2006年05月

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  2. 今回ほど、サークルKやサンクスが近所にないのが恨めしいことはないぞ(05/31)
  3. 世界の傑作機 (No.116) / 三菱T-2(05/31)
  4. 昨日見た、なんだかなあなもの(05/30)
  5. 岡田真澄さん死去(05/30)
  6. タカラ 世界の艦船 第5集(05/30)
  7. Impress Watch に Robot Watch 登場(05/30)
  8. スラッシュドット3連発その3「バイオプラズマスキャナーですか?」(05/30)
  9. スラッシュドット3連発その2「素直に光学迷彩と言え」(05/30)
  10. スラッシュドット3連発その1 50万円の出渕ロボ(05/29)
  11. ウルトラマンメビウス第8話「戦慄の捕食者」(05/29)
  12. 米軍が人間大砲を開発 (05/25)
  13. 犬を買う(05/23)
  14. 仕事の1日(05/21)
  15. 1000文字仕事(05/21)
  16. ウルトラマンメビウス第7話「ファントンの落とし物」(05/20)
  17. やる気、でろ~。でろでろ~……(05/20)
  18. BookLog(05/15)
  19. 魔弾戦記リュウケンドー第19話「復活の魔」(05/14)
  20. ウルトラマンメビウス第6話「深海の二人」(05/14)
  21. 陸上自衛隊のミサイル情報が「Share」で流出、死亡した隊員のPCから (05/13)
  22. 昨日のよしなしごと(05/13)
  23. anhedral(05/10)
  24. マジメにお仕事(05/09)
  25. 曽我町子さん、急逝(05/08)
  26. 国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」、打ち上げスケジュール決定(05/07)
  27. ウルトラマンメビウス第5話「逆転のシュート」(05/07)
  28. 調査仕事の1日 パート2(05/05)
  29. TSR.2始末記 -我、勝てり-(05/04)
  30. 今週の、子供に大ウケフレーズ!(05/04)
  31. BALCK LAGOONが面白いぞ(05/04)
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今回ほど、サークルKやサンクスが近所にないのが恨めしいことはないぞ

2006.05.31(01:41)

全国の「サークルK」「サンクス」でのみ、数量限定で販売する「007 J.ボンド」ミニチュアモデルシリーズって、マジっすかこれ。
ボンドカーはともかく、リトルネリィQボートロータスエスプリ潜航形態はむちゃくちゃほしいぞ。しかもスケール1:72サンクスはJRの隣の駅まで行かないとないし、サークルKなんてどこにあるんだか。

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世界の傑作機 (No.116) / 三菱T-2

2006.05.31(01:30)


世界の傑作機 (No.114) / の富士T-1試作機分がちょっと少なかったけど、世界の傑作機 (No.116) / XT-2T-2CCV試作機分がいっぱいでちょいとよろしゅうございました。
ただ、三菱F-1と別の本にする意義はあるのかとか、三菱F-1は別に出してくれるのかとか、その辺非常に気になるんですが。

昨日見た、なんだかなあなもの

2006.05.30(01:28)

餃子屋の屋台。


いや、ミニバンのリア開けて、街頭で餃子焼いて売ってたんですが……。


ちなみにウチは、宇都宮ではありませんよ。

岡田真澄さん死去

2006.05.30(00:56)

ああもう、つい先日曽我町子さんの訃報を書いたばかりだというのに……。


今度は、岡田真澄さんですよ。ある年代より若い人には仮面ノリダーファンファン大佐なんだろうけど、わしらみたいに物心ついた頃には「マグマ大使」を見ていた世代にとっては、岡田さんはダンディでシャレたバリバリの新聞記者のホントかっこいいお父さんでした。
ちょうどあの頃、ウチの親父は海外出張して家にいなかったので、子供心に岡田さんみたいなかっこいいお父さんっていいよなって思ってましたよ。ある意味自分の中では、「ウルトラマン」より「マグマ大使」に乗ってた部分もあるしなあ……。


去年の劇場版「魔法戦隊マジレンジャー」で、本来なら岡田さんが天空大聖者マジエルを演じる予定だったんだけど、癌と闘病中ということで曽我町子さんに変更。その曽我さんも今月急病で他界。ああ、いたたまれんなあ……。
岡田さん、どうか安らかにお眠りください。合掌っ!

