボートというなかなかの引き具合。
あとほしいのは、リトルネリーロータスエスプリ(ノーマル)アストンマーチンぐらいなので、健康のため歩かずにヤフオクへGOかも。
しかし、アクロスター小型ジェット機の1:72プラモなんて、その昔LSから出ていたやつ持ってるくせにそれでもほしがる私……。

アムラックス ロボット博

2006.07.19(23:53)

有明にあるトヨタの大型ショールーム アムラックスで、7月19日から9月3日までの期間、夏休みイベントとしてロボット博が開催されることになりました。
トヨタのパートナーロボットと、i-unit の競演ライブもあるということで、愛・地球博に行けなかった人も、愛・地球博トヨタ館に入れなかった人も今回はチャンスです。
8月12日,13日にはNEDOHRP-2のデモもあるので、この日は非常に混みそうだなあ(^_^;)


って、コミケの日じゃんっ!

ぷらずまっしーるどっ!

2006.07.19(23:41)

元ネタはSlashdot Japan


>ワシントン大学(UW)のJohn Sloughは、「プラズマによって宇宙線を遮蔽する」という画期的な
>構想を思い付き、NASA先端構想研究所(NIAC)の支援を受けて目下鋭意研究中です
>(概略PDF)。
>宇宙船の近傍に放出され、超電導メッシュによって保持された数グラムの水素のプラズマは、
>宇宙線を遮るのに十分な磁場を作りだし、何インチものアルミニウムのプレートの防護にも匹敵
>する効果を少ない重量で得ることができるだろう、とSlough博士は言っております。


いいねえ。


プラズマシールド、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


 

昨日の買い物・届き物

2006.07.19(02:08)

四号突撃砲L/70指揮車


まずはユザワヤに、ドラゴンモデル1:72四号駆逐戦車L/70指揮車が入荷していたのですかさずゲット! 相変わらずドラゴンモデルミニスケールAFVは出来がスゴイです。アイテム選択もおそらくインジェクションじゃ初物だし、四号駆逐戦車ファン1家に1輌




零戦54型


それと、ヤフオク落札物の届き物。


零戦を買いました。


私という人物を知ってる人は、以外に思うでしょね。私が零戦なんてスタンダードなものを買うなんて。明日は嵐かもしれません(笑)
画像をつぶさに見れば判りますが、これは発動機を金星に換装した54型普通の零戦じゃないんです。
しかし、なんでこれキット撃ってる時に買わなかったんだろうね(答え:零戦だから)。

北のミサイルとヒズボラのミサイル

2006.07.19(01:40)

まずは北朝鮮の方から。元ネタは時事通信というより朝鮮日報らしいんだけど。


>18日付の韓国紙・朝鮮日報は、北朝鮮が発射したミサイルに、射程2500~4000キロの新型
>中距離弾道ミサイルが2発含まれている可能性があると報じた。米韓両国の情報当局の分析
>結果として伝えた。


根拠は従来のスカッドやノドンと、違うの電波信号が出ていたということなんだそうだけど、これってただ単に制御系も改良を加えたために周波数なり波長なりが変わっただけで、基本的な飛翔体はスカッドかノドンなんじゃないでしょうか? 改良スカッドといわれているミサイルと数も符合しています。


続いてヒズボラの方。


Defense Update News によると、イスラエルサール5型コルベットが被弾した事件は、中国製のレーダー誘導対艦ミサイルC-802をおとりにしておいて、同じく中国製のテレビ誘導対艦ミサイルC-701近距離低空から発射したという説が有力になってまいりました。弾頭重量は120kgですので、被害規模の小ささにも納得がいきます。最大射程も25km程度だし、ランチャーもさほど大きくないので偽装して近距離から撃たれたら防ぎようがないですね。


 

パナソニック、オキシライド乾電池による有人飛行に成功

2006.07.19(01:19)

元ネタは、Impress PC Watch


>パナソニック(松下電器産業)と東京工業大学は、オキシライド乾電池を使用した世界初の有人
>飛行に成功した。
>7月16日午前5時から、埼玉県桶川市のホンダエアポートで行われた記録会では、松下電器の
>単三型オキシライド乾電池160本を使用した、乾電池による自力飛行に挑戦。飛行時間59秒
>間、飛行距離391.4m、飛行高度6.11mの記録を達成した。


