日記

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  2. はい、本命はこちら【日米韓はみんな踊らされたのね】(04/15)
  3. ところで中国の空母の話題なんだが。(01/07)
  4. 【成都J-20】こりゃ本物みたいね(01/07)
  5. ミッドランドパブリッシングの新刊が出ました。(12/30)
  6. 北朝鮮に「ステルス機」布と木製で「レーダー感知せず」と米国防次官補(09/20)
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はい、本命はこちら【日米韓はみんな踊らされたのね】

2012.04.15(19:08)
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.北朝鮮が新型弾道ミサイル公開 軍事パレードで

>【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は15日、故金日成(キム・イルソン)主席の100回目の
>誕生日 に合わせて行った軍事パレードで、大陸間弾道ミサイル(ICBM)と推定される
>新型の長距離 ミサイルを初めて公開した。
>韓国軍消息筋は同日、このミサイルについて「まだ一度も試験発射したことがなく、
>実戦配備 したかどうかは不確実だ」と述べた。ミサイルは直径2メートル、長さ18メート
>ル以上で、射程 距離は中距離弾道ミサイル「ムスダン」(約3000~4000キロ)よりも
>長いと推定されると説明 した。
>
>北朝鮮が50発(2009年基準)を実戦配備したムスダンは直径1.5~2メートル、長さ
>12~18.9 メートルで、2010年10月の朝鮮労働党創建65周年記念の軍事パレード
>で初めて公開された。
>また別の韓国軍消息筋は、北朝鮮が新型ミサイルを配備したかどうかを韓米の情報
>当局が 追跡中だとした上で、「ミサイルの長さがムスダンより長い。射程距離は
>約5000~6000キロで、 ICBM級に分類できる」と話している。

いやはや、笑うしかないね。
目先の「銀河3号」に日米韓が踊らされていたわけで、移動式大型トレーラーに乗せられた、こっちの「本命」は誰も、どこで開発・製造され、何処に保管されていたのか分からないんだもの。
この大きさのミサイルを可搬型に出来るのは、かなりの脅威だよなあ。
(もっとも、ちゃんと飛べばだけど)
東倉里の西海発射場が純粋なロケット発射場だとして、舞水端里の東海発射場の存続意義は何かって事を考えていたわけだけど、今何らかのロケットエンジンの燃焼試験を実施してるのよねえ。
確かに「銀河4号」の可能性もあるんだけど、東海発射場でミサイルの燃焼試験を行うようになったとしたら、状況が符合するんだよね。言っておくけど、金正恩も宇宙オタクなのかどうかは、誰も知らないわけで。親父の道楽に付き合うのもこれっきりって事だってある。
さて、このミサイル。それこそ飛翔試験とかどうするんだろうねえ。
イランのミサイル開発を、ますます注視しなきゃなんなくなったって事だわねえ。
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ところで中国の空母の話題なんだが。

2011.01.07(23:22)
英空母、中国で再利用も=華人実業家が競売参加

>【香港時事】英海軍が売りに出している空母「インビンシブル」について、英国籍の華人実業家が
>6日までに競売参加の手続きを取った。香港のラジオなどが伝えた。購入できた場合は中国の
>港に係留し、艦上にインターナショナルスクールを開きたいとしている。
>中国は既に旧ソ連製の空母「ワリャーグ」と「ミンスク」を買い入れており、インビンシブルが中国
>に来れば、3隻目の空母となる。
>ミンスクは深セン(広東省)で軍事テーマパークになっているが、大連(遼寧省)で改修中のワリ
>ャーグは中国海軍が訓練用に使うとみられる。インビンシブルも中国に回航されてから、同軍が
>国産空母建造の参考にするため調査を行う可能性がある。
>(2011/01/06-16:48)

えーと、すいません……。
インヴィンシブルを調査して、何かメリットがあるんでしょうか?

