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  2. 成都J-20ギャラリー(01/03)
  3. 成都J-20戦闘機が形になっていたとは!(01/03)
  4. 韓国型戦闘機、ステルス機としての開発を検討(12/30)
  5. PAK-FA(パック・ファ)(01/29)
  6. 特殊蝶番試作レ号(12/23)
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成都J-20ギャラリー

2011.01.03(17:16)
まあ、ネット上は世界的にこの話題で持ちきりのようで(笑)
ただまあ、実機の写真が出て来てしまうと、今まで紹介されていたなんちゃって想像画が拾えなくなるのが悲しいですな。

というわけでネットで拾った成都J-20画像に、考察を加えてみる事にしましょう。

j20_21.jpg  

J-20の大きさがなんとなく分かる画像。こうやって見ると、以外と大きくないかもしれません。
U2142P27T1D626226F3DT20101231083556.jpg

J-20の大きさがなんとなく分かる画像その2。人物との対比。ところで全遊動の尾翼が、気色悪いぐらい動くのがよく分かります。
122248_726.jpg 

機首周辺のアップ。前輪脚カバーはステルスを意識していますが、主脚カバーがあんまり考えていない気がする……。

j20_5.jpg  

ドラッグシュート有りですね。ところで、ウェポンベイの余裕は、あんまり無いような気がするんですけど。
1293603023_80444.jpg  
後部よりの画像。報道通りだと、WS-15エンジンが間に合ってないので、J-10に使用しているWS-10エンジン2基で間に合わせているようです。

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成都J-20戦闘機が形になっていたとは!

2011.01.03(11:23)
J20_2  
 
中国の最新鋭ステルス戦闘機、成都殲撃20型(J-20)のすっぱ抜きがあった様なので、転載してみました。

情報元はここ

>成都J-20戦闘機の初飛行

>中国の成都飛機工業公司がJ-20戦闘機として世界に知られているステルス戦闘機の試験を
>準備しているとして、インターネットの話題になっています。
>近隣に住んでいる航空機愛好家によれば、J-20は既にタキシング(地上走行)試験を実施し、
>また空軍のトップクラスが初飛行を見るために訪れているとの事です。
>アメリカやロシアのシンクタンクが中国を無価値とみなしたので、これは思いもよらない事態に
>なっています。J-20は第5世代の中国の戦闘機です。
>この機体は、180kN(18,355kgf)の推力を持つ2基のターボファンエンジンと、先進的なアビオ
>ニクスとレーダ、そして非常に低いRCS(レーダークロスセクション)を有しています。
>正確な出来事はまだ不確かです、しかし、インターネット上に漏らされた画像にはとても説得力
>があります。航空機は、J-10に似ている前方のカナードとデルタ翼の組合せでで長さが
>約60~70フィート(18~21メートル)であるように見えます。第一印象としては、J-20はアメリカ
>のF-22に酷似しているように見えます。しかしながらJ-20は、一対のDSIインテークとV字尾翼を
>有しています。
>J-20には、WS-15エンジンではなくWS-10エンジンが取り付けられるように見えます。しかし、
>これは確認することができません。
>ジェーンズの見解としては、2機のプロトタイプが存在し、その内1機が即座に飛行試験を実施
>出来る段階にあります。
>中国政府が厳格な箝口令を強いているので、正確な出来事は公式なメディアにはまだ知られ
>ていません。J-20の存在が事実である場合、近日中に実施される試験飛行は、第5世代戦闘機
>をまだ保有していない周辺国にとって重大な意味合いを持つことになります。
>人民解放軍空軍(PLAAF)のために開発している成都J-20戦闘機のプロトタイプの最初の高解像
>度写真は、中国の民間のウェブサイトで公開されました。J-20は、高速タクシー・テスト
>(滑走試験)を行なっているように見えます。
>最新の画像は、中国のJ-20はロシアでキャンセルされたロシアのミグ-1.44とのいくつかの驚く
>べき類似点を示しています。
どちらも、デルタカナードの構成で密閉構造で取り付けられたされたエンジンV字部のスタ
>イルを持っています。正面から見た印象は、今はすべての新しい中国のデザインので一般的に
>なったDSIインテイクを持ち、アメリカのF-35 JSFとも類似しているように見えます。
>最後に、我々はコクピットの画像を保有していませんので、この航空機がどれほど先進的な航空
>機であるのか、その詳細についてコメントする事が出来ません。
>それは、半分で焼かれたケーキに添える良いアイシングか(慣用句っぽいですが意味不明)、
>中国にとって良いアドバンテージになるでしょう。
>ステルス形状の機体を開発する事は、適度に技術が発達した先進国にとっては簡単な事です。
>しかし重要な事は、中国が技術レベルを向上させるために開発しなかったエンジンやアビオニク
>ス、 レーダー及びセンサー、その他のサブシステムについての技術です。その時間を待って見る
>事がHALが前進する事になります。
(意訳:佐原晃、一部ウソが混じっている可能性もあるので、事実確認する場合は自分で翻訳すること)

J20_1
まあ、はっきり言ってミグ1.44ですねぇ。ちょっと、画像合成とかではないっぽい(つか、マジネタに見えなきゃジェーンが見解出したりせんわなあ……)

J20_4 

ちょっと、機体としては大きめかなあ?

