ミサイル

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  2. 北の長距離ミサイル、平安北道に到着 韓国報道(06/02)
  3. 容易ではないが…ミサイル落下物回収、政府が検討へ(04/05)
  4. 北朝鮮、飛翔体を発射 韓国は「人工衛星」と確認?(04/05)
  5. 北朝鮮がミサイル発射=東北上空通過か(04/05)
  6. 【北朝鮮】テポドン2号発射準備の現状について(02/23)
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北の長距離ミサイル、平安北道に到着 韓国報道

2009.06.02(02:22)

>【ソウル=水沼啓子】韓国のニュース専門テレビ、YTNは1日、北朝鮮が発射準備を進めている
>長距離弾道ミサイルが北西部の平安北道(ピヨンアンプクト)東倉里(トンチヤンリ)に新たに建設
>された発射施設に到着したと報じた。
>
>
YTNによると、韓国の政府筋は「ミサイルを載せた貨物列車が平壌近隣から平安北道東倉里の
>施設の方に移動した」と話した。これにより、北東部の咸鏡北道(ハムギヨンプクド)舞水端里(ム
>スダンリ)ではなく、東倉里の発射施設から長距離弾道ミサイルが発射されるとみられる。
>
>
YTNは韓国の軍情報筋を引用し、発射時期は今月16日に開かれる米韓首脳会談の前後になる
>可能性が高いとした。この軍情報筋は「ミサイル装着から発射まで2週間程度が必要」とみている
>という。
>
>
北朝鮮は8年ほど前から、東倉里にミサイル発射施設を建設しており、最近施設が完成したとされ
>る。
>
>
一方、韓国の李明博大統領は1日朝のラジオ演説を通して、「核兵器でわれわれと世界の安定と
>平和を威嚇することこそ、北朝鮮体制を最も威嚇することであることを明確に悟らなければならな
>い」と警告した。また、「(北朝鮮が)対話と平和の道を無視して軍事的威嚇と挑発を敢行したら、韓
>国はこれを決して容認しない」と強調した。

北朝鮮政府の公式なICBM発射実験は、東倉里からが最初ということになりました。

さて今回は、何処までスジを通してくるのか?
逆に、どれだけ国際ルールを無視してくるのか?

なお、北朝鮮政府が黄海に危険水域を設定したとの報道がありましたので、自国の国土の上を通過させず、南に向けて発射するという見方が妥当のようです。
つまりまあ、以前書いたように宮古島上空あたりを通過するコースになるので、今回はムリにPAC-3を地上展開する必要はないんじゃないでしょうか?(それでも多分、首都圏展開はすると思いますが)

なんにせよ、X-Dayは6月13日から15日ぐらいまでですか。また忙しくなりそうです。

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容易ではないが…ミサイル落下物回収、政府が検討へ

2009.04.05(23:57)

【読売新聞】
>政府は、北朝鮮が発射したミサイルからの落下物について、回収に向けた対応を検討する。
>
>
ミサイルのエンジンを回収できれば、ノズルの構造や燃料の種類などをもとに、北朝鮮の
>技術力が推定できるからだ。
>
>1段目ブースターの落下地点は秋田県沖約280キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、
>水深約1520メートル。北朝鮮が人工衛星を搭載したと主張する2段以降は太平洋の公海
>上に落ちたとみられる。自国のEEZや公海であれば探索実施に国際法上の問題はない。
>
>海底探索に成功した例としては、1999年11月に打ち上げに失敗し、高度130キロの上空
>から小笠原諸島父島の北西約380キロの海域に墜落したH2ロケット8号機の1段エンジン
>がある。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)が無人探査機を潜水させ、音波探
>知機や高性能テレビカメラを使って、水深3000メートルの海底で発見。サルベージ会社が
>エンジン本体を引き揚げた。
>
>また、2008年2月に海上自衛隊のイージス艦「あたご」と衝突して沈没した漁船「清徳丸」は、
>水深1830メートルの海底で同機構の無人探査機が確認。その一部を引き揚げた。
>
>しかし、海底に沈んだ落下物を無人探査機で探索することは容易ではない。海面の落下位
>置を正確に把握することが困難なうえ、落下後も風や海流で流されるためだ。同機構によれ
>ば、海底探索の費用は1日あたり600万~2000万円かかるという。

思い出すなあ、プロジェクトX

風の中のす~ば……♪

これが成功すれば、極めて重要な情報になるので、政府はしっかりやり遂げていただきたい。
あのH2ロケット8号機のエンジンを小笠原周辺海域で発見した海洋科学技術センターの技術者達と、それを回収した日本の優秀なサルベージ技術者ならば、必ずやり遂げてくれると信じていますから。

北朝鮮、飛翔体を発射 韓国は「人工衛星」と確認?

