2006年06月

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  2. ウルトラマンメビウスマシン GUYSガンローダー(06/30)
  3. ウルトラ超兵器大図鑑 パーフェクト・アーカイブ・ワイド(06/30)
  4. 今日のテポドン2号(06/29)
  5. 謎の模型メーカー(06/27)
  6. たまには営業もするのよ(06/27)
  7. ウィッチブレイドじゃなくて、スィッチブレイド超音速無人攻撃機(06/26)
  8. ♪Xミサイル今日もゆく~ テポドンミサイルX、X、X~♪(06/26)
  9. 番組改編期その2「BLACK LAGOON」(06/26)
  10. 番組改編期その1『夢使い』(06/26)
  11. 今日のテポドンというより、今日のXバンドレーダ(06/25)
  12. 超星艦隊セイザーX最終話「友情は時空を超えて」(06/24)
  13. ウルトラマンメビウス第12話「はじめてのおつかい」(06/24)
  14. 川崎重工、地雷除去システム「BULLDOG」をカンボジアで実証実験(06/24)
  15. 昨日のテポドン……というより昨日のスタンダードSAM(06/24)
  16. 昨日のテポドン2号(06/23)
  17. MC☆あくしず(06/22)
  18. 戦う民間船 知られざる勇気と忍耐の記録(06/22)
  19. ガン×ソードDVD 9巻(06/22)
  20. ここ数日のテポドン2号関連(06/22)
  21. 断片的な情報から、真実をつかむ努力をする(06/20)
  22. スペースシャトル、来月2日打ち上げ=先送り論押し切る-NASA(06/18)
  23. 四輪バギーでお買いもの(06/18)
  24. 北朝鮮、「人工衛星」打ち上げか 科学者集め軌道計算(06/17)
  25. ウルトラマンメビウス第11話「母の奇跡」(06/17)
  26. いまさらながらなものが買えちゃった(06/16)
  27. Red fraction(06/15)
  28. 引き続きバイクネタ(06/15)
  29. 金田のバイクまでもう少し(06/14)
  30. 愛と勇気は言葉、感じられれば力っ!(06/14)
  31. 久々に、ホームページを更新(06/13)
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ウルトラマンメビウスマシン GUYSガンローダー

2006.06.30(01:43)
食玩ウルトラマンメビウスマシンですが、本日スーパーにいった時に発売されていたことにようやく気が付きました。箱が小さすぎて、気が付かないよ、これ。
ガンウィンガーが売り切れていたのでorz、しかたなくガンローダーだけ購入。前作のウルトラマンメビウスマシンの時にも書きましたが、最近の食玩組み立て済みの上に塗装もされていて、箱から出した状態ですぐ遊べちゃうのですな。つまらん。
主翼の展開機構のおかげでブリンガーファンモールド主翼の裏にないのが残念ですが、まあこんなもんなんでしょう。
ただ、ウワサの3機目のメカをこいつに合体させる気はないようですな。どこにも、3機目合体用のホゾ穴とかありませんので。
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ウルトラ超兵器大図鑑 パーフェクト・アーカイブ・ワイド

2006.06.30(01:12)


えー、実は執筆してます。参加したイラストレーターの方が非常に豪華なので、イラスト目当てに購入する分には決して損はないでしょう。
特に、あの加藤直之先生が描いたシルバーガル一見の価値有りっ! 自分の文章に加藤先生の絵を付けていただく機会なんてめったにない経験ではあったと思うので、いい仕事といえばいい仕事であったのでありましょう。おかげでシルバーガルの原稿は、実は君はウルトラマン80を愛しているかに書いていないことを書いちゃってます。
んで自分の文章ですが……、今まで原稿を書いたことのある機体については相変わらずなことを書いています。ですが、今まで辰巳出版原稿を書いていない機体についてはちょいと力が入っているので、GUTSウィングEx-Jとか、GUTSイーグルとかハイパーストライクチェスターとかの文章を注目していただけると有り難いです。


んで、しかしながらこの本には最大の欠点があるのですな。発売日6月30日であるにも関わらず、実は諸般の事情によりチームDASHのメカが掲載されていないのですよ。というわけで、チームDASHのメカもほしいなという人には、



なぜか知りませんが講談社小学館よりも先に、竹書房ウルトラマンマックスのムックを作ってしまったのですな。というわけで、両方買えばウルトラメカについてはパーフェクト(笑)


うーん、なんか竹書房の宣伝みたくなってしまったなあ。

今日のテポドン2号

2006.06.29(00:08)

はい、では今日のテポドン2号いきましょう。


まずは、6月27日付共同通信
>米上院軍事委員会のウォーナー委員長(共和党)は27日、北朝鮮が発射準備を進めていると
>される長距離弾道ミサイル「テポドン2号」は即座に発射できる状態になっておらず、実際に発射
>可能になるまでには時間がかかるとの見方を示した。
>「手順」の一例として委員長は、発射台周辺に「ある種の構造物」が残されており、「発射前には
>それを取り除かなければならない」と説明した。


まあ、発射した後地上で事故ったらシャレになりませんからねえ。もうしばらく、小康状態が続きそうですなあ。


あと、中央日報のこの記事が興味深い。見出しだけ紹介。
>1.発射準備だけで50日?
>2.不足する燃料
>3.ホースはどこ?
>4.通信量
>5.追跡レーダはどこ?
>6.ミサイルの下段にパイプ
>7.燃料を注入したか