パナソニックオキシライド乾電池は、現在デジカメの電池として常用している電池ですが、イベントとかで1日デジカメを使う場合確実に持つので、すっかりニッカド充電池をつかわなくなってしまいました。
経済性を考えるとニッカドの方がいいんでしょうが、つい充電し忘れたり、ヘタってもそのまま使ってるおかげで1日保たなかったりで、今じゃあすっかりオキシライドを使うようになっていました。
オキシライドのCMで飛行機を飛ばすことは知っていましたが、本当に実現しちゃうとは。
やはり科学って、じわじわと進歩しているんですね。

たとえどんな嵐でも、二人でなら乗り越えられる

2006.07.18(01:32)
 


一昨日、Amazon.co.jpで予約していたリボルテックキングゲイナーが届きました。いやホント、よく動きます。さすが山口可動素晴らしい出来です
まだ届いたばかりなので間接の固い部分があって、まれに動かす前に折れないかと不安になることもありましたが、外して馴染ませれば問題なし。もっともあまりユルユルでも困るんですけどね。
しかしまあコレを触っていたら、オーバーマンの素体がこのぐらい動いて、オーバージャケットが着せられるようなのがあるといいなあなんて思っちゃいました。うわー、贅沢。

スペースシャトル「ディスカバリー」が無事帰還

2006.07.18(00:57)

17日の共同通信


ディスカバリー


>米スペースシャトル「ディスカバリー」(スティーブン・リンゼー船長ら6人乗り組み)が17日
>午前9時すぎ(日本時間午後10時すぎ)、フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙
>センターに着陸した。
JAXAのプレスリリース


断熱材の落下にも関わらず打ち上げ強行を決定したおかげで、打ち上げ前には各方面から散々なことを言われていたSTS-121ミッションですが、結局何事もなく無事帰還しました。
今回は、北朝鮮はミサイルを撃つわ、イスラエルがレバノンとヒズボラにケンカ売るわ日本人は一人も乗ってないわで、日本国内的にはまったく注目されないミッションになってしまいましたが、もし何かあったら宇宙開発が何年も遅れかねないミッションであっただけに、本当に無事帰還してよかったです。



ヒズボラ無人機、艦船命中 4兵士不明

2006.07.16(04:30)

15日の共同通信


>レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラは14日、レバノン沖でイスラエル軍艦船を
>攻撃、艦船は大破し、乗っていた兵士4人が行方不明となった。AP通信によると、爆弾を積んだ
>無人航空機が艦船に命中し、火災が起きたという。事実であれば、無人機による攻撃でイスラ
>エル側に被害が出たのは初めてとみられる。


今回のヒズボラの攻撃が本当に無人機だとしたら、先日NHKスペシャルで紹介されたミルサード1だろう。プログラミング可能な大型ラジコン飛行機にC4あたりのプラスチック爆弾搭載。このレベルの戦術兵器なら、すでにテロリストの攻撃手段になってしまったという、震撼すべきニュースである。いろんな意味で、先日のNHKスペシャルタイムリーセンセーショナルな報道になってしまった。
それと、何人かの友人が指摘しているけど、今回被害を受けたイスラエルのコルベットがあのエイラートの可能性が高いということ。世界で始めて艦対鑑ミサイルの餌食になった艦艇が、今度は世界で始めて無人攻撃機の餌食になった可能性が高いということなのです。

ウルトラマンメビウス第15話「不死鳥の砦」

2006.07.16(03:14)

それでは恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


今回は、GUYS SPACY攻撃衛星宇宙怪獣グロマイト撃墜するところから始まりました。グロマイトのコア日本に落下。調査のためにCREW GUYS出撃命令が下るわけですが、ここでGUYSガンフェニックス整備班長アライソ綿引勝彦)登場っ!
ガンフェニックスは整備後のならし運転が終わっていないので、出撃不能とのこと。こういう偉い人の話は聞くものですが、ここにダメ補佐官と秘書が乱入し、アライソを縛り上げて出撃を許可しちゃいます。口は生きているアライソ


マニューバ・モードにだけはするなっ!