タカラ 世界の艦船 第5集

2006.05.30(00:41)

というわけで、世界の艦船 第5集が出てたので買ってきました。
今回のラインアップは、中国海軍ウェーブピアサー型ミサイル艇(×2),駆逐艦初春駆逐艦初霜UボートⅦC(×3),中国海軍「漢」級潜水艦(+P3C),深海作業艇シークリフ(×2),ムスカ1号(ベルグ艦),海上自衛隊ミサイル艇1号(+水中モーター)で、シークレットはムスカ1号(バトル将軍艦)とUボートⅦ型/41型となっています。
それにつけても中国海軍「漢」級潜水艦(+P3C)を、中国の彩色業者に塗装させてるのはなかなか非道な仕打ちかも(笑) 国際問題にならないといいですね。


今回は6個買って、ウェーブピアサー型ミサイル艇1個,UボートⅦC2種,「漢」級潜水艦1個,シークリフ1個,ムスカ1号1個というなかなかの引きでした。
個人的に、あまり旧海軍の駆逐艦に思い入れがないのですが、今回のラインナップは他のものには食指が動かされるので、あとはヤフオク食玩屋頼みになります。

Impress Watch に Robot Watch 登場

2006.05.30(00:24)
スラッシュドット3連発のおまけですが、Impress WatchRobot Watch新規開設されました。これでネタ拾いがかなり楽になりそう。
できたら、RSS吐いてくんねえかなあ。 ⇒Impress Watch に Robot Watch 登場の続きを読む

スラッシュドット3連発その3「バイオプラズマスキャナーですか?」

2006.05.30(00:10)

超常現象探知デバイスの開発でソリッドと香港Akkordが提携


まあなんというか、どこまでマジなんだこいつら……。
ちなみに、表題のメカがなにものなのかは、わかったあなただけほくそ笑んでください。


しかし、ここんとこスラッシュドット飛ばしてるなあ……。

スラッシュドット3連発その2「素直に光学迷彩と言え」

2006.05.30(00:05)

英米の科学者ら「透明マントが作れる」との論文を発表


元記事読売新聞ということなんですが、素直に「光学迷彩」と言っちゃえばいいのに。あー、アメリカ人素直じゃねえ(イギリス人は、ハリーポッターがあるのでしょうがないけど)。
論文もなにも、とっくの昔に東大の館研究室研究中なんだけどねえ。
まあこれで、次の次ぐらいの007じゃ、ボンドが光学迷彩使うか、ボンドカーホログラフィック・カモフラージュ使うのは必至ではないかと。

スラッシュドット3連発その1 50万円の出渕ロボ

2006.05.29(23:48)

出渕デザインの小型ヒューマノイドロボット「チョロメテ」登場



チョロメテ


産総研の開発した、2足歩行ホビーロボットです。あそこはプロメテがいるので、こいつも出渕裕デザイン
いやはや、思わず白黒ツートンでカラーリングして、パトライト警視庁のロゴ入れたくなりましたよ。リボルバーカノンはどこだ?
こいつが50万円というんですから、どんどんロボットが身近になってきたと感じますね。
ベースは大日本技研Pirkus・R Type-01だそうですが、これをここまで昇華させたのは、スゴイというかエライというか。
ロボフィーのスコープドッグとバトリングさせるお金持ちが、きっといることでしょうね。
小型プロメテだからチョロメテというのは理解できんこともないんですが、もう少しマシな名前はなかったんでしょうか?(つーか、いっそのことイングラムでいいと思うのだが……)



ウルトラマンメビウス第8話「戦慄の捕食者」

2006.05.29(02:45)

はーい、ちょいと遅くなりましたが恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうっか。


今週はいきなり、マケット怪獣ミクラス改造することになったわけですが、


電気に弱い怪獣に放電機能付けてどないすんねん?!


