ロボット

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  2. 大阪市立科学館、「学天則」を動態復元~80年前の「人造人間」が復活 (04/26)
  3. 宇宙ロボット、その名はDEXTRE(03/10)
  4. アムラックス ロボット博(07/19)
  5. 日本初のロボット博物館、10月オープン 名古屋(07/01)
  6. 川崎重工、地雷除去システム「BULLDOG」をカンボジアで実証実験(06/24)
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大阪市立科学館、「学天則」を動態復元~80年前の「人造人間」が復活

2008.04.26(09:59)

学天則

インプレス Robot Watch によると、大阪市立科学館で復元作業が完了したとのこと。今年はDAICON7があるので、もののついでに見てきたいところ。

でも、くいだおれ太郎の件もあるので、6月には見に行くかもしれんなあ。


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宇宙ロボット、その名はDEXTRE

2008.03.10(04:16)

DEXTOR


今月11日に打ち上げられるスペースシャトル・エンデバーで、JAXAの日本実験棟「きぼう」の据え付け基部が打ち上げられますが、それと同時にこんなものが宇宙に進出します。

宇宙ロボットが登場、今週打ち上げの予定のシャトルに「搭乗」して宇宙に出発

【Technobahn 2008/3/9 14:49】
>11日に打ち上げ予定のスペースシャトル「エンデバー」にカナダ宇宙局(CSA: Canadian Space
> Agency)が開発を行ってきた宇宙空間作業用ロボット「デクスター(Special Purpose Dexterous
>Manipulator)」が搭載され、今回のエンデバーのミッションに活用されることとなった。
>
>宇宙空間に本格的なロボットが持ち込まれて実作業に利用されるのは今回が初の出来事ともなる。
>
>デクスターは2億ドル(約200億円)の費用を投じて、同じくCSAが開発を行ったスペースシャトル
>のロボット・アームの先端に取り付けられて利用されることが前提に開発が進められてきたもの
>で、上下、左右に自在に移動可能な2本の腕を使って宇宙飛行士では危険な領域での作業など
>を遂行することが期待されている。
>
>ただし、今のところ国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が船外活動を行う際に利用するツールは
>100種類前後あるのに対して、デクスターが装備可能なツールは3種類と少なく、NASAでもデク
>スターの利用は今のところは実験的側面が強いと話している。
>
>デクスターはツールの交換や、繊細な作業もこなすことができるように設計が行われており、今後
>の改良次第では宇宙飛行士の船外活動が不要となる時代が来るかもしれない。

デクスター

デクスター言うたら、やっぱこれなんでしょうねえ。

DD



妹のDDも、その内宇宙に上がるんでしょうかねえ?

アムラックス ロボット博

2006.07.19(23:53)

有明にあるトヨタの大型ショールーム アムラックスで、7月19日から9月3日までの期間、夏休みイベントとしてロボット博が開催されることになりました。
トヨタのパートナーロボットと、i-unit の競演ライブもあるということで、愛・地球博に行けなかった人も、愛・地球博トヨタ館に入れなかった人も今回はチャンスです。
8月12日,13日にはNEDOHRP-2のデモもあるので、この日は非常に混みそうだなあ(^_^;)


って、コミケの日じゃんっ!

日本初のロボット博物館、10月オープン 名古屋

2006.07.01(14:31)

ニュースソースは毎日新聞


こういう施設ができるのは非常に喜ばしいことだし、できたら一度訪問してみたいなとは思うんですが……。
GYROWALKプレスリリースを読んでも、じゃあどういうものが展示されるのか、まったく読みとれないところが非常に辛いところ。ASIMOの一体でも置いてあるのかとか、ロボットの歴史なんだからP2P3があるのかとか、実はデメクンが置いてある(ないない……)とか、そういうアピールすべきところをちゃんと書いておいていただきたいものです。


ちなみに、愛・地球博で人気を集めたトヨタの2足歩行メカ i-Foot ですが、豊田市にあるトヨタ会館に展示されたとのこと。やっぱりまた一度、愛知方面には行く必要があるなあ。

川崎重工、地雷除去システム「BULLDOG」をカンボジアで実証実験

2006.06.24(16:43)

ニュースソースは Impress Robot Watch


Bulldogシステム


川崎重工がロボットを開発していることは承知していましたし、防衛庁技術研究本部と組んでロボットを開発していることも知っているので、こういうハードウェアが遅かれ早かれ登場するだろうとは思っておりました。おそらく、この実証データがフィードバックされて、将来の陸上自衛隊地雷原啓開システムに採り入れられるんだろうなあと思っています。


ちなみに川崎重工のニュースリリース

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