と叫びますが、岩石で覆われたグロマイトの身体の隙間という弱点を狙うためにはマニューバ・モードを発動するしかなく、アライソの静止も空しくダメ補佐官許可を出し、リュウ隊員の乗ったガンウィンガーマニューバ・モード発動します。
しかし、やはり整備の偉い人の話はちゃんと聞くものです。約15秒マニューバ・モードシステムダウングロマイトの火球でやられそうなところに、ウルトラマンヒカリ登場。相変わらず、美味しいところを持っていきます。
今回のヒカリの戦い方が結構スゴイ。グロマイトの火球を回転でいなして、そのままグロマイトに返したり、あとかかと落としも結構ナイス。今回のヒカリは、極力相手の力を利用した戦い方をやってました。ナイトシュートを放とうとするその時、火球を乱射してグロマイト逃走。ヒカリは消えますが、やたら苦しそう。そこに、


ゾフィーキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


今回は、セブン上司みたいに忠告に来ただけみたいですが、ゾフィーについてはやっぱりウワサ通りなんでしょうか?


基地に帰投したCREW GUYS、特にリュウ隊員アライソケンカになります。リュウ隊員にしてみれば、ガンフェニックスは自分たちでペイントした俺たちの翼なわけですから、絶対に二度と落としたくないという信念があります。
しかしアライソにしてみれば、隊員達の命さえ助かれば機体は落とされてもしょうがない。俺たちはそのためにメテオールを導入し、整備を万全にやっている。アライソは、科特隊時代からUGMまで、叩き上げの整備士だったのです。GUYSの作戦機に、メテオールを導入したのもこの人でした。
それゆえに、昔の防衛隊を知っているリュウ隊員には、アライソの作品落とされてばかりの活躍しない機体としか映っていなかったのでしょう。
JET-VTOLウルトラホーク1号マットアロー1号TACファルコンとTACアロー,そしてコンドル-Ⅰスカイハイヤー。いや、嬉しいね。嬉しいよ。科特隊からMATまで、第一線の機体の整備を任されて、TACに入隊するや整備主任に抜擢梶隊員と一緒に半重力コイルの実験を始め、実験中の事故梶隊員が殉職し……。
半重力コイルの扱いがシロウトには難しかったために、ZAT入隊後はコンドルスーパースワローを任されたんだろうけど、事故の責任が尾を引いて、後任を育てると除隊。
MACには参加しなかったけど、これが幸いし、MACステーションの惨劇には遭わずに済んで……。そして数年後、UGMスカイハイヤーの整備を担当することになる。これだけの脳内ストーリーが、今日の私は瞬時に組み上がりましたよっ!
しかも、GUYSのメテオール実験機テストパイロットをやっていたのがセリザワ前隊長。さらに、ガンクルセーダーメテオールを搭載できず、前GUYS CREWを失ってしまった下りがやはり泣かせます。


ここでアライソミライを連れて、ニューヨーク本部への道行きに使用した輸送機は、アメリカで研究されたX-30 National Aero-Space Plane のような、 衛星軌道を利用する単段式の超音速旅客機であると思われます。ちなみにプロップは、ウルトラマンガイアに登場したエリアルベースとの往還輸送機ダヴ・ライナーを改造したかなと思ったけど、そのまま使ってたみたいですね。


アライソがいなくなったスキに、リュウ隊員クゼ隊員ガンフェニックスの整備を始めてしまいます。すごく気になっているんですが、ここの整備班員班長がいなくなればごり押しの強い隊員の妄言に負けて職務を放棄しちゃうんでしょうか? ここだけちょっと、先が不安です。それと、シロウトに任せるなら任せるで、整備マニュアル完備されているんでしょうか? 整備マニュアルもなしにシロウトが整備すれば、そりゃ不具合も起きようってもんです。


そのシロウトの整備終了後に、グロマイト再登場。ガンフェニックスで出撃しますが、ガンローダーの機内に2輌めのガンスピーダーを置いて、クゼ隊員を乗せていたのはサコミズ隊長の采配でしょう。シロウト整備の賜で、ガンウィンガーガンローダーメテオールが使えません。リュウ隊員の乗るガンウィンガーは、超低空を飛んでグロマイト火球攻撃を避けますが、付近の住民が避難しているとはいえ


この戦い方じゃあ、街に甚大な被害が……。


これじゃあリュウ隊員1話のメビウスの戦い方を怒れません。グロマイト火球ガンウィンガーに迫る。その時、天空から一閃のビームがっ!