特に、3番5番は必読。どうやらそろそろ、ミサイルが張りぼてである可能性考慮しておいたほうが良さそうですね。


続いて、朝鮮日報
>ブッシュ米大統領は26日、「北朝鮮は不透明な社会だ。彼らは長距離弾道ミサイル発射
>準備の意図を世界に対し明らかにしなければならない」と述べた。


無理っ! 張りぼてなら答えようがないし。とにかくまあ、撃つか引っ込めるかするまで、しばらくにらめっこになりそうです。ウォッチ中の米軍、ならびに自衛隊の皆様、誠にご苦労様です。 

謎の模型メーカー

2006.06.27(01:58)

Schwere Kleiner Panzer


寝ようかと思ってたけど、あまりにもインパクトが強すぎたので……。


世の中には、いきなり何を始めるか判らない奴らというのが存在しますが、アメリカのPegasus Hobbies  も、そんな模型メーカーの一つと言えるでしょう。
そもそもこのメーカー、ホームページを見ても独自の1:72 AFV キットを販売しているメーカーだとはまったく感じさせません。インデックスページに張ってある1:72 のマウス重戦車完成写真がその片鱗をのぞかせているだけです。
実はこのメーカー、ドラゴンモデル1:72 のマウス重戦車をリリースする直前に1:72 のマウス重戦車を発売してミニスケールAFVファン驚愕させたメーカーなんですが、それ以来音沙汰がないなあと思っていたら、さらに深いところにはまっていました。
画像は、現在輸入されている Schwerer Kleiner Panzer なんですが、


誰がしってんねん? こんな末期にポルシェ


博士が考えて終わっただけの突撃砲っ!


こんなもん、キット化されたこと1:35のレジンキットですらないんじゃないでしょうか? しかも、2輌セットで、インジェクションキットですよ。キャタピラは一体成形イージーキットだけど、特徴だけはかっちりとらえているところが凄すぎ。こんなもん、誰に買わせようと思ってキット化してるんだか……?(ワシか……)
 ちょいと気になって調べてみたら、日本に輸入されたかどうか判らないラインナップに


E-25軽駆逐戦車の2輌セットが……(絶句)


E-25なんて、レジンキットで買ったら1輌6,000円ぐらいするのに、2輌で約1,500円……。
なんかひさびさに、無謀な模型メーカーを見つけてしまったなあ。



たまには営業もするのよ

2006.06.27(01:09)

徹夜で一仕事終わらせて、ちょいと寝た後午後から営業活動。どこに行ったかとかはナイショだが、いろいろ面白い話が聞けたなあ。


でも、営業慣れしてないのでやっぱ疲れた……。

ウィッチブレイドじゃなくて、スィッチブレイド超音速無人攻撃機

2006.06.26(07:05)

スイッチブレイド


元ネタはEngaget Japan。またDARPAノースロップ・グラマンに開発させている超音速無人全翼攻撃機だそうなんですが、なんとオブリーク・ウィングですよ。
名称は、"Switchblade"(飛び出しナイフ)。こんなもんをノースロップ・グラマンB-2爆撃機より巨大な翼幅60メートルでやろうとしているようですが、気になる点がいくつか。


1.本当に攻撃機
記事には攻撃機と書いていますが、爆弾は落とせても機銃掃射は出来ないんじゃないでしょうか? ガトリング砲空対地ミサイルによる対戦車戦闘が出来てこそ攻撃機。できなきゃ爆撃機


2.ステルス性は考慮しなくていいのか?
このデザインが、50年以上前からの夢のデザインだということは、リヒャルト・フォークト博士大ファンである私には痛いほどよく判るのですが、このデザインのままではステルス性が考慮されていませんね。これをB-3かB-4にする気なら、ステルス性は考慮すべきだと思いますので、実際生産された時のデザインはかなり変わると思いますよ。


2010年までに1/5スケールの試作機を作り(計画通りに行けば)2020年に完成を目指すとのことなので、また観測対象が一つ増えましたね。



♪Xミサイル今日もゆく~ テポドンミサイルX、X、X~♪

2006.06.26(06:16)

うわぁ、仕事してたら変なニュースがでてきちまったい!


26日3時の読売新聞
>北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン2号」の発射が懸念される中、北朝鮮が米国全土を射程に収
>めることができる大陸間弾道弾(ICBM)の開発を計画していることが、米議会調査局や欧米
>軍事分析機関の最近の報告でわかった。
>米情報当局は、この新ミサイルを「テポドンX」と呼んで、警戒感を強めているという。


なんかイマイチ信憑性に欠けるニュースのような気もしますが、米議会調査局欧米軍事分析機関という複数のソースが書かれているのでマユツバな話ではないんでしょう。ただまあ、米議会調査局欧米軍事分析機関ニュースソースが同じ諜報部員で、その情報を入手した諜報部員誤認や、プロパガンダ情報をつかまされた可能性はないとは言い切れませんが。


>技術的な詳細は不明だが、1990年代に北朝鮮側に流出したとされる旧ソ連の潜水艦発射型
>弾道ミサイル「SSN6」を機体の一部に使用したか、テポドン2にSSN6の技術を加えて設計
>し直したとの見方が出ている。


SS-N-6って


SS-N-6


これなんだけど、射程は3,000km程度だし、命中精度はよく見積もっても1.3kmだし、こいつの技術を加えたところで、さほどの性能向上が見込めるとは思えんのだがなあ。