たまたまちゃんと機能が付加されたからいいようなものの、(|| ゜Д゜)トラウマーがあるわけですから、ヘタすると精神崩壊起こして2度と使えなくなると思うんですけどね。
というわけで、ミクラスの(||  ゜Д゜)トラウマーから分離したリムエレキングGUYS基地を徘徊するハメになります。第2のハネジローを狙ってるんでしょうが、ちょっと媚びすぎかと思います。それとエレキングって、まだこの監督エレキングで懲りてなかったんですね。
それと、イカルガ・ジョージを無理にギャグキャラにするのもどうかと思います。ちょっと可哀想になってきましたよ。


今回は、メカ的には特筆すべき事はなし。超能力バトルも期待したほどじゃなし。というか、この監督この間まで牙狼っていうスゴイ現場にいた人なのに、もうちょっと学んできてほしかったね。
ミクラスネロンガエレドータスのデータが書き込まれていて、透明化出来るのはちょっと面白かったけど、それだけかなあ。というわけで、やっぱり今回はあまり乗ってません。


というわけで次回、グドン&ツインテール再登場復讐の鎧。実は、次回もあまり期待してません。

米軍が人間大砲を開発

2006.05.25(01:01)

今朝、スラッシュドットジャパン読んでて吹きましたよ。
DARPA米特許庁に、


圧縮空気式「人間大砲」の特許


を申請したとのこと。
ちなみにこれが実際の特許


しかしこのネタで、7時40分にタレこんで、8時48分まで「恐竜戦隊コセイドン」ネタが書き込まれないのってどうよ?

犬を買う

2006.05.23(01:56)

今日、を買った。


バクゥ


こいつ。


機動戦士ガンダムSEEDに登場するモビルスーツは、あまりよいとは思わないが、このバクゥだけは別。発売済みのプラモは、ヒザが曲がらないので買う気がしなかった。このくらいアクションに自由度が出て、初めて買う気になるというもの。そういう意味では、MSインアクションにしてもらってよかったといえる。
商品的な難を書いておけば、もう少しだけ高くなっても構わないので多連装ロケットランチャーオプションパーツを付けてほしかった。それと、レールガン砲身基部が球体間接になっているが、ここがクネクネしてちょっと気持ち悪い。ここは丸ホゾでよかったと思う。
無限機動走行形態にちゃんとなるし、そんなに高いものでもないので好きな人は1個小隊(3個)買えばよろし。


仕事の1日

2006.05.21(17:22)

このは、JAMSTECの公開とか静岡ホビーショーとか大宮駐屯地祭とか、いろいろ行きたいところはあったんですが、家でお仕事になりました。


でも、ちょっとうれしいこともあったんですよ。
拙著「日本陸軍の試作・計画機 1943-1945」Amazon.co.jp でミリタリー選書>売れてる順番
で検索すると、本日現在


なんと2位っ!


こちらは、めざせ「イタリア軍入門 1939-1945」の売れ部数っ! という状態になっています。とはいえ、あれはいい本なので簡単には抜けないだろうけど。先日書いた在庫も、補充されたようです。


実はセブンアンドワイ(旧イーエス・ブックス)でも、同じ検索条件で


本日現在4位っ!


こっちは客層が少し違うのか、Amazon.co.jp では全然売れてないこのヒコーキが好きだ!が3位なのが、ちょっと?な感じ。


軍事選書堂さんでも、残り1冊。品物を売るために、在庫があっても「残り1個」を出すスクリプトを時々見かけますが、ここのスクリプトはリアルカウントであることを以前確認済なので、


本当に残り1冊


なんでしょう。萌えよ!戦車学校 02式を隣に置いてくれるという、小粋な計らいをしていただいた店でもあります。


なにはともあれ、お買いあげくださった皆様


本当に、ありがとうございます。


これで、海軍機の仕事が決まると本当にいいんですけどねえ……。

1000文字仕事

2006.05.21(05:19)

(緑川光の声で)


任務、完了


カチッ。ちゅどーん!!(自爆)


6月には、出るんじゃないかな?>関係者一同


ど疲れさーん。
(今のBGMは、Dolla!-魔女バンドーラのテーマ-)

ウルトラマンメビウス第7話「ファントンの落とし物」

2006.05.20(23:15)

はーい、恒例の「今週のウルトラマンメビスウスいきましょうっか。


今週は最初からいきなり、


パ ン ス ペ ー ス ・ イ ン タ ー プ リ タ


宇宙語翻訳装置


ときましたよ。科特隊のイデ隊員の発明品ですな。でも、バルタン星人を再登場させる気はあるのかしら?