ガンブースター、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


ガンブースターも、米本土から日本への帰還には衛星軌道を使っていたように見えました。これは、ひょっとすると本当に、3機合体で大気圏離脱出来るかもしれませんね。
この後のシーンが、ちょっと判りにくかったかもしれませんね。この後、各機のガンスピーダースプリットし、クゼ隊員のガンスピーダーガンローダーのコントロール。イカルガジョージマリナガンスピーダーが、ガンウィンガーをコントロール。リュウ隊員ガンスピーダーガンブースターへ。ミライガンスピーダーExは、アライソを下ろすためと長距離飛行後の休養のために地上へ。
この空中コンバートは、一番腕の確かなリュウ隊員に一番扱いの難しいガンブースターを任せるためのものでもありました。それに、この時点でメテオールを発動できるのはガンブースターだけだし。
隊員のメディカル・コンディションを、フェニックスネストリアルタイムチェックやってる描写はさすが。さらにガンスピーダーの再合体は、レーザーセンサで同調させてるみたいだけど、同調するまでがかなり難しい。さらに、ガンブースターの機体が軽い。このあたり、非常に燃える展開です。
ウルトラマンメビウスの援護で、ガンブースターガンスピーダー合体。メテオール発動っ!


スパイラルッ・ウォオールッ!!


やたっ、回転しながらバリア張って、敵の攻撃跳ね返してるよ。すげっ、勇○王ガ○ガ○ガーだよっ。上のセリフは、檜山の声で叫んでくれっ!


ガトリング・デトネイターッ!!


いかん、危うくド○イバーって書きそうになった(笑)。当然私の頭の中じゃ、檜山の声に脳内変換されているっ!


弱ったグロマイトメビウスのとどめの一撃が新技っ! しかも、拳っ!


うわぁ、


エネルギー波動をため込んだ内破


だよ。すげぇ、やってくれるよ。グロマイトは爆散。帰投するGUYS。本来ならこれでめでたしめでたしなんですが、シロウト整備に怒ったアライソ司令室に怒鳴り込んで、やっぱりリュウ隊員とはケンカになるのでした。めでたしめでたし。


ああ、今日の私は非常に気分がいい今回のメビウス


今までで一番面白かったよっ!


さて、次回第16話マグマ星人は出てくるわ、バルキー星人は出てくるわ、宇宙の剣豪は出てきてウルトラマンヒカリのピンチだわ、シルバーシャークGってTACの対超獣用光線兵器だねえとか、なんとなく内山まもる先生の世界も意識してるんじゃないのこれとか思いながら、一番心配なのは


次回のコノミ隊員(萌)


『宇宙の剣豪』

ミサイル関係、まとめて

2006.07.15(01:25)

まずは14日のTBSの報道


>日米両政府は、ミサイル防衛システムの一環として、最新鋭の地対空誘導弾「パトリオットミサ
>イル=PAC3(パックスリー)」を、来月にも沖縄の嘉手納基地に配備する方針を固め、今月20
>日、地元に正式に通知します。
>PAC3の在日アメリカ軍基地への導入は初めてで、発射台24基が来月にも嘉手納基地の滑走
>路や弾薬庫周辺に配備され、年内に試運転、年明けから本格的に稼働する見通しです。


ただちに沖縄から米軍基地がなくならない以上、これは必要な措置でありましょう。ある意味沖縄は、本土より優遇されていると言えます。


14日の共同通信


>ラムズフェルド米国防長官は北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」について「なお3基
>から5基のテポドン2号本体を国内のどこかに保有していると推測している」と述べた。


先日のテポドン2号が失敗だったことが確かである以上、必ず近いうちに再発射はあるでしょう。このままでは、技術的な問題を抱えたままということになり、ブラックマーケットの商品には出来ないからです。

2年で世界を一周する海の宇宙ステーション

2006.07.14(00:41)

元ネタはEngadget Jappanese


Sea Orbiter


>フランスの建築家Jaques Rougerieが構想する「海の宇宙ステーション」Sea Orbiter。高さ
>50メートルにおよぶ巨大ブイまたは海上建造物といったもので、動力を使わず風と海流に乗っ
>て二年で地球を一周します。用途は海洋・環境・生物学の研究観測施設。


これだよっ! これこそ我々が21世紀に求めていた未来の建造物だよっ! やっとこういうのが出てきたよ。これぞ、レトロフューチャーな21世紀っ! こいつはぜひ、実現してほしいなあ。

韓国は長距離巡航ミサイル開発に務めている

2006.07.12(00:50)

 defens-aerospace.comより
 
(ソース:2006年7月10日、公表された韓国海外インフォメーションサービス)  
    
> 北朝鮮の短距離・中距離の弾道ミサイルに対処するために、韓国は航続距離300キロ以上の
>長距離巡航ミサイルの開発に務めている、と Yoon Kwang - ung 防衛大臣が言った。 
>我々は、合衆国はすでに計画を知っている、長距離巡航ミサイルの開発を考えています。 >Yoon防衛大臣 はこの前の金曜日に(7月7日)リポーターとのミーティングで言いました。