invincible  

ご覧の通り、H.M.S インヴィンシブルゆーたら、VTOL機のシーハリアーを主眼に設計された空母で、オマケでヘリ運用が出来る船ですわな。もちろん、カタパルトはありません。
中国に現在ある「ワリャーグ」は、スキージャンプ式だけどシーフランカーを運用するための空母。
「ミンスク」の方は、確かにフォージャーとヘリコプターを運用するための空母だったんだけど。
そもそも、中国にはVTOL機がありませんし、ヘリコプターもろくな機体がありません。もちろん、対戦車ヘリとか対潜ヘリコプターとかに関しては、かなり出遅れています。設計もしていません。
中国海軍が建造しようと考えていた空母は、そもそも通常飛行型の艦上機をスキージャンプで発艦させる拡大「ワリャーグ」型の空母だったはずで、ここに来て「インヴィンシブル」を調査する意味が解りません。
仮にその実業家が落札出来たとしても、技術があまりにもかけ離れすぎているので、はっきり言って意味はないと思うのですが。

【成都J-20】こりゃ本物みたいね

2011.01.07(23:00)


はい、成都J-20のタキシングの動画がyoutubeにアップされちゃいました。
ちゃんと自走してますねえ。
ここまでくると、おそらく本物かと。それか、余程手の込んだブラフか。どちらかですね。
ただしもう、ブラフの可能性はかなり低くなってます。

ベントラルフィンが可動じゃないかという説もありましたが、動画を見る限りベントラルフィンは固定ですね。

さて、成都J-20と言えばyoutubeに静止画のアップロードもそれなりにあるのですが、実は1件風洞実験中の風洞実験模型の画像が混じったものがありました。
おそらく、今回のリークは中国側がわざとリークしているものと言う判断が出来ます。
なお、ベントラルフィンは風洞実験模型でも確認出来ますので、最初から取り付けるつもりで設計しているようですね。
やはり、「なんちゃってステルス」なのかもしれません。

ところで、ニューズウィークがJ-20に関してバカな記事を書いてしまったようです。

>中国版ステルス戦闘機の実力
>Doubts and Fears Over Chinese "Stealth Fighter"

>初めて写真が公表された試作機の性能は不明だが、噂だけで米軍を混乱に陥れている
>2011年01月06日(木)17時58分

>昨年末から、レーダーに探知されにくい中国版「次世代ステルス戦闘機」とみられる映像がイン
>ターネットで広まっている。12月29日に中国の非公式ウェブサイトや外国の防衛関係サイトに
>現れた写真は、滑走路で走行テストを行う「J-20(殲20)」の試作機だとされる。滑走路テストは
>通常、初飛行に入る前の最終段階で行われるものだ。

>2基のエンジンはロシアのエンジン技術を採用。鼻先の尖った機体デザインは、米空軍のステル
>ス戦闘機F22を彷彿させる。写真をみると、空母に甚大な被害を与えることから「空母キラー」と
>呼ばれる対艦中距離弾道ミサイル、DF-21Dを搭載しているようだ。

>「この戦闘機を配備する中国の思惑は、南シナ海海域で緊張が高まった際、米海軍が兵力を展
>開するのを踏み止まらせたいというものだ」と、英軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウイーク
>リーのピーター・フェルステッド編集長は英紙ガーディアンに語っている。

>問題のステルス機は、成都航空機設計研究所(四川省成都)で撮影されたと報じられている。
>写真が表沙汰になったのがロバート・ゲーツ米国防長官の訪中の数日前、というタイミングだ
>ったのが興味深い。訪中の目的は、アメリカが台湾に対する60億ドルの武器売却を発表した昨
>年1月以来、凍結していた米中首脳級の軍事交流を再開するため。今月中旬には、中国の胡錦
>濤(フー・チンタオ)国家主席の訪米予定もある。