先週の予告に映っていたわけのわからん物体は、怪獣ではなくファントン星人の非常食だったことがわかりました。ただの食料がああやって造形されるのは、珍しいことだと思います。
しかしこうなると、謎の女こと宇宙捕食体ボガールって、ただの


宇宙一の食いしん坊


なのかもしれないなあ……って気がしてきましたよ。
今日はあとは、ガンローダーは成層圏でもホバリングが出来ることと、重力偏向板が出てきちゃったってことですが、重力偏向板があるのならどんな物体でも飛行可能ですね。


なんか今回はノリが合わないので、なんでかなあと思って監督見たら納得。ヒントは、ウルトラマンマックスの第2話のエレキング。あとは過去のブログを見て察してください。
あっ、しまった。今、ググってたら余計なブログ見つけちゃったよ。まったく。


というわけで次回は、マケット怪獣ミクラス改良のために、なんとエレキング登場


アマガイ・コノミ隊員(萌)が活躍


しそうな(゜∀゜)ヨカーンの第8話「戦慄の捕食者」。でも、撮ったやつは同じなのねorz

やる気、でろ~。でろでろ~……

2006.05.20(18:54)

なんかまた、忙しくなって来ちゃいました。実は、来月の頭ぐらいまでに400ページ近く英文の翻訳をやらなければなりません。
正確には、簡単な英文の羅列だし必要な部分をピックアップするだけなんだけど、チェックする分量は400ページあるわけで……。大変といえば大変ヽ(;´Д`)ノ
んで、実はその仕事したいんですよ。大変ですから。にも関わらず、たった1000文字とはいえ、やたら調べることだけめんどくさい仕事が来て、そいつが〆切……


今日じゃん!(核爆)


 

BookLog

2006.05.15(01:00)

はてなを見ていて偶然知ったのですが、インターネット上に自分の本棚が持てるサービスブクログです。
The Strange-Mechanism Mugeum -Neo-オススメ本の紹介方法を変更しようと考えていたところだったので、さっそく本棚作っちゃいました。
今の本棚はこんな感じ。たまったら、Books千成屋の本棚として公開します。

魔弾戦記リュウケンドー第19話「復活の魔」

2006.05.14(22:12)

なにこの、


30分でやっちゃった映画「黄泉帰り」


非常に、良作でございました。

ウルトラマンメビウス第6話「深海の二人」

2006.05.14(18:47)

はいそれでは恒例の、今回のウルトラマンメビウスいきましょう。


今回はようやく、毎週出てくる謎の女の正体が


 高次元捕食体ボガール


であること。そして、ハンターナイト・ツルギがどうも死んだ隊長に憑依しているらしいってことが判りました。
今回はカザマ・マリナ隊員メインの話だったわけですが、いつもの無能補佐官と補佐官秘書のおかげで、深海調査をするはめになります。
ここで、イカルガ・ジョージが海がむちゃくちゃ苦手という、なんか降ってわいたような設定が出てくるんですが、これを後で生かせる話があれば素直に感心したいと思います(ギャグでやっただけなら、すべってます……)。
そういう意味では最低もう一回海の怪獣の話をする必要があるでしょう。シーモンスとシーゴラスとかでもいいですが、個人的には


アンゴーラス親子を、ボガールから護る話キボンっ!


まあ、海の話はあと何回かやるべきでしょう。その時は、GUYS制式採用の特殊潜航艇を登場させれば、バ○ダイ的にもおいしい話なわけですし。
こうして、リュウ隊員マリナ隊員ミライ隊員ガンローダー単機で出撃ということになります。ガンローダー、単機で出撃する時はカタパルト発進するんですね。c⌒っ*゜д゜)φ メモメモ...
先週の予告で見間違えてしまったので、ガンローダーが潜航するものとばかり思っていましたが、実際に潜航したのはコクピットモジュールガンスピーダーガンローダーからイジェクトするリュウ隊員マリナ隊員ガンスピーダーの後ろから出てくる、ミライ隊員ガンスピーダーって……、


やっぱり、ガンローダーの主胴体上部は空洞かよっ!