試験的にさわりの部分を、翻訳ソフトにかけてみました。  


要は、盧武鉉大統領ってやつは、日本の防衛努力のための「自衛のための適地攻撃」の議論に水をかける裏で、どう考えても「自衛のための適地攻撃」用の兵器としか思えない長距離巡航ミサイルの開発に着手しているという、自分のことは棚に上げて他者を糾弾するような最低野郎だということを表しています。
上記のような発言をした日に、韓国の防衛大臣の公式発表でこんな話題が報道されるわけですから、ホント間が悪いですね。

ましてや長距離巡航ミサイルは、北朝鮮を攻撃するにはいささか過剰な兵器であります。
たとえばこの長距離巡航ミサイルが、艦載型潜水艦搭載型も考慮されていた場合、果たして想定敵目標はどこなんじゃろねと考えると薄ら寒くなりますね。

 

北「ノドン」発射準備か「新型スカッド」可能性も

2006.07.12(00:13)

11日の読売新聞


>関係者によると、5日に北朝鮮が「テポドン2号」など7発を発射した直後、北朝鮮南東部の旗対
>(キッテ)嶺(リョン)など2か所のノドン発射基地で、部隊が集結して燃料タンクなどが整備され、
>発射台付きの車両にノドンが搭載されていることが、米国の偵察衛星や電子偵察機「RC135
>S」(コブラボール)などで確認されたという。


テポドン2号はもう少しかかると思いますが、ノドンの発射はまだ近々あるかも……。

インド、ミサイル発射 人工衛星も相次ぎ失敗

2006.07.12(00:08)

11日の産経新聞


>インドは9日、核弾頭搭載が可能な長距離弾道ミサイル「アグニ3」の発射実験を初めて実施し
>た。中国中部を射程に入れるミサイルだが、目標地点まで到達せず、実験は事実上失敗した。
>また、10日には通信・放送・気象観測用の人工衛星を搭載した最新式ロケットを打ち上げたが、
>これも大気圏内で空中分解し失敗した。


ミサイルに続いて、ロケットの打ち上げも失敗。こういうのは、続く時は続いちゃうからねえ……。

シャトル帰還に支障なし=接合材の突出、除去不要-NASA

2006.07.11(01:52)

10日の時事通信


>米航空宇宙局(NASA)は9日、宇宙飛行中のスペースシャトル「ディスカバリー」の機体の耐熱
>タイルに関する点検結果を発表、地球帰還に支障はないとの結論に達したことを明らかにした。


北朝鮮のミサイルのおかげですっかり話題に上らなくなっちゃったけど、公式に地球帰還に支障なしとの発表が出たので、まずは一安心

弾道ミサイル実験は失敗=インド

2006.07.11(01:08)

10日付の時事通信


>インドは9日、核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル「アグニ3」(射程3500キロ)の初の発射
>実験を行った。PTI通信によれば、当局は当初、発射は成功したとしたが、その後上空でミサ
>イル下部の切り離しができず、目標落下地点には到達しなかった。


というわけで、


インドのアグニ3も失敗っ!


インドの場合設計ミスということだそうですが、北朝鮮みたいに予備を置いてるとは思えないので、失敗解析とか原因究明とか、技術屋さんが難儀しそうだなあ。

長距離ミサイル発射に成功 インド、中国射程に

2006.07.09(18:21)

9日の共同通信


>同通信によると、この日実験されたアグニ3は長さ16メートルの2段式で射程3500キロ。中国
>の一部主要都市が射程に入る。搭載量は1000キロ。インドに向けた核ミサイルを配備している
>とされる中国に対し「最低限の核抑止力」として軍事的に対等な立場に近づく狙いがある。


毎年リムパックで当たり前に訓練発射されているだけの、海上自衛隊の護衛艦のSSM発射訓練なんか報道してないで、がっつり報道すべきこっちのミサイルだろうに。
それとも、日本が射程に入ってない核ミサイルは他人事なのかな?