ちなみに、2004年8月に報道された共同通信の関連ニュース

番組改編期その2「BLACK LAGOON」

2006.06.26(02:33)

録画局をMXに変更したので、さっき見終わりました。この作品こそ


1クールで終了するのがすごくもったいない。


最後2話がタケナカ編になっちゃったわけですが、日本産テロリストをさらりと描いてくれたのには非常に好感
ただ、個人的に張さんというキャラクターは非常に好きなので、銃がCZの競技用拳銃じゃなくてガバメントになってたのはなあ……。まあ、あの銃はブローバックが変だし、張さんグリップに龍の彫り物入れてるし、描くのがめんどくさいのはわからんでもないんですが。
あと、2話で終わらす都合上、ラグーン号の洋上チェイスをはしょったのが非常にもったいない。もっともその分、


ですだよねーちゃんのグルカ刀殺法


が非常にキレイに描かれてたのでよし。
しかしまあ、ここで終わるのが本当にもったいないよなあ。


セカンドシーズン切望っ!

番組改編期その1『夢使い』

2006.06.26(02:21)

今期のアニメで全話見たアニメその1。つーか、原作5巻ぐらいのマンガが、昨今の1クールで終了するアニメターゲットなのか?
植芝理一さんの作品は、『ディスコミュニケーション』アニメ化すればいいのにと思ってた。まあもっとも、あの不思議な感覚をアニメに出来るスタッフというのに思い当たりもしなかったんだけど……。
でまあ『夢使い』ですが、植芝作品特有の不思議な感覚の醸成にはもう一つなにか足りなかったかなあって気がしてます。面白くなかったわけじゃないし、何が足りなかったかといわれれば、明確な説明は出来ないんですけどね。
それと1クールだと、「ここからだろう」って思わせるところで終わっちゃうわけで、なんかもったいないんですよねえ。あ、でもシリーズ構成小林靖子さんにやらせたのはすごかった。

今日のテポドンというより、今日のXバンドレーダ

2006.06.25(22:41)

はい、今日のテポドン2号は相変わらず小康状態です。


というわけで関連する動きとして26日共同通信
>米政府当局者は25日、北朝鮮が進めているとされる長距離弾道ミサイル「テポドン2号」発射
>実験準備を受け、航空自衛隊車力分屯基地(青森県つがる市)で米軍ミサイル防衛用移動式
>早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」の運用を26日にも試験的に始め、発射の警戒・監視に
>当たる考えを明らかにした。


結局ねえ、すごくいい実験対象が存在して、新技術がもうちょっとで実験可能というところまで来ていた場合、新技術を持っている側は往々にして使ってみたくなるものなんですよね。
というわけで米国にも日本も、いろんな意味でテポドン2号を発射してほしい人間が存在することを、証明しちゃったようなもんなんですけどねえ。

超星艦隊セイザーX最終話「友情は時空を超えて」

2006.06.24(22:30)

来週のメビウスに、清水あすかさんゲスト出演するからってわけじゃないんだけど……。
今日は、


超星艦隊セイザーXの最終回でした。


最終回としてはおとなしめだったことは確かですが、よい最終回であったと思います。ブレアードが最後に何を言おうとしたのかがヒジョーに気になりますが(笑)、まあその辺がブレアードらしくって……。
メカ的な話をすればまず、普通宇宙船ですませちゃうような船をあえて戦艦と言い切ったところがよかった。コアブレイバーが、偵察専用貧弱なロボットだった設定もよかった。
シャークリーガーがあまり活躍しない(笑)のと、ドリルアングラーが以外と活躍したのが非常によかった。
それと第32話『激闘!トリプル・コアブレイバー』貧弱な坊やあつかいだったコアブレイバーと、余剰パーツ扱いだったシャークリーガーの飛行甲板の意外な大活躍がよかった。
それよりなにより、攻めてきた宇宙人縁側のポチあついかいというシチュエーションが最高によかった( ̄ー ̄)ニヤリ


しかしまあ感慨深いのは、これで3年間続いた超星神シリーズ終了したってこと。3年間欠かさず毎週見ましたよ。


最初は、超星神グランセイザーすごくいい役者さんが集まった作品であったと思います。「しまった……」とか「このアンポンタン」とか「ドリル警官」とか「尾行の神様」とか、なんだったんだろうなああの濃さは……。おかげで部屋の隅に、ドルクルスが転がってますぜ。


続いて幻星神ジャスティライザー16話まで出てこなかったニンライザーとか、ついにリゲルって呼んでもらえなかったデモンナイトとか、今にしてみればあれはあれで濃かったなあと思います。東宝さん的にはメカキングギドラの雪辱を果たしたような気がするし、メカニコングモゲラもしっかりリニューアルデザインで登場させてるし……。


最後に、超星艦隊セイザーX攻めてきた敵が全員最後は味方になってるというのは反則というか斬新というか……。うん、これもやっぱり濃いよな。特にアドゴルドさんが……。


いやもうとにかく、3年間非常に濃い作品を本当にありがとうございました。スタッフの皆様、お疲れ様でした。グランセイザーが始まった頃は、とにかくバンダイ東映円谷のからんだ特撮作品しかなかったので、こういうのもアリっていう斬新な作品が3年も楽しめて本当に良かったです。
東宝さんにはぜひ、しばらくの休憩の後に新しい作品を造ってほしいと、今から期待しちゃってますよ。