想像はしてましたが、設計に無駄があるような……。


さて、潜航したガンスピーダーですが、ただの走行可能なコクピット・モジュールだと思っていましたが、これで深度4,000メートルの水圧にも耐える強度を持つことが判明しました。
出来たらこれを、ウルトラマンコスモスコアモジュールでやってほしかった……ねえ。
さて深海に着きますと、怪獣のタマゴ謎の女ガンスピーダーソナーのようなものでスキャンして、怪獣のタマゴを解析します。
深海で笑ってる謎の女という絵は、それなりに気に入った絵ではありました。ガンスピーダーには、水中聴音機も当然装備されていたってことで。
謎の女の努力(?)の甲斐あって、


古代怪獣ツイン・テール(萌)見事に孵化っ!


(こらこら、変なとこに・入れない。それに、かよっ!)
ここでミライ隊員メビウスに変身して登場。ガンローダーにはフルオート・パイロット機能があるという解釈でいきましょう。
いやあ、深海ではツインテール強いです。メビウスもたじたじ(死語?)です。コノミ隊員の一言で、クゼ隊員ツインテール弱点である尾部の眼のような三半規管を見抜きます。こういうところは、この番組のブレーン大伴昌司の怪獣図鑑好きがいることを如実に現していて、本作の非常に好きな部分です。
ツインテールの攻撃と海底流砂でピンチになるメビウス。ここでツインテールを攻撃したガンスピーダー武器が、


フォノン・メーザー


MSM-10 ゾックの武装、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


じゃなくて、 
円谷メカ的には、ファイヤーマン潜航艇シーマリン号主兵装の一つ、フォノン・メーザーですか? そうですか?
今回ようやく、本作のシリーズ構成脚本家の赤星政尚さんだということを把握したんですが、赤星さんひょっとしてウルトラマンAGEの円谷超兵器図鑑、熱心に読んでいただいてましたか? だとすれば、本当にありがたいことですよ。
メビューム・シュートにやられて、


古代怪獣ツイン・テール(萌)爆散っ!


身体半分流砂に埋まったメビウス(けっこうマヌケな絵だよなぁ……)に、襲いかかるボガール。どうもこいつ、光の国の人間を喰うのが目的のようです。
ピンチになったところに、今回もハンターナイト・ツルギが美味しいところをさらっていきましたとさ。


というわけで次回は、


アマガイ・コノミ隊員が大活躍


しそうな、「ファントムの落し物」。怪獣はオリジナルのよくわからないもの。

陸上自衛隊のミサイル情報が「Share」で流出、死亡した隊員のPCから

2006.05.13(03:10)

Yahoo!のコンピュータニュースからなんだけど、元記事とされるimpress watch に記事が見つからない。
今度は、現役バリバリの地対艦誘導弾SSM-1なんですが、殉職した隊員のノートパソコンとは、意外な盲点だったのかもしれません。
ただし、情報セキュリティ上の問題を考えれば、部隊内から出て行くもの情報を綺麗にして出すのは当然だと思うんですよね。確かに、個人情報は保護せにゃいけませんが、秘の情報を外部流出させないためには、たとえ遺品でも検閲する必要はあると思います。

昨日のよしなしごと

2006.05.13(02:51)

過去のテキストの修正仕事第2章の半分ぐらいの位置まで終了する。この第2章が、このテキストで最も長い章だから、こんなに時間がかかってもしょうがない。
しかしまあ、よくもこんなテキスト入稿したよなあ。いい度胸してたというか、なんというか。文字数を削るための昔の文章のクセが、非常に読みづらい。直す機会があって、本当に良かった。


閑話休題、拙著「日本陸軍の試作・計画機1943-1945」ですが、amazon.co.jpで売り切れてしまったのか、「通常4~6週間以内に発送します」になっています。おかげさまで、イカロス出版のミリタリー選書の売れてる順番で検索すると、現在6位みなさま本当にありがとうございます


