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映画「20世紀少年」

2008.09.11(01:13)

昨日、見てきました。

いや、本当によく出来た映画だと思います。よくまあここまでイメージ通りの役者さんを集めたなって思いますし、絵も本当にイメージ通りです。
この映画を造られたスタッフの方々、本当にご苦労さまでした。

と、早々に書いてしまうのは、この映画本当に良くも悪くも「原作通り」なんですよ。
何だろ?
原作通り過ぎて逆に面白みがないというか、コミックスこそ買ってはいませんが、毎週ほぼ欠かさず週刊連載を立ち読みしていた身としては、いいんだけど面白くはない
おそらく、自分みたく特撮慣れしてない観客には、凄い映画なんだろうけど……。

話は200年12月31日までで、カンナ主役であと2本作る初めの1本なので、話として終わってないからこんな感想なのかもしれませんが、これだけを表現するのに142分って尺は、必要十分な尺で、画面を見ていれば飽きないんだけど、やはり長いなというか……。
ちょっと、こんだけ長いと、次からはDVDリリースを待つ事になるかもしれません。映画館じゃ、途中で中座するわけにいかないし……。

端々にいい演技をされている方が結構いらっしゃるんですが、トヨエツのオッチョは本当にはまり役だと思います。
逆に言うと、トヨエツにはそれなりにアクションさせないといかんのじゃないかなあ? 何の映画とは言わないけれど、直感で動く地球物理学者役なんて役所はあらためてミスキャストなんじゃないかなあ? と、あらためて何の映画とは言わんけど、アレはだめな映画だったなあと心底思いました。

というわけでまあ、本当によくできた映画です。まずは1本目。最後まで見てこその感想だと思うので、最後まで見るとは思いますが、次から映画館で見るかどうかは別の問題ですね。

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追悼 植木等

2007.03.30(01:07)

本物のプロとは、クライアントの求める仕事をたとえ本人がどんなにイヤであろうとやり通す人物の事である。


植木等
最高のミュージシャンであり、
最高の芸人であり、
最高の俳優であり、
最高のエンターティナーであり、
最高の常識人であった。


自分が本当に尊敬できる何人かの人物の内の一人が、この世からいなくなってしまった。


訃報が流れた日「大冒険」を見た。見なければ悲しくてどうにかなっていたかもしれない。
そして今日は「日本一のホラ吹き男」を見た。


あの作品で真に我々が学ばねばならないことは、情報収集の大切さと、行動力、そして決断力である。


月並みな言葉ではあるが、今はやすらかに。

ローレライ

2007.02.24(23:53)

本日、映画館公開後初の地上波テレビ放映。ということで、


ようやくタダで見られることになりましたので、見ました。


途中からなっ!


いやね、今忙しいんですよ。もう少ししたら理由は書くけど。それと、昔私の架空戦記を読んでくれた読者の方がいるとしたらわかってくれると思うけど、「魔潜海域」を書いた作者といたしましては、この映画には意地でも金を払う気はなかった(レンタルでもなっ!)


んで、途中から見た感想ですが、どうも私には、その途中シーンの当たり所が非常に悪かったようです。
将校が伊507の艦内で反乱起こして、なんだか知らんが海軍省にいる士官と通信しているシーンだったんですが、


浮上途中の潜水艦と海軍省で、


あんなに明瞭に交信出来るかっ!


ったく、自分が架空戦記書くときに、どういうところに力点を置いて苦労して書いてると思ってるんだか、この作者は……。こんなに明瞭に交信できたら、日本もっとアメリカ相手に善戦してますよ。ミッドウェーでアメリカに勝てますって。
これ映画館で見てたら、絶対大声でスクリーンにツッコミ入れてますなあ。
というわけで、


やはりこの映画に金を払う価値などなかったな。

訃報 丹波哲郎

2006.09.26(01:25)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060925-00000414-yom-ent


自分にとって丹波さんというと、古くは「キーハンター」、「アイフル大作戦」、「バーディ大作戦」、そして「Gメン75」と、延々連なった時間の中で、一番偉い人の役をやり続けた方であり、それよりも何よりも「007は2度死ぬ」タイガー田中であり、映画「日本沈没」日本国総理大臣であり「ノストラダムスの大予言」西山博士であり、ジャッカー電撃隊スペードエースこと丹波義隆氏の親父さんであった。
身体を悪くされていたのは知っていたので、どちらかと言えば来るべきものが来たかという感が強い。ご本人のご希望通り、大霊界に辿り着かれた頃だろうか。ご冥福をお祈りしたい。

樋口真嗣監督作品「日本沈没」

2006.08.19(21:52)

実は、立川シネマシティから会員専用タダ券が送られてきていたので、どの映画に使おうか悩んでいたのだが、いろいろ聞こえてきているウワサや前情報などを総合的に判断した結果平成版「日本沈没」に使うことに決めた。


自分、良い映画を見た後はすこぶる機嫌がいい。事実、昨日細田守監督作品「時をかける少女」を見た後は、非常に機嫌が良かった
だけど、ダメ映画を見た後は非常に機嫌が悪い。そして今日は、非常に機嫌が悪い


きっぱり、はっきり書いちゃいます。


ダメっ!!


うわっ、爆弾発言しちゃったよ。自分でも、ここまで書くことになろうとは思ってもいなかったんですよ。
理由を知りたい方は、この先に進んでください。ネタバレを見たくない方は、この先に書いてあることは読まないでください。特にこれから見に行く方見ちゃダメだぜぇ!(クークックック……)

⇒樋口真嗣監督作品「日本沈没」の続きを読む
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