ウルトラマンメビウス第12話「はじめてのおつかい」

2006.06.24(21:50)

それでは恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


えー、今回の脚本川上英之さんです。今回は、最初から書いちゃいます。川上さんといえばウルトラマンダイナミジー星人とガラオンっ! まあ要は、なんとなくコミカルな話が得意な方です。
それで今回の「はじめてのおつかい」ですが、バカ補佐官が単独任務危険なメテオール処理場まで運搬する任務を行います。しかし、


「はじめてのおつかい」に失敗は付きもの。


ましてや相手は、トリヤマ補佐官だし。


今日の乙女座は、最悪なんです


(By:コノミ隊員(萌))


というわけでバカ補佐官、しっかり危険なメテオールの入ったカプセルを1個川に落とします。


この危険なメテオールを、どこかで見たようなおじさん(植田俊)がしっかり拾います。


そうかあ、ここはあけの町だったのかぁ。


たすけて、リュウ○ンドーっ!


いや、違うだろう……(お孫さんも、どこかの特撮で見たような役者さんだったように見えたけど失念)。
このカプセルに穴が空いていて、おじさんの家のがらくたが動き出します。


「これは、九十九神さまじゃあ……」


たすけて、ボ○ケンジャーっ!


なんかすごいな今回……。
危険なメテオールが、グロテス星人ご神体コダイゴン化したグロテスセルだと知り、バカ補佐官ミライクゼ隊員コノミ隊員(萌)捜索します。帰ってきたウルトラマン当時グロテスセルなんて設定はなかったと記憶しているので、ここは川上さんの創作なんでしょうね(やるなあ……)。
 九十九神を売っているお孫さんコノミ隊員(萌)が気付き、結果強制家宅捜索開始。グロテスセルのカプセルは見つかりましたが、バカ補佐官が割っちゃって


えべっさん巨大化っ!


すごいぞ、えべっさんっ!


つよいぞ、えべっさんっ!


こわいぞ、えべっさんっ!


も、商売繁盛っと叫んでますよっ!!


もう、ここまで来ると完全に川上ペースですね。マリナ、ジョージコンビガンローダーに、釣り針引っかけてますから……。
ここでメビウス登場しますが、えべっさんの強いこと、強いこと。というわけで、メビウスのピンチウルトラマンヒカリ登場。


あの、ヒカリ準レギュラー化ですか……?


毎週ダブルウルトラマンというのは、2クール目じゃ関心しないんすけど……。もっとメビウスが成長するところを見せないとダメだと思うぞ。
グロテスセルは揮発性が高いので、えべっさんに元々あった右足の亀裂集中攻撃グロテスセルは気化して一件落着。まあ、川上さんらしい話でよろしゅうござんした。やっと、民間人とも話が絡んできたし。


というわけで、怪獣ムカデンダーミクラスセイザーミトラス・美加ねーちゃんこと清水あすか師範影丸さん再登場というなんかキャストはえらい豪華で、
マリナ隊員中心の話のハズなんだけど


コノミ隊員(萌)が大活躍しちゃいそーな


次回第13話「風のマリナ」

川崎重工、地雷除去システム「BULLDOG」をカンボジアで実証実験

2006.06.24(16:43)

ニュースソースは Impress Robot Watch


Bulldogシステム


川崎重工がロボットを開発していることは承知していましたし、防衛庁技術研究本部と組んでロボットを開発していることも知っているので、こういうハードウェアが遅かれ早かれ登場するだろうとは思っておりました。おそらく、この実証データがフィードバックされて、将来の陸上自衛隊地雷原啓開システムに採り入れられるんだろうなあと思っています。


ちなみに川崎重工のニュースリリース

昨日のテポドン……というより昨日のスタンダードSAM

2006.06.24(11:51)

昨日は、テポドン2号自体は小康状態でした。


ですが、22日時事通信
>米国防総省ミサイル防衛局は22日、ハワイ沖で海上からの弾道ミサイル迎撃実験に成功した
>と発表した。海上配備型の実験成功は昨年11月に続き、通算7度目。


はいはい、思いっきり牽制してますね。しかも今回の演習には、確か中国からオブザーバーが来てたはず。


なお、この記事についてはさらに
>日本の海上自衛隊イージス艦「きりしま」も初めて迎撃実験に参加し、高性能レーダーSPY1で
>標的を追尾した。日米のイージス艦には情報共有システムが備わっており、米本土の基地に
>配備された陸上の迎撃ミサイルとも連動している。


海上自衛隊イージス護衛艦きりしまと、米軍のレーダーとのデータリンク実験にも成功したということですね。つまり、弾道弾を撃墜できる性能の艦対空ミサイルさえ搭載すれば、海上自衛隊のイージス艦でも弾道弾の迎撃を可能と出来ることにある程度の目処が立ったということです。

昨日のテポドン2号

2006.06.23(01:15)

はい、あんまり動きはないような気がするけど昨日のテポドン2号行きましょう。


相変わらず中央日報
>北朝鮮が発射の準備を進めているのは「テポドン2号」ミサイルを全面改良した「テポドン
>3号」という分析が出てきている。

>米国のミサイル専門家チャールズ・ビック研究員は20日、軍事専門サイトのグローバルセキュ
>リティーに掲載した文で、「北朝鮮が発射準備中のミサイルは94年に模型だけを披露したテポ
>ドン2号を全面再設計したもの」と推定した。