日本陸軍の試作・計画機1943-1945ですが、現在bk1ではまだ在庫があるようなので、すぐほしい方はbk1を使っていただけると非常に有り難いです。



日本陸軍の試作・計画機



佐原 晃著
イカロス出版 (2006.4)
通常24時間以内に発送します。




anhedral

2006.05.10(17:40)
昨日の物件について翻訳を開始。だいたいは翻訳ソフトが日本語に直してくれた
のだが、「anhedral」という単語だけ英語のままで残っていた。
仕方がないので英辞郎で調べてみると、
【名】他形
という結果が返ってくる。

これでは意味が分からないので(紙の)英和辞典で調べようと思ったが、どこに
埋まったのか見つからない(なぜか、ドイツ語の辞書は3冊も見つかる)。仕方
がないので別の翻訳ソフトや辞書ソフトを使ったが、やはりみつからない。
しょうがないのでインターネットの翻訳サイトに行くが、やはり分からない。苦
し紛れに英辞郎 on the webで検索すると、

検索文字列 : anhedral
該当件数 : 2

anhedral
【名】 《航空》下反角
【形-1】 《航空》下反角の
【形-2】 (鉱物の結晶が)他形{たけい}の◆【同】xenomorphic
anhedral angle
《航空》下反角{かはん かく}

下反角かよ。航空専門用語なので簡単に出てこなかったのね。どっかで聞いたよ
うな単語だとは思っていたのだが。しばらくこういう仕事もしていなかったので、
すっかり忘れていた。
忘れないように、英辞郎の辞書を書き換える。英辞郎 on the webの方が確実に
アップデートが行われているということか。


マジメにお仕事

2006.05.09(05:16)

5月1日に書いたミリタリー選書と同時進行の件のお仕事で、発行時期が延びたらユーザー側からは当然こういうツッコミが入りますよということを読者視点で先方に書いたら、なんだか前向きに検討してくれてしまっているみたい。あれま。
このツッコミどころを片づけるには、先方だけでは済まない問題になるので、答えが出るにはちょっと時間がかかりそう。



というわけで、過去のテキスト修正仕事に没頭。一度終わらせたつもりだった第1章第2章の冒頭部分を、我が師匠が最近発行した書籍を元にリライト。なんか結構違ってる。この部分については師匠の方が圧倒的に正しい知識を持っているので、師匠の文章に準拠させる。
そうして、やっと第2章に突入。あるところまで来ると、「図面以外の資料が何も残ってない」なんてことが書いてある。
おいおい。今ならこいつについては、いくつかの資料が追加されているじゃないか。年月の経過は、本当に残酷だ。
過去にこの文章を書いてから、取得した資料を反映させるためには、英文翻訳必要不可欠。今夜は、もうそんなことをやっている余裕がないので、以下は明日に持ち越し。

曽我町子さん、急逝

2006.05.08(01:34)

メカに関係ない話題ですまんが、


曽我町子さん、急逝。


マジレンジャーの最終回で、まだあんなにお元気そうだったのに……。

国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」、打ち上げスケジュール決定

2006.05.07(01:02)

というわけでJAXAのプレスリリースですが、喜ばしいのはようやく「きぼう」の打ち上げスケジュールが決定したことであって、土井さんがもう一度宇宙に行くとか、山崎さんがようやくようやくアサインされたとかは、前面に押し出す話題じゃあないと思うんだけどねえ。国民の理解を得るには、イメージ戦略も大事なんだろうけどねえ。


まあ、せっかく決まったことでありますので、日本人初の女性ミッションスペシャリスト山崎直子さんの頑張りには大いに期待していますよ。

ウルトラマンメビウス第5話「逆転のシュート」

2006.05.07(00:23)

まず、


アマガイ・コノミ隊員に、頑張ってっていわれてぇ!


(くぉら、オッサン。最初のツッコミどころはそこかよっ!!)


はい、失礼。というわけで、今週のメビウスであります。帰ってきたウルトラマンに登場した怪獣で、ネタになってるのが流星シュートと来ると、キングザウルスIII世を思いだしてしまうんですが、今日は岩石怪獣サドラ(サドラーとは伸ばさないようです)です。
なんか、腕が伸縮自在になっていたり、体内分泌液がECM効果やタービンに悪影響を及ぼす霧になるとか、昔より多芸になっています。もっともの方は、地場を狂わす霧吹山の霧の説明にちゃんとなっているので、昔から持っていた能力だったのかもしれません。
今日は、メカ的にはあんまり書くことがないガンローダー機首のビーム砲の名称とか、ブリンガーファンの威力とか、ホバリングも出来るとか、その程度ですね。
その代わり、ついにハンターナイト・ツルギ登場。いきなり追加で2匹出たサドラから、メビウスを救ったわけですが、こいつはやっぱりアノ人なんでしょうか?