2009.04.05(15:48)
【J-CASTニュース】
>政府は2009年4月5日午前、「午前11時30分ごろ、北朝鮮から東の方向に飛翔体(ひしょうたい)
>が1発 発射されたもよう」だと発表。11時 37分ごろに「北朝鮮から発射された飛翔体は、太平洋
>へ通過したも よう」だと発表した。警察庁によると、国内で被害の情報は入っていない。

>
> 舞水端(ムスダン)ミサイル発射基地から発射された飛翔体は3段式であると見ており、一つ目
>の落下 物は秋田県西の280キロの日本海に落下と推定。その後飛翔体は秋田県と岩手県上空
>を通過。2つ目 の落下物については当初、日本から東に1270キロの太平洋に落下したと推定さ
>れると発表したが、 その後、落下地点は不明で、飛翔体の追尾を終了した日本の東2100キロま
>での間には確認できなかったとしている。現時点で日本領土内への落下物は確認されておらず、
>PAC3での迎撃など、破壊措置 は行わなかったとのことだ。ミサイルか人工衛星かはわかってい
>ない。

>
>河村官房長官は正午ごろ開いた会見で「わが国の領域、周辺への落下物の有無を含め、案全
>確認の作業を継続するとともに、米国を始めとする関係国とも連携し、鋭意情報収集中」とし、
>「例え人工衛星 であっても、国連安保理決議に違反するのでありますから、北朝鮮に対し、打ち
>上げの中止を強く求 めてきた。それにも関わらず、北朝鮮が発射を強行したことは極めて遺憾
>であり、厳重に抗議する」と 述べた。
>
>
韓国でも飛翔体の発射は確認され、朝鮮日報が報じたところによると、韓国政府当局者は「人工
>衛星 と確認された」と語っているという。

最大の問題は電波を管理する国際機関に対し、北朝鮮が衛星の使用周波数を申請、公表していないって事でしょうねえ。これでは、たとえ成功していたとしても直ちに検証のしようがない。
間違いなくNORADは、追加軌道飛行物体の検索と追跡を開始していますが、既知の軌道物体をすべて検索した上で、未知の軌道飛行物体が追加されたかどうか検証した上で公式発表するわけですから、かなりの時間が必要になります。

おそらくは、北朝鮮からの公式発表を待つ方が早いんでしょうが、こちらは間違いなくプロパガンダですからねえ。たとえ失敗していても、絶対に成功と言い張るはずですから

北朝鮮がミサイル発射=東北上空通過か

2009.04.05(11:58)
【時事通信】
>政府は5日、北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを発射したもようだと発表した。
>発射に成功していれば、北朝鮮の予告通り東北地方上空を通 過した可能性が高い。政府は、
>伊藤哲朗内閣危機管理監をトップとする対策室を首相官邸に設置。河村建夫官房長官が発射の
>事実や政府の対応を国民に発表す る。

>政府は、日本の領土・領海への落下に備え、ミサイル防衛(MD)システムによる迎撃態勢を取っ
>ていた。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス 艦を日本海に展開するとともに、地対空
>誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)の発射機を岩手、秋田両県や首都圏など5カ所に配備して監
>視活動を強化して いた。

>北朝鮮は4-8日の午前11時から午後4時までの間、「人工衛星」を打ち上げると国際海事機関
>(IMO・本部ロンドン)に通告。3日までに、北東部の舞 水端里の基地で、液体燃料注入など準備作
>業を終え、朝鮮中央通信は4日午前、「人工衛星を間もなく発射する」と報じたが、同日の発射を
>見送っていた。

とりあえず速報。状況終了。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

【北朝鮮】テポドン2号発射準備の現状について

2009.02.23(13:18)

数日以内にテポドン発射準備が整う模様
【週刊オブイェクト】
通常、こういう記事は出来るだけソースに近い記事を紹介するようにしているが、JSF氏の本日の記事は、大半の部分でこちらの書きたい事を代弁してくれているので、あえて紹介させていただく。
ただし、宇宙条約に関する部分北朝鮮には関係ない話であり、どこの誰が何を言おうが北朝鮮はすでに決定している打ち上げ日には確実にテポドン2号を打ち上げるであろう。
北朝鮮の打ち上げ日は、北朝鮮の祝日や記念日に打ち上げるのがセオリーなので、次のX-Day候補4月15日か4月25日3月中に我々の知らない何らかの記念日があればその日だが、韓国マスコミで報道されているような、韓国大統領就任一周年に当たる2月25日に当て付けて打ち上げるなどということはまずないと思われる。こういう点、韓国は自意識過剰だと思う。

ところで、Globalsecurity.org2009年2月17日の舞水端里の衛星写真が公開されているが、これを見る限りではまだ、発射台に据え付けられているようには見えない。
おそらくこの時点では、増築された試験棟での最終受入検査と調整試験の段階であり、燃料注入にはまだまだの様に思われる。今後も少ない情報から動きを注視する必要はあるが、2月25日に発射出来るとはどうにも思えない。
北朝鮮は意外と義理堅い国家なので、少なくとも発射直前にはロシアに危険水域設定の警告が通達されるはずである。その辺から、情報を得ていく必要があるのではなかろうか。

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