東側の兵器なんてものは 、我々西側の観測者呼び方次第でいくらでも変わるものです。たとえば今から自分が件の飛翔体を、


ふるちん1号


という名前で呼んで、それが一般に受け入れられてしまったら問題の飛翔体の名前


ふるちん1号


になるわけです。重要なのは飛翔体の性能であり、名前ではありません。


とにかく事態は、小康状態で進行する模様。

MC☆あくしず

2006.06.22(01:00)


「萌え戦」を筆頭とした軍事雑誌×萌えの流れは、ついに専門誌を作ってしまいました。それがイカロス出版(株)から創刊されたMC☆あくしずです。
書店店頭で手に取るまでは、どうしようかと思っていたんですが、買っちゃいましたよ。


コンヴェア モデル49のおかげで。


コンヴェア モデル49


これがコンヴェア モデル49ベトナム戦争当時、米軍対地攻撃ヘリコプター実戦投入しようと計画したわけですが、いろものの宝庫コンヴェア社が提出した案がコレ。
このテイルシッターの状態で、ホバリングしながら機関砲やグレネードランチャー、TOW、シュレイリ対戦車ミサイル、106mm無反動砲を撃ってきます。こんなのに追いかけられるのは、ベトコンじゃなくてもイヤです。 まあ機体がでかすぎるので、戦車が出てくれば非常によいマトなんでしょうが。
コンヴェア社ヘリコプターより信頼性が上だと主張したそうですが、ロッキード社AH-56シャイアンなんて超かっこよくって、超使えそうな対地攻撃ヘリコプターを提出していたために不採用となりました。
しかしまあ、そのシャイアンコストがかかり過ぎてキャンセル。現在は、間に合わせで作ったヒューイコブラと、その後造られたアパッチが採用されてるということだわね。


うわっ、話の本筋からえらい脱線してしまった(笑) 野上さん「萌えよ!戦車学校」戦史編が、判りやすくって結構いいです。あとは、コンヴェア モデル49などという初回からむちゃくちゃ濃いものを紹介してしまったかこいさんぱすぽん。あと、栗橋さんのマンガが良かった。


というわけでウチ流宣伝しといたから、


イカロス出版のAさん、仕事ください。

戦う民間船 知られざる勇気と忍耐の記録

2006.06.22(00:37)


第二次世界大戦当時に軍に徴用された民間船籍の船舶について、一通りのことが書かれた好著です。特設監視艇あたりが好きな方は、一家に一冊。

ガン×ソードDVD 9巻

2006.06.22(00:31)


この巻には第17話『座標Xを追え』が収録されていますが、


パリカールのいない、無修正版


収録されています。ちなみに映像得点として、TVオンエア版も収録されています。確かに無修正版はきわどい絵が出てきますが、TVオンエア版の方が想像欲をかき立てられて面白いです。

ここ数日のテポドン2号関連

2006.06.22(00:18)

うわぁ、さすがに時事ネタは食いつきがいいなあ。カウンタがどんどん進んでるよ。
というわけで、ここ数日のテポドンをめぐる動き行きましょう。


まずは20日の中央日報
>
情報筋などによると、ミサイルに使われた電子部品は平壌の半導体工場で生産。電子部品の
>大半は、日本の部品と技術を基につくられたという。
>移動は大型トレーラーで偽装工作をして行われたが、日米の衛星が追跡、発覚したとしている。


そんなことは、テポドン1号の時に報道済みのこと。今さら騒ぐ必要のない話ですが、騒ぎ立てるのがさすがに韓国紙クオリティ
逆にいえば、未だに北朝鮮に電子部品を輸出している売国奴がいるということなので、今回の件を契機に北朝鮮船籍の船舶を日本へ全面入港禁止ぐらいのことはぜひやっていただきたいものです。部品がなければ、作れるものも作れませんから。


続いて、21日の東京新聞
>韓国の情報機関、国家情報院が二十日、国会委員会で、「燃料注入は完了していないと判断
>している」と報告した。偵察衛星の画像から、発射台周辺には四十個の燃料タンクが観測される
>が、発射には六十五トン程度の燃料が必要であり、四十個のタンクではまだ足りないからだと
>いう。


まあ、KCIAがそう言い出したんですから、実は燃料注入は終わっていなかったんでしょう。米政府高官3人が、燃料注入について不確かな情報であったことを言及してますし。
ちなみに、発射日の可能性が高いのは6月25日。この日は朝鮮戦争の開戦記念日なので、衛星を打ち上げたとか報道すれば、北朝鮮側の国威高揚最良の日です。


次に、21日の共同通信
>北朝鮮の韓成烈国連次席大使は米東部時間の20日、韓国の聯合ニュースの電話取材に、
>米国がミサイル発射の動きを憂慮するのなら、米朝交渉を通じ問題解決を図るべきだとの考え
>を明らかにした。


なんかもう、はいはいって感じです。アメリカは、6カ国協議の席にしか付かんとゆーとるんですけどね。相変わらず、他人の話を聞かないなあこの国は。


最後に20日付けの時事通信
>北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射に備え、米国防総省が「試射モード」だった
>地上配備型の迎撃ミサイルシステムをこの2週間で「実戦モード」に移行させたことが20日、
>分かった。同省当局者は「いかなる不測の事態からも米国と同盟国を守る用意はできている」
>と語った。


ほーら、アメリカは実戦体制に入っちゃいました。もうここまで来たら、北朝鮮テポドン2号を発射してもらって、米国の地上配備型迎撃システムの有効性を実証していただきたいところです。実はその方が、日本経済にも好影響が出たりしますしねえ。