さて次回は、グドンがいればやっぱりこいつもいた。


ツインテール登場


で、なんと舞台は深海。なんか、予告でガンローダーが潜航してますが、まさかこれってオイラがアイアンフィッシュとかの解説で書いたあの設定ですか?

調査仕事の1日 パート2

2006.05.05(01:55)

横浜市立中央図書館


都立中央図書館で閲覧できなかった文献を求めて、横浜市中央図書館へ。都内にもあと2つ、同じ文献を置いてある図書館があるんだけど、区民図書館という縛りのおかげで閲覧手続きが面倒そうだったため、都内をあきらめてこちらへ。
6角柱で構成された建物ということを知ってはいたので、一度見たかったということもあったが。
いやあ、ここ。いい図書館ですよ。荷物の持ち込みは規制されてないし、書見台にコンセントの付いてる所もあってパソコン使ってても大丈夫なんだから。これからの図書館はこうじゃないと。さすがは横浜市。かなり気に入りました。
件の文献を、備え付けのコイン式コピー機セルフコピーしまくって、調査仕事完了。オマケに小川利彦先生日本航空機大図鑑まで置いてあったので、カラーコピーしまくり。これで、指定作業もかなり楽になった。昨日で


日本海軍の試作・計画機(仮)用の調査、予定分完了っ!


これで、いつでも始められるぞ。>イカロス出版担当編集


その後、横浜から湘南新宿ラインで池袋へ。湘南新宿ラインができたおかげで、本当に移動が楽になった。昔だったら、横浜行って池袋に寄るなんて、考えもしない行程だもの。
池袋といえば、行ったのは当然西山洋書店長の佐々木さん「日本陸軍の試作・計画機」を献本。この本が出来たのも、何割かは西山洋書のおかげ(特に、ポーランド方面)。
久しぶりに行ったので、最近研究不足で判らなくなっていたいろものについて訪ねる。するとやっぱり、ちゃんと出てくるんだよね。元ネタになった文献が。これだから好きだよ、佐々木さん。
おかげで、核弾頭付きV1とか、V4超音速ミサイルとかの元ネタ本が判明。あーっ、スッキリした。



TSR.2始末記 -我、勝てり-

2006.05.04(14:47)


Airfix 1:72 BAC TSR.2


エアフィックス1:72のBAC TSR.2については、引っ越し前のブログで書いたが、見てない方も多いと思われるので再録。書いたのは、今年の3月19日です。


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TSR.2狂奏曲


さてさて、世の中ではエアフィックス社1/72スケールのTSR.2が発売されて、しっかり模型屋に予約をした人の手元には届いているようです。
 正確なところを書いておくと、2月26日に英国から出荷されて、3月11日には東京都内の某模型屋に入荷していました。門前仲町のピンバイスさんへの入荷は3月13日ですが、この時点では予約でいっぱいでした。
そもそもこのTSR.2試作機フリークには説明不要の機体なんですが、非常に高性能な機体であったにも関わらず、英国政府のおバカな政策のおかげで不採用となった不遇の名機でした。
そのTSR.2を主役メカに使ってしまったのが、深夜アニメ「ストラトス4」で、番組の人気とも相俟って、日本では非常に人気の機体になってしまいました。
この機体の1/72スケール簡易インジェクションキットを、去年の模型見本市でリリースすると発表したのがエアフィックス社。それ以来、英国ではリビア空爆参加機だの湾岸戦争参加機だのの架空設定のデカールが発売されるわ、日本では模型屋に予約が殺到するわの大騒ぎ状態でした。
しかし、なかなかリリースされず、リリースは2月末になってしまいました。
早い人は昨年の7月から模型屋に予約を入れており、模型屋1件あたりの予約数はおそらくブーム時のガンプラ並みであったのではないかと推測されます。いったい、本来の試作機フリークの客は、このウチの何割だったんだか……?
いろんなところのブログで、「入手したいけど地方だからどうしよう?」とか、書いている人が最近結構いましたが、ここ1ヶ月で騒いでた人は、騒ぎ出すのが遅すぎたとしか言いようがないです。
さて、そういう自分も手が遅かった部類で、昨年末に東京のいろんな模型屋で予約しようとしましたが、みーんな断られてました。もうこの時点で、尋常じゃない数の予約が入っていたんですねえ。たまたま所用で大阪に行くことになり、HOBBYLANDさんにダメモトで予約を入れさせていただいたのが、昨年の12月29日。今はこいつの結果待ち状態なんだけど、こっちは多分ダメだと思ってます。


