特撮

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  2. 映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」(09/22)
  3. ケータイ捜査官7 第8話 「トラップ・ビル」(05/29)
  4. トミカヒーローレスキューフォース第7話「響助ピンチ かたい扉をこじあけろ」(05/17)
  5. 冬の番組改変期「仮面ライダー電王」(01/20)
  6. 劇場版「獣拳戦隊ゲキレンジャー」&「仮面ライダー電王」(08/14)
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映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

2008.09.22(00:03)

昨日、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を見てきました。

まあ、先に結論から書いてしまうと、映画としてはちょいと荒いけど、作品としては私は好きですよ、これ。

つーかね。パラレルワールドなんですよ。パラレルワールド。だからもう、何でもありでいいじゃないですか。もう、細かいことは考えない。細かいこと考え始めると、ツッコミどころが多すぎるので、ホントに考えない。アレが何年の何処の世界にある横浜かなんて、そんな事はもうどーでもよろしい。要はお祭りで同窓会なんですよ。だから、ストーリーラインが前作の映画に似てたりもするけど、まあそんな事は考えない。
登場する怪獣の基準がようわからん(いや、使える着ぐるみの都合だろう)とか、「結局黒幕は何よ?」とかも考えない。アレは勝手にキリエル人なんじゃね?とか思っておけばいいわけだし、まあアレですよ。ウルトラマンを好きな人が撮った作品だと思えば、コレはコレで良し

郷さんがついにアキちゃんを守ったとか。
リョウがアスカにやっとお帰りなさいを言えたとか。
そういう、良かったところだけ見てあげるべき作品でしょ。
というわけで、ウルトラマンを心底好きな奴だけ見ればよろしい

なお、おいらは「反重力機関」を我夢が造ってくれたのが、本望でした。
しつこくAGEやISMで「反重力機関」って書いた甲斐がありましたよ!

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ケータイ捜査官7 第8話 「トラップ・ビル」

2008.05.29(01:37)

最初からフォンブレイバー3フォンブレイバー7電力線通信やってたり、シーカー赤外線センサーを誤魔化すためにビル内の温度上げたり、電力線通信を妨害するために電力線にランダムノイズ乗せたりと、異様に気合いの入った脚本だなあと思っていたら、

脚本:山口 宏

文字がっ!

ワシの生涯で、最も感動させてもらった作品を手がけてくださった脚本家さんですよ。久しぶりに、非常に山口さんらしい脚本を見せていただきました。

ちなみに監督は、

渡部武監督。

真木蔵人が主人公だった方の、「蘇る金狼」の監督さんだね。今回は、文句なく面白かったです。

トミカヒーローレスキューフォース第7話「響助ピンチ かたい扉をこじあけろ」

2008.05.17(23:56)

正直に書いておきます。6話までつまんなかったです。

その原因は、人間ドラマが全然人間ドラマになってなかったことで特撮部分だけ頑張っていても芯になるお話しがスカスカだと、こうも話が面白くないものかと思っていました。
特に5話なんかは、助けに行ったレスキューフォースの隊員が要救助者に助けられるというなんだかなあなお話しで、レスキュー隊員は自分が怪我していても気丈に振る舞って冷静に行動せなアカンやろと思っちゃったりもしました。

この7話からは監督おかひできという人に代わったわけですが、人間ドラマ部分がまるであの「特捜最前線」バリのいい話に昇華されていて、とてもいい話になっておりました。
逆に、特撮シーン第1話のバンクが多かったけど、人間ドラマの部分が面白かった分、今までで一番面白かった話と言えるでしょう。
怪盗ぬれねずみ小僧とかのセンスは、脚本の川崎ヒロユキさんのセンスだと思いますが、ここによりによって怪物ランドの赤星さんが来てて、これがまたいい演技してるんですよね。

次回の8話新メカ・レスキュードリル登場なわけですが、こいつが左右にスピンドラーのある久々のツインドリルメカっ! 地底でのカウンタートルクによる車体本体の回転を抑えるためには、地底戦車は本当はツインドリルの方がいいんだけど、このメカデザイナーはそこんとこすっごく解ってるなあ。
んで、その8話おかひでき監督作品大阪の方のインディーズの監督さんみたいなんだけど、今回の7話が面白かっただけに次回8話もの凄く期待できそうですっ!

冬の番組改変期「仮面ライダー電王」

2008.01.20(13:17)

最初に言っておく。見る前にネタバレになったらごめんっ!

まあ、始まる前は「もはや仮面ライダーじゃないだろう……」とかさんざんいろいろ言ってましたが、悪いけど私は小林靖子って書き手さんは絶大的に信頼しています。
「仮面ライダー電王」シリーズ構成&脚本小林靖子さんでなければ見なかったでしょうし、おそらく私は「仮面ライダーキバ」はまったく見なくなると思います。

もうね、この作品にはホントやられましたよ!

最初から最後までクライマックスだぜっ!

とか

お前、ボクに釣られてみる?

とか

俺の強さに、お前が泣いた!

とか

やっつけるけどいいよね? 答えは聞いてない!

とか

最初に言っておく。俺は、かーなーりー強いっ!

とか、気がつきゃさらっと使いたくなるようなフレーズばかり。これはもう、立派にキャラが立ってるという証拠で、こういうのが確立できる作品ってやっぱし凄いと思います。
 作家というのは、自分が好き勝手出来る世界を構築しちまえればその時点で8割方勝てるんだけど、「仮面ライダー電王」は立派にそれに成功していたと思う。
 「星獣戦隊ギンガマン」をやって、「時空戦隊タイムレンジャー」をやって「仮面ライダー龍騎」をやって、「仮面ライダー電王」をやった靖子さんだから、現在時間物SF作品を書かせればこの人以上に手慣れている人はいないと思っています。
 おそらく、「仮面ライダー電王」をやるにあたって、そのまま脚本を書く前にシリーズ構成として作品全体のフローチャートを構築してから作品を創っているはずで、それは夏に公開された映画の頃のシナリオに、特に如実に表れていると思いました。
 そんな靖子さんのやった作品だから、最後はきっちり締めてくれると思っていたし、いささか強引な部分はあったけれど、最後はきっちりまとまった大変良い作品として帰結してくれたと思います。

良い作品を有り難うございました。というか、仮面ライダーの脚本とシリーズ構成小林靖子さん固定でお願いしたいぐらい。

劇場版「獣拳戦隊ゲキレンジャー」&「仮面ライダー電王」

2007.08.14(23:33)

はい、見てきました。


この先は、思いっ切りネタバレを書きますので、見に行くのをもの凄く楽しみにしている人は読まないように。
見に行くけどネタバレしてもいいやとか、見に行かないからネタバレして構わないとか、そういう人だけこの先を読みましょう。

⇒劇場版「獣拳戦隊ゲキレンジャー」&「仮面ライダー電王」の続きを読む
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