断片的な情報から、真実をつかむ努力をする

2006.06.20(02:10)

さて、テポドン2号の話題である。
17日のブログにも書いた通り、私はこの件についてはいたずらに騒ぐつもりは毛頭ない。しかしながら、ミサイルについての専門知識をかじってはいる者の一人として、断片的な情報から真実を知る努力は惜しまないことにしている。


というわけで、現在拾えるニュース記事から有効な情報確認してみたい。


まず、2日前朝鮮日報
> 北朝鮮が「テポドン2号」ミサイルの弾頭(3段目のロケット)を除く1・2段ロケットを発射台に
>装着し、発射台の周辺に大型液体燃料(推進剤)のタンク約10個を移動させたことが確認
>された。
>韓国政府の消息筋は16日、「韓米の情報当局がここ数日間米偵察衛星による写真を分析した
>結果」とし、このように話した。


少なくとも現在、テポドン2号1・2段ロケットが発射台に設置されており、周囲に10基の大型液体燃料タンクを移動させたことは確かなようです。


続いて19日13:04のCNN
>北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験に向けて準備を進めているとみられる
>問題で、複数の米当局者は18日、匿名を条件に、テポドンへの燃料注入が完了したとみられる
>と語った。ロイター通信が伝えた。
>専門家によると、ミサイルが燃料注入から48時間経過後も発射されない場合、燃料の化学変化
>が始まり、ミサイルが損傷する可能性がある。


この時点で、テポドン2号への燃料注入が終了したとみられることになっています。ここで書かれている専門家の見解真実ならば、  日本時間21日の13時までにはテポドン2号の発射が行われることになります。


興味深いのは19日付の中央日報
>衛星写真によれば、北朝鮮北東部の咸鏡北道・花台郡舞水端里にあるミサイル基地の発射台
>に設置されたミサイルは全長35メートルで、1段目の直径が2.2メートル。通常のテポドン2号は
>全長30.3メートル程度とされ、今回のミサイルはこれより長い。軍事当局は最近の北朝鮮のミ
>サイル開発活動なども総合的に考慮して、「改良型」と判断した。
>改良型は最大射程が1万2000キロとされ、米本土にまで達する。しかし同紙によると、軍事当局
>は北朝鮮が米国、ロシア、日本の領海を避け、北太平洋の公海上にミサイルを落下させると推
>定しているという。


21:00のNHKニュースでも、今回の飛翔体が前回のテポドン1号とされる飛翔体より長いことや、テポドン1号の発射台より大規模な発射台が設置されていることは、江畑さんも言及しておりました。通常のテポドン2号を確認した覚えがないので、今回の飛翔体がテポドン2号改であるとは断言できませんが、少なくとも前回のテポドン1号よりは大規模飛翔体のようです。


これを裏付ける記事が韓国KBSテレビ
>15日に米商業衛星イコノスによって撮影されたもの。長い影を落とした長方形の発射台に、ミサ
>イルと見られる白い物体が立っている。ミサイルは全長35メートル、下部の推進体の直径は最
>大2・2メートルと推定され、「テポドン1号」より体積が40%程度大きくなったという。
>2002年に撮影された写真と比べると、発射台の大きさは約2倍。以前は最上部にあったクレー
>ンが取り外されていることから、ミサイルの組み立てが終わったことがわかるとしている。


飛翔体の組み立て自体も終了しているようです。


さらに19日の時事通信
>韓国のKBSラジオは19日、金正日労働党総書記の「非公式報道官」とされるキム・ミョンチョル
>朝米平和研究センター所長がミサイル発射が近いとする西側での報道に触れる形で、「ミサイル
>はあり得ない。発射するなら人工衛星」と語ったと報じた。


というわけで、今回の発射もやはり人工衛星「光明星」 の打ち上げということで北朝鮮は押し切るようです。


スペースシャトル、来月2日打ち上げ=先送り論押し切る-NASA

2006.06.18(17:03)

元ネタはYahoo ! News。さらにソースは時事通信
何にせよ、現行でスペースシャトルを使わざるを得ない以上、1歩前進ということだわいなあ。


この件についての、JAXAのプレスリリース

四輪バギーでお買いもの

2006.06.18(00:02)

四輪バギー


某所セブンイレブン前にて撮影。ちゃんとナンバー取って、こういうので公道走ってる人もいるんだと、ちょいと感心した次第。

北朝鮮、「人工衛星」打ち上げか 科学者集め軌道計算

2006.06.17(23:48)

元ネタはYahoo! News。さらにソースは、北京発共同電
北朝鮮長距離弾道弾の実験をやる場合、その名目コレしかありません。本当に光明星(カンミョンソン)2号が、先端フェアリング内に格納されている可能性も大いにありますので、まったくのウソとは言い切れません。
北朝鮮が宇宙実験をやる場合ロケット日本列島を飛び越して、切り離したブースター等太平洋公海上に落下させるのが最も安全な手段なので、今回の飛翔体を発射したとしても、すべてが悪いとは私は言いません。
ただし北朝鮮は、韓国日本アメリカなどの飛翔体が上空を通過する国家への通告今回も怠っていることでしょうし、まったくの失敗がないとは言い切れません。
宇宙開発に事故は付き物である以上、今回も通告を怠っている北朝鮮には宇宙開発をする資格などないと言わざるを得ません。