ちなみにこれが本日のテクノラティの検索結果。 これが本日のgooラボblogサーチの検索結果。 これがYahoo! Blogサーチの検索結果。 みなさん、情報戦決め込んでますねえ。店頭で探している人もいますねえ。可哀想に。
しれっと、こういう記事をこのBlogに書いているということは、実は自分はTSR.2の入手を何とかしたのかもしれないということなんですね。はい。
まず、書いておくことは、海外にも試作機フリークはいますが、


日本ほど、き○がい的状況にはなっていない


ということです。 日本の予約状況が異常すぎるんです。
それともう一つ。


mail order Airfix TSR2 でググれっ!


自分はこれで、幸せになったんだと思います。外国語を鍛えてクレジットカードを用意っ! 個人情報の流出には気を付けてっ! あとは、自己責任でヨロシクねっ!!


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ということを書いたんですが、ふと気が付くと1通のFAX。大阪のHOBBYLANDさんから。


「以前にお願いされていました。エアフィックスのTSR_2が入荷いたしました」


即、電話っ! 確保っ!!


「我、勝てりっ!」


2次輸入分が、自分まで回ってきたようです(あったんかい、そんなもん)。HOBBYLANDさん、本当にありがとう。あの店は、ホント大好きだよ。

しかし、通販分はどうなったんでしょね?



今週の、子供に大ウケフレーズ!

2006.05.04(14:33)
アニメ「銀魂」を見ていて一言。
「ザフトのアスラン・ヅラだっ!」
桂「桂だっ!」

アニ〇ージュの読者コーナーレベルだな…。

BALCK LAGOONが面白いぞ

2006.05.04(02:26)

この春から始まったアニメの中では、今のところ「BLACK LAGOON」が出色の出来だと思います。
少年サンデーGX広江礼威先生が連載中のガンアクションものと言ってしまえばそれまでなんだけど、主人公が入ることになる海賊さんたちはPTボートに乗ってるは、1話と2話にはMil-24Aハインドがでるわ、マテリアルライフルはでるわ、そのハインドと空中魚雷戦(なんか誤解を招きそう(^^))やらかすわという、なかなか荒唐無稽(ほめ言葉)なお話です。
3話にはPBR河川哨戒艇が集団で出てきて、レヴィ(2丁拳銃(ツーハンド)の異名を持つ海賊のおねーさん)に、Wz63サブマシンガン(マニアしかしらんわそれ)とグレネードランチャーで、コンスコン隊の12機のリックドム並みの悲惨さで片づけられるという、ツーカイなお話です。
んで4を昨日見ました。原作通りの順番なら、メガネメイドの猟犬・ロベルタさんが傘に偽装したSPAS12ショットガン(ターミネーターでお馴染み)と、南米製レプリカコルトでマフィアを壊滅させる、これまたツーカイなお話なのですが、残念ながらこの話は後ろへ。主人公ロック(海賊に襲われて海賊になってしまった、ある意味幸福なのかもしれない元商社マン)と、レヴィの関係を先に描いておきたかったというスタッフの判断かと思われる。
というわけで4話,5話は、沈んだUボートに眠るヒトラー直筆の絵画をめぐって、ネオナチ共旧ソ連製水中機関銃でガンアクションを繰り広げるというツーカイなお話なんですが、Uボートの艦内描写がなかなかいい感じ。
しかし、ここまで書いた中に出てきた単語が示す通り、この作者もいろもの好きだよねぇ。


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