ウルトラマンメビウス第14話「ひとつの道」

2006.07.09(05:32)

それでは恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


まず、わたしゃ村石監督非常に尊敬しております。「七星闘神ガイファード」でデビューしたアクション重視の監督さんで、すごいアクションをバシバシ撮ってくれる素晴らしい監督さんです。
次に、わたしゃ脚本家の太田愛さん非常に尊敬しております。独特の、不思議な感覚の話を魅せてくれる方で、特にウルトラマンネクサスの後半彼女の脚本の素晴らしさを抜きにして語れないと思っております。


ただ、この2人が組んだ話って、なんで並みの話になっちゃうんでしょう? そうなっちゃうことをすっかり忘れてて、太田愛脚本だから手放しにむちゃくちゃ楽しみにしてた私がアホなんですが。


クゼ隊員とその母(林寛子)関係って、もう少しひっぱってくれるのかと思ってたんですが、引っ張りませんでしたなあ。個人的には、「円盤戦争バンキッド」塩沢ときみたいなのを期待していたんだけど。
それにつけても、クゼ隊員の親父さんクゼ隊員GUYSに入隊していたのを知っていたのか。知っていたんだとすると、親父さんがちゃんと父親として母親に根回ししておけばよかっただけの話のような気がするけど。なんか、この辺りがちゃんと練れていないように思います。


今回はガンフェニックスが出てないけど、キャプチャーキューブNN弾の使い方は良かった。あと、美味しいところをウルトラマンヒカリがさらっていかないのが良かった(笑)


さて、次回第15話。ウワサの3号機ガンブースターとか、古参の防衛軍技術者アライソとか、ウワサのアレが登場とか、まあいろんな意味でいろいろ非常に楽しみ「不死鳥の砦」


 

ひさびさに、ジャーマンホビードラへ

2006.07.09(04:42)

イカロス出版のギャラが出たらいっぱい買うという約束をしていたので、西山洋書ジャーマンホビー・ドラへ。
今日は店長の佐々木さんがいなかったし、こっちが欲しいといっていたものも再入荷していなかったので、西山洋書での買い物はなし。
ジャーマンホビー・ドラでは、アニグランドユニクラフトという海外2大マニアックレジンキットメーカーの品物を、いっぱい抱えるオレ誕生


その後、もはや秋葉原にしかスケールモデル売り場が残っていないイエローサブマリンへ。


E-25


アメリカのPegasus Hobbies  の


E-25駆逐戦車キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!


2輌セットで、キャタピラが転輪と一体成形の簡易インジェクションなのはSchwerer Kleiner Panzer と一緒なんですが、やっぱり2輌で1,500円はアイテムとしちゃあ嬉しいよな。ドラゴンモデルE-100重戦車のお供に最適。


その後、ホビーステーション秋葉原店へ。やはりアニグランドユニクラフトを、いっぱい抱えるオレ誕生


買ったキットの内容は、凄まじすぎるので敢えて秘匿。

昨日の北朝鮮ミサイル関連

2006.07.09(04:11)

8日の読売新聞。というか、ソースはフジテレビの朝の番組の額賀防衛庁長官の発言


>額賀防衛長官は8日午前のフジテレビの番組で、北朝鮮が5日に発射した7発の弾道ミサイル
>のうちテポドン2号(射程3500~6000キロ)を除く6発について、ノドン(射程1300キロ)とスカ
>ッド(射程300~500キロ)がそれぞれ3発ずつ発射された可能性が高いとの見方を示した。
>さらに、「スカッドの能力を高め、ノドンに近い飛距離に延ばす新スカッドの実験をしたのではない
>かという話もある」と述べ、スカッド3発の中に射程が延びた「新スカッド」が含まれている可能性
>があることを明らかにした。


性能向上型のスカッドが混じっていたとしたら、仮想的ウチの国というより韓国も含まれるんですけどねえ。なんか韓国は、政治的にやってることがむちゃくちゃだなあ。


この記事に関しては、9日になって追加がっ!
9日の読売新聞


>防衛庁などの分析によると、新型スカッドは、北朝鮮から日本には到達しない従来のスカッド
>(射程300~500キロ)の燃料タンク部分を長くし、射程の延伸を図っている。
>新型スカッドの約600キロの射程には福岡、山口、島根各県の一部が入る。800キロなら中国
>地方全体と九州・四国の大部分、1000キロなら中部地方の大部分が含まれる。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる技術的に確立されたスカッドを改良した方が、実は量産性が高いので、この改良スカッドの登場で韓国と日本に対する驚異度が増したことになるなあ
たとえMDを導入したとしても、生産性の高いミサイルで集中物量攻撃されれば、日本の限られた防衛予算枠内じゃあ防ぎようがなくなるんだから。

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