今頃は米国の洋上観測艦RC135Sコブラボール海上自衛隊のイージス艦やYS-11ベースの電子観測機が張り付いていると思います。発射も時間の問題なのでしょう
宇宙開発の名を借りた弾道弾の実験である以上、飛翔体は最大射程に近い距離を飛翔させるはずですので、重度の事故さえなければ日本列島に危険は及ばないないはずです。
今私たちのすべき事は、冷静に、そして冷ややかに事態を見守り、後に判明する情報から北朝鮮の弾道弾の本当の性能を見極めることだと思います。

ウルトラマンメビウス第11話「母の奇跡」

2006.06.17(23:26)

それでは恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうか。


今回は、前回傷ついて倒れたツルギメビウスの前に、ウルトラの母が現れるところから始まりました。ウルトラの母の声は、池田昌子さん。


うわっ、メーテルで来たかっ!


と思っちゃいましたよ。


それから数日後、宇宙怪獣ディノゾールの群れが地球に接近します。どうも、ディノゾールは本来宇宙を渡る習性のある怪獣だったようで、ボガールが呼び寄せた固体に釣られて群れが来ちゃったとか。
ここでGUYS SPACY が敷設した、宇宙機雷が炸裂。ディノゾールの群れを駆逐します。


初めて役に立ったな、GUYS SPACY


取りこぼしたディノゾール1匹に、ガンフェニックス出撃。ひさびさのメテオール発動っ! ブリンガーファンスペシウム弾頭弾ディノゾールを撃墜します。
ところがどっこい、頭を吹っ飛ばされたディノゾールは逆さまになって再生し、ディノゾール・リバースとして蘇っちゃいました。頭が2つになったおかげで、高速ムチ攻撃2倍になっています。
水を求めてダムに近づくディノゾール・リバースに対し、新たなるマケット怪獣ウィンダムによる遠距離ビーム攻撃と、スペシウム弾頭弾で止めを刺そうとします。


それにつけても、ミクラスが失敗作扱いになっていたのはちょいと可哀想でした。確かに、コノミたんにしかなつかないとか、性格がヘタレだとか、ちょいと問題はあると思いますが……。
でもきっと、


アギラやセブンガーよりマシ!


だと思うんだけどなあ>ミクラス
ディノゾール・リバースに対し、作戦発動。立ち向かうウィンダム。「頼んだぞウィンダム」ってミライが言うのはよしだと思うんですが、ウィンダムのビームってあんな連続発射するビームでしたっけ? なんかパルスビームだった印象が?
しかしビームは高速ムチ攻撃に阻まれ、あわてて発射したスペシウム弾頭弾も全部高速ムチ攻撃にたたき落とされました。1分が過ぎてウィンダム消滅。ガンウィンガーメテオールの制限時間を迎えます。主翼のビーム砲で攻撃しますが、そこにディノゾール・リバースの容赦ない高速ムチ攻撃が。
その時、青い光の中からウルトラマンヒカリ登場。リュウ隊員の乗ったガンウィンガーを助けます。
ここからメビウスヒカリ共闘になるわけですが、なんだろなあ……。第10話の共闘の方が2人のウルトラマンの連携が取れていたので、今回はちょっとコンビネーションが上手くいってないように思えたんですが。あとそれと、怪獣との戦闘中に近くを自動車が走るシーンがあったんですが、演出的にあれが暢気に見えてしまうんですが……。なんかあのシーン気になるなあと思ったら、この監督同じ事をウルトラマンマックス「ゼットンの娘」「恋するキングジョー」でもやってた人ね……。すまん、本当にあれは気が抜けるからやめてくれ……。
メビウスヒカリ共闘で、倒されるディノゾール・リバース。これでようやく、ボガールがらみの話収拾したことになったわけです。


さて、ウルトラマンメビウスという作品良作となるか愚作で終わるかは、ここからだと思うのですよ。ボガールツルギという導入上の縛りがなくなって、今後は話が自由に展開できるはずですから。やっと民間人チームGUYSの関わりとか、メビウスと民間人の関わりとか、そういった部分をもっと描いていくべきだと思うんですよね。


ところで、Amazon.co.jp に頼んでいた主題歌が来ました。今こいつを聞きまくってます。



主題歌も入ってますけど、しっかり Run through!~ワンダバ「CREW GUYS」~が入っているのがいいです。ところで主題歌プロジェクトDMMバックコーラスをやっているウルトラ防衛隊ですが、
ウルトラマンネクサス平木詩織隊員役だった


五藤圭子さんが入っているからよしっ!(何がっ?!)


◎陽とかいう余計なのも混ざってるけどな( `д´) ケッ!