>米軍の行動計画はぶち壊しに

>中国軍は急速な近代化の真っ只中にあるが、特に空、海、宇宙における勢力拡大に力を入れて
>いる。中国軍高官によれば、軍事力強化は自衛のため。しかしニューヨーク・タイムズの取材を
>受けた専門家らは、中国の軍備拡大は国内向けの軍事力を、アメリカに匹敵する世界的影響力
>を持った軍事力に転換する長期的戦略の一環と指摘している。

>米海軍高官が語るように、中国がステルス戦闘機を実戦配備するにはまだ何年もかかるだろう。
>しかし、今回の試作機の噂はそれだけで「アメリカの戦闘計画立案者を混乱させる」という最大の
>目的を果たしたとの見方もある。

>「ワシントンの政策立案者たちの考えに対し、かなりの抑止効果がある」と台湾の淡江大学国際
>情勢・戦略研究所教授の林中斌(リン・チョンピン)は言う。「中国は将来的に何もする必要がない。
>今回の一件で、台湾海峡周辺をめぐる米軍の行動計画はぶち壊しになった」

>香港のカンワ・ディフェンス・ウィークリーのアンドレイ・チャン編集長は、天候が許せばステルス戦
>闘機は6日に初の飛行実験を行うと告げられた、とニューヨーク・タイムズに語っている。しかし中
>国国営メディアは、飛行実験の話は「噂」に過ぎないと報じ、戦闘機の性能を控えめに伝えた。

>写真に写っているのはステルス戦闘機の試作機ではなく、実物大の模型だと主張する専門家もい
>る。それでも進歩する中国の軍備が、安全保障専門家の議論を呼んでいるのは確かだ。

>(GlobalPost.com特約)

DF-21D(東風21D)なんか、J-20に載らへんわっ!


何考えてるんでしょうねえ、このニューズウィークの記事は?
いったい、東風21Dがどのくらい大きいと思ってるんだ? 
バカなの?

ミッドランドパブリッシングの新刊が出ました。

2010.12.30(18:27)

ミッドランドパブリッシングの新刊、American Secret Projects: Bombers, Attack & Anti-Submarine Aircraft 1945-1974  が出版されました。

今回は、アメリカの秘密機計画「爆撃機と攻撃機、対潜攻撃機 1945~1974」ってとこですね。

今回はもう、ダグラス Model1240 につきます。
大型双胴四発レシプロ爆撃機に、大型燃料タンク、大型ミサイル、寄生戦闘機と何でも搭載して爆撃に行く計画機(爆)
こういう、飛行要塞コンセプトはオイラ大好きだぞ!
あと、ウルトラホーク1号のデザインの原型になったと言われているB-58ハスラーの原型案とか、XB-70バルキリーの原型案とか、原子力爆撃機とか、ジェット水上攻撃機とか、大型ジェット飛行艇とか、F-111の原型案とか、A-10攻撃機の原型案とか、B-1爆撃機の原型案とか、今回も盛りだくさんな内容で買って損はなし!

北朝鮮に「ステルス機」布と木製で「レーダー感知せず」と米国防次官補

2010.09.20(14:02)

An-2  

【産経ニュース】

>【ワシントン=犬塚陽介】グレグソン米国防次官補(アジア・太平洋安全保障担当)は16日、上院
>軍事委員会に提出した書面で、財政難もあって北朝鮮がいまだに使用する旧式のプロペラ機が、
>レーダーで捕捉することが難しく、事実上の“ステルス機”として機能しかねないと懸念を示した。

>グレグソン次官補は、北朝鮮のプロペラ機「AN-2コルト」は「ほとんどが布と木でできており、
>実質的にレーダーに痕跡を残さない」と指摘。約10万人と推定される特殊部隊員の輸送などに
>使用されれば、「真の脅威となる潜在力を持つ」としている。

>米韓両軍は装備の近代化で北朝鮮よりも優位に立っているとの見方が一般的だが、北朝鮮が旧
>式装備を逆手にとった戦法を構築し、脅威の度合いを増しているとグレグソン次官補は警告して
>いる。

なんか太平洋戦争末期の、どこぞの国みたいになってますなあ。

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