J20_4 

尾部下方にテイルフィンが付いているところが面白いなあ。
しかしまあ、何時の間にやら中国に第5世代戦闘機の器ができあがってたって事になるのよねえ。この分だと、数日中に飛行試験の隠し撮りも拝めるかもしれません。
それにしても、FXの機種選定に、いつまで時間かけてるんでしょうかウチの国は? もたもたやっている間に、中国ではこんなもんが飛行しつつあるのよねえ。

韓国型戦闘機、ステルス機としての開発を検討

2010.12.30(23:06)
韓国型戦闘機、ステルス機としての開発を検討

>【ソウル27日聯合ニュース】政府と軍が、2015年にも開発に着手する韓国型戦闘機(KFX)に、
>敵の防空網を突破できるステルス機能を搭載する方向で検討を進めていることが27日、わかっ
>た。

>軍消息筋によると、2015年から2020年にかけ開発予定の韓国型戦闘機は、基本的に敵のレー
>ダーに感知されないステルス戦闘機として開発する方針だ。北朝鮮による11月の延坪島砲撃以
>降、こうした方針がさらに明確になったという。

>同筋は、韓国の国防技術レベルを考慮すると、戦闘機開発期間中に先進国水準のステルス技術
>を確保できるものと予想した。また、韓国軍が北朝鮮・朝鮮人民軍のレーダーに感知されないステ
>ルス戦闘機を持つようになれば、北朝鮮指導部を心理的に圧迫するなど、戦略的な資産として活
>用できると期待を示した。

>軍関係者も、ステルス戦闘機は有事の際、北朝鮮の防空網を突破し、指導部の隠れ家や核施設
>を爆撃するなど、相手を怖気づかせる兵器になると説明している。

>政府は1月、韓国型戦闘機開発事業について、来年から2年間の調査・開発期間を経て、2012
>年末ごろ開発の妥当性を再評価し、本開発への着手いかんを最終決定すると発表している。

はあ、KFXをステルス機として計画しますか。
まあ、計画するだけなら誰でも出来るので、10年後に出来上がる頃までに、しかるべき要素技術が入手出来るのか、それとも自国開発出来るのか?
まあ、冷ややかな眼で楽しみながら注目する事にしましょう。

PAK-FA(パック・ファ)

2010.01.29(21:11)

だって、ロシアの報道でも「パックファ!」って言ってたんだもん。


ロシアの第5世代戦闘機、スホーイ PAK-FA T-50

が本日初飛行に成功

しました。まあ、自分が四の五の言うより、まずは映像ですよね。

いやあもう、

ものの見事にYF-23スキーですよ!

ありがとうございます(笑)

機首周りはスホーイSu-30平面形はF-22ラプターでありながら、全体の印象はYF-23ブラッックウィドウⅡという、なかなかのシロモノであります。
まあ、機首周りがまんまスホーイなのは、コクピットレイアウトとかの取り回しを共通化したいからでしょうねえ。ジェットノズルは一見普通ですが、スホーイ系は円筒ノズルでベクタードノズルの機体を開発していますから、これで十分ベクタードノズルの可能性があります。

YF-23に似ているのは、なんか薄いからでしょうねえ。予想されたカナード翼は付いていませんが、水平尾翼はありました。しかしまあ、今時ドラッグシュートなんですが、まあドラッグシュートはステルス性にはまったく関係ありませんし、ローテクで良いところはローテクで済ませてるんでしょう。
最大の問題は、ウェポンベイは収納式かって事なんですが、なんかこの機体薄いんですよねえ。これをそのまま量産するのなら、専用の薄いミサイルを開発して外部搭載する方法に1万ジンバブエドルって感じでしょうか。もちろん、ステルス性を捨てて、今までのミサイルも搭載出来るかなって感じで。

まあ、もっともこの機体がそのまんま量産になるという保証はどこにもないので、量産機にはウェポンベイがあったりするのかもしれませんが、この映像だけじゃあそこまではねえ。

しかしまあこれで、今後のモスクワ航空ショーとかがかなり楽しみですね。

特殊蝶番試作レ号

2009.12.23(01:21)

12月19日から来年1月24日まで、上野の国立科学博物館日本の航空宇宙100周年記念展示 「知られざる回転翼航空機の開発 日本初の本格的ヘリコプター・特殊蝶番試作レ号」が開催されています。

特殊蝶番試作レ号と言えば、1944年頃に海軍と横浜高専が共同で開発した試作ヘリコプターで、不肖さはらもこの機体については、一応研究していました。
特殊蝶番試作レ号関係の資料のほとんどが国立科学博物館に寄贈されてしまったので、どうなるのかなあとは思っていたのですが、こうなったんなら良し。この展示は、必ず見に行きます。しかし、国立科学博物館そのもののホームページで紹介されず、(財)日本航空協会のページでしか紹介されていないのが不思議だ。
ついでだから誰か、書籍にまとめて出版してくれると有り難いんだけどな。

確か国立科学博物館には、ネ20改ジェットエンジンの資料も寄贈されているので、いつかこっちの展示も行われる事を期待します。

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