というわけで次回第12話えびす様が巨大化したコダイゴン・ジ・アナザーがちょっと恐い「はじめてのおつかい」。ひょっとしなくても、バカ長官メインの話みたい……。

いまさらながらなものが買えちゃった

2006.06.16(02:30)


ホビークラフトカナダ アブロカナダCF-105アロー


今さらながらなものが買えてしまった。ホビークラフトカナダ1:72のアブロカナダCF-105アローである。
アブロカナダCF-105アローといえば、非常な高性能の機体であったにも関わらず、1機あたりの単価が高すぎたためにカナダで不採用となった戦闘機である。
ただし当のカナダを筆頭に、現在でも世界中の試作機マニアから絶大な人気のある機体であり、そういう意味ではBAC TSR.2 と双璧の機体でもある。
思い起こせば20年ちょっと前、まだ私が和歌山にいて、まだこのキットの価値が判っていなかった頃(言っておくが、20年ぐらい前はまだ普通程度の模型青年でしたよ)、第一次ガンプラブームが過ぎ去った和歌山市某所のうらぶれた模型屋の店頭で、何度もこいつとCF-100カヤックの箱を目にしていたことを覚えている。あの頃こいつの価値が判っていたら、こんな苦労はしなかったんだが、その雪辱がようやく果たせた。
入手出来たのはヤフオクで。出品していたのは札幌のホビーポートさん。なんだ、モデルグラフィックスドイツ計画機の作例とか掲載している北風舎さんの知り合いだったか。

Red fraction

2006.06.15(00:45)


Amazon.co.jp に頼んでいた MELL Red fraction が届いたので聞きまくっておりますよ。言わずと知れたアニメ Black Lagoon の主題歌
自分にゃエロゲ属性がないのでなんなんですが、いわゆるI'veKOTOKOにしても、MELLにしても、よいボーカルだと思うので、もっといろんなところで活躍してほしいと思います。


ところで今日は、冥土から来た眼鏡メイドさん・猟犬ロベルタ編を見終わって書いてますが、やっぱいいわこのスタッフ。ちゃんと冒頭で、レヴィの肩に銃創作って帳尻合わせてくれるし。
近年まれに見る良作アニメだというのに、


えっ、何。12話で終わり!?


最後の2話はタケナカ編というか、ですだよねーちゃん編というかなんだそうですが、あの下り2話で終わんの
やっぱり、ヘンゼルとグレーテル編は放送すんの無理だったか。グレーテルがBAR振り回すの、期待してたのにっ!! せっかく修道女のねーちゃんも、双子にいたぶり殺されるバラライカの部下もアニメに出てたから期待してたのにっ!! まあ、放送するのは凄くまずいのはよーく判ってるんですけどね。
26話までやって、日本編で終わればキレイだったんだけど、まあいろいろまずいわなあ……。
というわけで、


続きはOVAで出してねっ!

引き続きバイクネタ

2006.06.15(00:20)

zx10sound.jpg


相変わらず Engadget Japanese からですが、走行できるんかこれ?
こういうのに対するツッコミは一つ。


俺の歌を、聞けーっ!!



金田のバイクまでもう少し

2006.06.14(01:06)


実はさはらさんは、週刊アスキーを毎週欠かさず買っている熱心な読者なのだが、今週の週アスこと6/27号に、非常に興味深い記事が掲載されておりました。
しばらくモーターサイクルショーとか行ってなかったんだけど、どうも世の中には大友克洋先生AKIRAに登場した、金田のバイクを本気で実現しようという動きがあるようだ。


まずは、第33回東京モータサイクルーショーコンセプトマシンとして展示されたneo-fukuoka1/1原作の金田のバイクのように電動バイクではなく、エンジン駆動のレプリカ車だが、その再現具合完璧といっても過言ではない。
確か上野のバイク街に、金田のバイクジャケットのレプリカを売ってる店があったので、着て乗ればもはや言うことはない。



EV-X7


それと掲載した写真が、アクスルSUMOモーターを搭載した電動バイクEV-X7。こちらはマジに電動モーターバイクをこのフォルムでやっちゃったわけなので、まったく賞賛に値します。
エコロジーを考慮すれば、今後は電動バイクが主流になっても何もおかしくはないので、道路交通法さえなんとかなれば、金田のバイクが実現する日も近いということになりますね。

愛と勇気は言葉、感じられれば力っ!

2006.06.14(00:26)


先ほど、漫画家の上山道郎さんのブログ「別冊兄弟拳blog」を見ていたら、Amazon.co.jpリボルテックキングゲイナーの予約が始まったと書いてあったので、クリックして予約しちゃいましたよ。
いやホント、


こいつ、動くよ。


ダグラムなんか、OPの砂漠朽ち果てポーズ出来るんだから。さすがは海洋堂の山口さんと思っておりましたが、買うアイテムだけはこだわりたかった。
新ゲッター1にもちょっと引かれたけど、今さらエヴァじゃねーし、ダンテはどうでもいいし、ダグラムもなあって感じだったので、結局キングゲイナー。こいつは、OPのダンスポーズ出来るからよしっ!
出来たらリボルテックは、ガオガイガーダン・オブ・サースデイを出してほしいんじゃが、無理かのう……。

久々に、ホームページを更新

2006.06.13(23:44)

えー、久々に The Strange Mechanism Museum -Neo- を更新しました。


今回の更新は、リンク先を1件追加しました。


だが、そのリンク先がすごい。なんとびっくり、さはらさん同様インターネット上に機械の博物館を開設していた方がいたのですよ。そこがこの、


とんぺいの機械博物館


であります。
とんぺいさんご自身が、ロボットの開発をやってらっしゃるところも凄いんですが、とんぺいさんご自身が絵をお描きになる人で、それがまたかなり上手なんです。この辺、無芸なさはらさんといたしましては非常にうらやましいです。


The Strange Mechanism Museum -Neo- との方向性の違いは、どちらかというと戦闘車輌とロボットにウェイトを置いてらっしゃることですね。特にここの、世界のロボットのページ一見の価値ありです。
 それでは皆様、The Strange Mechanism Museum -Neo- 同様、とんぺいの機械博物館をよろしくお願いします。

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